昨日、ドライブがてら、越生梅林にいってきた。

 

まだ少し早かった感じ。

咲いている木もあれば、咲いていない木もあって、私の印象としては、2分咲き。

そのおかげ(?)か、駐車場(普通車500円が基本)を探すのに苦労はなかった。

 

入場料は、一人500円が基本のようだったが、

見頃ではなかったということなのか400円に変更にされていた。

 

中を歩いてみて思ったのが、枝が低い。

なので、身長175~180cmの私にとっては、少し、前かがみになって歩くことに。

私は、腰痛持ちなので、今日は、やや腰が痛い、、、

 

朝、それほど、早く家を出たわけではなく、越生梅林付近に到着したのは、お昼頃。

このため、一度、越生梅林を通り過ぎて、昼食をとることにした。

越生梅林に到着する前に、いくつか、店のめぼしを付けていたので、Uターンしやすいところまで走っていたが、

偶然、ちょっと良さそうなカフェ、「たけっちカフェ」を見つけた。

 

こじんまりした外観に感じだが、店内は、明るく、広々した雰囲気。

ランチメニューは、1人1000円。

スープと、6種類から選択するメイン(ナポリタン、カレー、ピラフ、オムライス他)と、ドリンク。

+200円で大盛、+150円でデザート付。

私は、エビピラフを頼んだが、懐かしい、喫茶店のエビピラフという印象。

デザートのシフォンケーキは、頼んで正解!。私の好みにぴったり。

ゆったりと時間が流れる感じなので、時間に追われている人には、ちょっと合わないかも。

 

昼食後、梅林にいったのだが、入り口のところで豆腐屋のチラシが配られていた。

ちょっと気になったので、チラシを手に、梅林を散策後にチラシの豆腐屋「大豆工房みや」にいってみた。

いくつかの試食が用意されていたが、どれも美味しく、また、店員さんの感じもよく、気持ちよく買い物ができた。

 

帰宅後、訪問した場所の確認、記録のために、Google Mapを見てみたら、

「大豆工房みや」の口コミは凄かった。

今回の私の感想と、ほとんど同じコメントが4年前にされていた。

良いとわかっていても、同じことを続けていける、しかも、惰性ではなく、というのは、

結構、難しいと思う。

少なくとも、私は、そこまでのことができていると、自信を持って言えない。

見習わなくては、、、

 

というところで、気分良く過ごしつつ、すこし、ためになった休日だった。

 

 

 

 

 

 

今朝、たまたま、バラエティ番組で、中田英寿をみた。

中田英寿の現役引退後、ほとんど見ていなかったので、ほぼ20年ぶり。

 

現役時代の印象は、「孤高」だったが、

思いがけず、陽キャラだったので、すこしビックリした。

面白かったので、また見てみたい、、、


夕食時は、録画してあった、イチローと松井秀喜の対談番組を見た。

2時間くらいの、ほとんど対談のみ、といった番組だったが、

面白く、見ている時間が短く感じた。

 

サッカーだと、「孤高」の中田英寿と、陽キャラの小野伸二。

野球だと、「孤高」のイチローと、陽キャラの松坂大輔。

 

どちらかというと、陽キャラの方を応援していたが、

今日見た、中田英寿とイチローは、どちらもよかった。

 

ただ語り合う番組、というのも結構面白い。

30分と短いものの、日曜朝の「ボクらの時代」も、毎週録画している。

これは、出演者3人がフリートークをする番組。

残念ながら、出演者が分かった時点で、見るのを止めてしまうのが、半分以上だが、、、

 

TVerで、「リバーサルオーケストラ」の配信が始まった。

永山絢斗の不祥事でしばらく見られないと思っていたが、見られてよかった。

これまでにも何回見たかわからないくらい見ているが、飽きずにまた見ている、、、

 

津田健次郎がやり過ぎ、、、というのは以前も思った通り。

コンサート会場での豚汁配りや、シルバー囲碁将棋クラブへの練習場貸出、くらいだと、可愛げがある感じだが、

バス会社に圧力をかけて(?)、コンサート会場とは違うところに連れて行くのは、酷すぎる。

ここまで酷くなければ、いちばん好きなドラマになったかもしれない。

 

「リバーサルオーケストラ」と同じく、いちばん好きなドラマになった可能性があったのは、「ミステリという勿れ」。

原作を読んでいないので、原作と忠実だったのか、そうでなかったのかは、分からないが、話の順序が、いま一つ。

第11、12話が余計だった気がする。

入れるのであれば、菅田将暉が入院する前(記憶喪失の爆弾魔が出てくる話の前)だったかな。

 

”また見たい あるいは 繰り返し見ている民放のドラマ”のリストが、少し変わった。

「恋がしたい恋がしたい恋がしたい」は、TVerの配信でみて、満足してしまったので削除。

そして、「海に眠るダイヤモンド」を追加。

 

あと、「あるいは 繰り返し見ている」も削除。

繰り返し見ているドラマは、他にもあるので、、、

 

