CT検査の結果を聞いてきた。

 

レントゲン検査で引っかかったところは、特に、問題なさそう。

 

無理して長生きしなくてもよい、と思ってはいたが、癌かもしれない、と思ってしまうと、落ち着かなかった。

ネットで調べる限り、健康診断のレントゲン検査で引っかかっても、

精密検査をしたら、問題ないことが多い(少なくない、このあたりの表現は様々)らしいので、

心配するほどのことでもなかったのかもしれないが。

 

しかし、今度は、新たに別のものが見つかった、、、、

 

右肺尖部胸膜下の小結節と

左腎嚢胞の

2つ。

 

左腎嚢胞は、気にすることはない、と言われたが、そうだったら、知らない方がよかった、、、

 

右肺尖部胸膜下の小結節は、1cm以内だったら、問題ないことがほとんどということで、私は5mmくらいだった。

ちなみに、「右肺尖部胸膜下の小結節」については、レントゲンではわからないらしく、

「CTの結果を、あら探しをするような感じで見ると、ここが気になる。」

とのことだった。

医師の話ぶりから、

”これ以上の検査は不要だけど、気になるんだったら、半年後くらいにもう一回CTを取って様子を見るのがよいのでは?”と、

言っているように感じたので、そうすることにした。

「言っているように感じた」というのは、はっきりと言われたわけではないが、

なんとなく、そうするよう誘導された、という私の印象。


結論。「検査をすればするほど異常が見つかる。」

ちなみに自覚症状は、肝臓も含めて何もない。

 

いずれにしても、現状、大した問題はない。

現在TVerで配信されている過去作品をベースに見るであろう順でランキングを作ってみた。

 

1.「最愛」

2.「日曜の夜ぐらいは」

3.「いちばんすきな花」

4.「俺の話は長い」

5.「リバーサルオーケストラ」

6.「しょせん他人事ですから」

7.「パンドラの果実」

8.「獣になれない私たち」

9.「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」

10.「オクトー」

11.「VIVANT」

12.「新参者」

 

1~3位は、今は配信されていないが、配信されたら、最優先でみてしまうもの

 

4は、今回配信が始まったことで思い出した。

4位までは、私の中では、満点のドラマ。

 

5位は、これまでにも書いたように、津田健次郎が演じている役がひどすぎ、、、

#決して、津田健次郎がよくないというのではない。むしろ、良い。

 

6位は、弁護士ものとしては、トラブルに巻き込まれたときの考え方、が分かりやすくてよい。

裁判で白黒ついた後、裁判をするかしないか、など、これまでの弁護士もののドラマでは、

あまり取り扱われていなかった場面の描写が多くて、新鮮。

「シッコウ 犬と私と執行官」も裁判後を主に扱うというところで似たような感じ。

 

7位は、繰り返し見ているドラマ。

全体として、「永遠の命」(?)をテーマにして、個々の事件がそれに絡んでいて、

一応は、科学的に説明がついて、解決していく感じが、良いかな。

科学的にありえなさそうな事件を科学的に解明したのが「パンドラの果実」であるのに対し、

神様を持ち出したのが、「全領域異常解決室」。

 

どちらもユースケ・サンタマリア出演していて「全領域異常解決室」も悪くはなかったが、

私の頭の中で、神様を持ち出したら、なんでもあり、という感じになってしまったので、

「パンドラの果実」の方が好み。

こちらも、幽霊の存在については、科学的に解明できたとは言えないと思うが、、、

 

8位,9位は好みとしては、もう少し上になるが、どちらも、見過ぎた、、、

そして、1~3位の3つのドラマほどではない、という位置づけ。

 

9位は、雰囲気は好きだし、繰り返し見ているが、

菅野美穂と浜辺美波の、演劇っぽい演技や、

演劇だったら、アドリブで面白いかもしれないが、TVドラマだと内輪受けっぽい感じがするところ

が、ちょっとマイナスかな。

 

「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」の各回のエンディングと、「姉ちゃんの恋人」の出だしのところは、

コロナ禍を思い起こさせる。

今となっては、懐かしくも感じてしまう、、、

 

10位は、好きなドラマだが、少し見過ぎたかも、、、

 

11位、12位は、落ち着いてみたい感じがするので、今のランキングだと、こんなところ。

 

このクールは、「ホットスポット」と「御上先生」が私の中での1,2位はほぼ確定といった感じ。

 

これらに続くのは、

「119エマージェンシーコール」「まどか26歳、研修医やってます!」「クジャクのダンス、誰が見た?」

「問題物件」「アイシー~瞬間記憶捜査・柊班」「法廷のドラゴン」「アンサンブル」がこの順かな。

「秘密~THE TOP SECRET」「フォレスト」は、脱落。

 

現在放送中のドラマもそうだが、最近は、TVerでドラマを見ることが多い。

そして、TVerでは、放送終了したドラマの配信もあるので、こちらを見てしまうことも多い。

 

前にもにたようなことを書いた気がするが、私の中では、ドラマは、

A 良いと思うドラマ

B 面白いドラマ

C 好きなドラマ

D 何度もみてしまうドラマ

のような感じで分類される。

 

Dに該当するドラマは、A~Cのどれかに該当すると思うが、

A~Cのどれかに該当しても、場合によっては、A~Cの全てに該当してもDに該当しない場合もある。

 

ちなみに、「最愛」「いちばんすきな花」「日曜のよるぐらいは」の3つは、A~Dの全てに該当する。

「VIVANT」は、A~Cの全てに該当するが、Dには該当しない(何度もみるというところまではいっていない)

 

今、TVerで配信されているドラマの中では、「リバーサルオーケストラ」も、A~Dの全てに該当しそう。

「獣になれない私たち」「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」は、AとBには該当しないが、CとDには該当する感じ。

#なお、良い、悪い、面白い、面白くないは、そう言って人に勧めるかどうか、というのが判断基準。

 

「獣になれない私たち」は、伊藤彩莉がよい、、、

いつまでもそういう役ばかりをやっているわけにはいかないのだろうが、

「これは経費でおちません」のようなポンコツ(?)キャラのほうが、しっくりくる、、、

「ミステリーと言う勿れ」もそう。第何話か覚えていないが、別荘の地下室(?)に閉じ込められたときの動き(届く気配が全くないのに、頑張ってジャンプしている姿)が好き、、、

 

ちなみに、「ホットスポット」がこのクールで1,2を争っているが、

「ブラッシュアップライフ」は、Bだけに該当。

といいつつ、

第3話の15分~35分くらいの黒木華が現れてから、安藤サクラが2回目に死ぬまでのところは、

何度もみてしまう、、、

 

今日、1月末に受けた、不健康診断の結果説明があった。

 

30年くらい、ずっと、肝機能に異常がある状態が続いているので、もはや異常ではなく、通常通りといった感じ。

15~20年くらい前の、γGTPが一番悪いときは500近かったのが、

服薬で100~200くらいになったが、ここ10年くらいは、あまり変わっていない。

 

良くもなっていないが、悪くもなっていないので、半ば惰性のように、薬を飲み続けている感じ。

 

他は、ときどき、

心電図で異常があったり、胃炎と診断されたり、食道炎と診断されたり、、、

 

今回は、はじめて、肺がん検診で異常。

結果は、4段階。

1.精密検査不要

2.経過観察

3.要精密検査(肺がん以外)

4.要精密検査

 

私の結果は、「4.要精密検査」。

レントゲン写真を見せてもらって、問題の箇所を教えてもらったが、素人には全くわかりにくい。

「言われてみれば、確かに、白い、、、」といった感じ。

 

#20年くらい前に、「マイコプラズマ肺炎」と診断されたことがあって、

#そのときも、レントゲン写真で説明されたが、「ここが、他のところよりも白いので炎症がでてるところです」

#と言われても、全く、違いが判らなかった記憶がある。

 

ちなみに、今回の検診では、2人の医者が読影を行って、

一人は「問題なし」、もう一人は「問題あり」という所見だったらしい。

 

早速、今日、CT検査を受けてきたが、どういう結果だろうか?

結果は来週のお楽しみ、、、

 

 

ワイドショーで、

道交法違反(?)で逮捕された容疑者が何年にもわたって、ご近所トラブルを起こしている、

という内容のものが、放送されていた。

 

容疑者のご近所さんが、証拠のために撮っていた映像なのか、

防犯カメラやドライブレコーダーの映像なのかは、

把握していないが、いくつか映像が撮られていて、番組内で流されていた。

 

容疑者の氏名は、公表されていたが、

流されていた映像では、容疑者の顔のところに、モザイクがかかっていた。

 

疑問に思ったのは、

氏名を公表しているのに、なぜ、映像ではモザイクをかけてるのか?

というところ。

 

どのような基準なのだろうか、、、

 

別にどのような顔なのかを知りたいわけではないが、ちょっと気になった。