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また見たい民放のドラマ

「オヨビでない奴!」

「エラいところに嫁いでしまった!」

「結婚できない男」

「ゴーイングマイホーム」

「リーガルハイ」

「獣になれない私たち」

「最愛」

「アリバイ崩し承ります」

「ミステリという勿れ」

「姉ちゃんの恋人」

「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」

「リバーサルオーケストラ」

「波よ聞いてくれ」

「6秒間の軌跡〜花火師・望月星太郎の憂鬱」

「日曜の夜ぐらいは」

「一番好きな花」

「アンメット」

「海に眠るダイヤモンド」

ドラマの質、という点では、NHKは別格のような気がしてきた。

もちろん、好き嫌いはあるが。

 

今放送している、

大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」、「TRUE COLERS」、「東京サラダボウル」、「バニラな毎日」。

これらは、どれも好き。

再放送している「坂の上の雲」も、見てしまう、、、

 

NHKを除くと、良いのは、やはり、TBSの日曜劇場。

最初、あまり見るつもりはなかった「御上先生」だが、ちらっと見たら、はまってしまった。

映像や音楽、それぞれのキャラ設定など、きれいにはまっている。

 

#「金八先生」や「半沢直樹」をディスるのは、TBSならでは。

 

そして、バカリズム脚本のドラマ。

「ノンレムの窓」、「ブラッシュアップライフ」、「侵入者たちの晩餐」、今放送中の「ホットスポット」。

外れがない感じ。

 

これらに続くのは、

「119エマージェンシーコール」「まどか26歳、研修医やってます!」「クジャクのダンス、誰が見た?」

 

そして、「問題物件」と「アイシー~瞬間記憶捜査・柊班」。

 

「秘密~THE TOP SECRET」「法廷のドラゴン」「アンサンブル」はランク外、、、といったところ。

なんだろう、「アンサンブル」は脚本がよくない感じ。視聴率など評判はわからないが、

勝手に、川口春奈と松村北斗を気の毒に思ってしまっている、、、


勝手に、広瀬すずと、永瀬廉を気の毒に思ってしまった、

2年くらい前の「夕暮れに、手をつなぐ」と似たような感想。

 

「法廷のドラゴン」は、悪くはない。悪くはないのだが良くもない。

 

「秘密~THE TOP SECRET」は、話が取っ散らかってきた気がする。

原作があるものだと、原作に忠実に作るとドラマとしては面白みがなく、

原作からはずれると、ピンボケのようなドラマになりやすいという気がしている。

 

その点、原作者が脚本や演出をしている、「TRUE COLORS」は、おさまりが良い。

 

 

私の中では、「ホットスポット」「TRUE COLERS」が1,2位争い。

 

3位グループは、「御上先生」「まどか26歳、研修医やってます!」「クジャクのダンス、誰が見た?」

 

「御上先生」は、これまで私が見たことのないタイプのドラマで、新鮮。

迫田孝也が、松坂桃李に突っかかっているのをみると、迫田孝也が殺されてしまうのでは、、、という気がしてしまうが。

#VIVANTの影響

 

「まどか26歳、研修医やってます!」は、芳根京子を見るためのドラマ、という感じ。

他の研修医の顔、名前を誰一人として覚えていない、、、

 

5人くらいの研修医のグループが、同じ寮に住んで、、、というところは、「祈りのカルテ」と重なる。

 

働き方改革は、大事だと思うが、その負の面を示しているドラマという感じがする。

 

「クジャクのダンス、誰が見た?」は、私の好きなタイプのドラマだが、、

怪しそうな人ばかりで、見ると、疲れそう、、、

 

6位グループは、「問題物件」「119エマージェンシーコール」

 

「問題物件」は、コメディ?になるのかな。気楽に見るのに、ちょうどよい。

TVerだと「ユーモアたっぷりに描く不動産ミステリードラマ!」となっていて

確かに、ミステリーっぽいところもあるとは思うが、ユーモアの比重が大きい気がする。

その意味では、私の好きなドラマの「アリバイ崩し承ります」と似た雰囲気かもしれない。

#私見です。

 

「119エマージェンシーコール」は、良いドラマだと思うが、この時期のフジテレビのドラマというところで、

放送時期が悪い。

 

「119エマージェンシーコール」と「アイシー~瞬間記憶捜査・柊班」と、

前者は、耳にした音と、想像力で、現場を再現し、後者は、一度見た光景を記憶できる波瑠が記憶をたどって現場を再現する、

というところで、同じ時期のドラマとしては、似てしまっているところが、少し残念なところ。

あと、「秘密~THE TOP SECRET」は死者の脳から取り出した記憶から現場を再現する、ということろで、「アイシー~瞬間記憶捜査・柊班」と似ているともいえる。

それぞれ特徴はあるが、特に、「秘密~THE TOP SECRET」と「アイシー~瞬間記憶捜査・柊班」は、別のクールにした方がよかったように思う。

 

「フォレスト」「私の知らない私」「アリスさんちの囲炉裏端」は、脱落。

 

「法廷のドラゴン」は、将棋と弁護士を組み合わせたところは新しいし、面白いが、優秀な新人女性弁護士と、男性とのバディもの、というところで、見飽きてきたところはある。

 「うちの弁護士は手がかかる」「JKと六法全書」「モンスター」と、続いた感じがしているので。

「アンサンブル」は、脱落寸前、、、

 

その他は、番宣などで惹かれなかったので、最初から見ていない。