1.「ホットスポット」

2.「119エマージェンシーコール」

2.「御上先生」

2.「まどか26歳、研修医やってます!」

5.「クジャクのダンス、誰が見た?」

6.「問題物件」

7.「アイシー~瞬間記憶捜査・柊班」

8.「法廷のドラゴン」

9.「アンサンブル」

 

まだ、最終回を見ていないものもあるが、私の中での順位は、こんな感じ。

 

2位は、同率。

ただ、私の好みでは、「ホットスポット」と他の3つの間には差があるので、

同率4位と言ってもよいかもしれない。

 

「御上先生」は、全体としては良かった。

ただ、堀田真由が人を刺殺するオープニングだったが、これがなんのために描かれたのかがよくわからない。

常盤貴子の不倫(?)だけで十分だった気がする。

常盤貴子の不倫によって、堀田真由の人生が狂って、殺人まで犯してしまうというような印象も受けなかったし。

 

それと、蒔田彩珠は良い。
これまで見たドラマで、蒔田彩珠が出ているものは、

・ゴーイング マイ ホーム

・おかえりモネ

・透明なゆりかご(ゲスト?)

・妻、小学生になる。
・わたしの一番最悪なともだち
・御上先生

の6つだが、どれも好印象。

 

逆に、なぜか、私の好みにはまらないのが、川口春奈が出ているドラマ。

・麒麟がくる

・silent
・ハヤブサ消防団
・9ボーダー
・アンサンブル

決して川口春奈が悪いわけではないし、ネットなどでは高評価のドラマもあるのだが。

 

と思って、川口春奈の出演作をWikipediaで眺めていたら、

・ゴーイング マイ ホーム

に出ていた、、、

全部が全部、ハズレというわけではない、、、、、

「アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~」の第7話(3/4放送)、第8話(3/11放送)は、

動画配信者が、リスナーに殺される事件だった。

 

第8話の放送日である3月11日に、動画配信サービスで生配信をしていた方が、殺されるという事件が起こった。

ドラマだから、、、と思っていたようなことが、現実に起こってしまう恐ろしさを感じた、、、

実際には、似たような事件が既に起こっていて、それをヒントにドラマになっていると思うが。

 

そして、「119エマージェンシーコール」。

消防局指令課を取り扱うドラマだが、通報者自身が自分が現在いるところをどう把握するか、

というところは、興味深いし、勉強になる。

 

最寄り駅(帰りは、一駅前で降りることもある)と自宅の間で、自分がよく通る道は、いくつかある。

歩きながら、もし、ここで、通報しなければならないとしたら、どう伝えるだろう?と考えてみた。

 

国道は把握しているが、その一本外れた道の名前は知らない。気にしたこともない。

裏道に入ってしまったら、道に名前もついていないかもしれない。

裏道を歩きながら、電柱を見たが、電柱に住所の表示は見当たらない。

広告が掲示されている電柱には住所の表示があるが、掲示されていない電柱だと歩きながらでは目に留まらなかった。

マンションは、英語の筆記体で、洒落た感じで書かれていたりして、すぐに読めない。

駐車場は、管理している不動産屋の名前(連絡先)は目に入るが、駐車場の名前はわからない。

 

緊急時に、私が、自分自身も他人も直接的に救う行動をとれる自信はないが、

せめて、通報くらいは、きちんとできるようになっておきたいものだ、、、


このドラマを通じて、私と同じように感じた人が他にもいたとしたら、

「119エマージェンシーコール」は、すごい良いドラマではないだろうか。

 

#いい歳して、ドラマきっかけとは、子供か?というツッコミは無でお願いします。

 

ドラマ自体も面白いと、私は思っているが、

惜しいのは、この時期のフジテレビのドラマ、というところ。

そうでなければ、このドラマきっかけのイベントなどできたのに、、、、

 

NHKの「土曜ドラマ」で、2週にわたって放送された。

 

良いドラマだと思ったし、感動もしたが、不満もあった。

大きなところでいうと、2つ。

 

1つ目は、途中のドキュメンタリーぽい箇所。

被災した本人が出演したところだが、あそこは普通に役者さんを使った方がよかったように思う。

ドキュメンタリー部分は、大河ドラマのように最後に流してもよかったし、番宣で流してもよかった。

 

ZARDのアルバム(アルバム名は覚えていない)に、長嶋茂雄が参加している曲(曲名は覚えていない)があった。

色々な人が参加している曲だったかもしれないが、いわゆる本職の人に、そうでない人が混じると、違和感がある、、、

 

ドラマ中でも、チェロ奏者に声をかけるのを躊躇する場面があったが、同じような理由だった。

だからこそ、ドラマはドラマとして、完成させてほしかった。

「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱」「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」も、

”ドラマはドラマとして完成”というところの不満で、ちょっと自分の中のランクが下がっている。

”いちばんすきな花”は、ギリギリのところだが、最後、ドラマに藤井風が出演したと考えるとアウトだが、

いわゆるエンドロールに該当するところで、演奏の様子や、ドラマの出演者が出てくると考えて、セーフ。

こんな感じ。

なので、「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」の、本編に入る前のあらすじや、

エンディングでの撮影シーンの映像は、セーフ。

ちなみに、「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」で不満だったのは、ドラマ中、「カメラを引いて」というようなセリフで、

上半身の映像から全身の映像に切り替えた場面と、「Hulu(?)ではなく、地上波だからNG」というようなセリフのところ。

 

2つ目は、最後の演奏場面。

途中で色々なシーンを挟んだが、阿部寛と、その妻子の映像以外は、演奏場面後のほうがよかった。

そして、BGMが流れているところで、映像では演奏終了して、挨拶。

最後の演奏場面は、クライマックスだったと思うので、演奏している曲をBGMにしてほしかった。

 

主役の阿部寛の視点ということで考えたということと勝手に思っているが、

演奏に加わった4人の背景をもう少し描写してもよかったかも。

 

前後編で計1時間半ちょっとにまとめてしまうのは、惜しい気がした、、、

 

昨日、久しぶりに友人と飲みに行った。

 

コロナ禍以降、飲みに行く機会がめっきり減った。

そもそも、

・お酒が好き、というわけでもなく、

・肝機能の数値が正常ではないので、今は、それほど酷い数値でもないが、それを口実に断りやすく、

 

#なお、最近は、飲みにいっても、お酒を全く飲まない人も、それなりの割合でいるようなので、

#酒を飲まなければよいのだが、私の場合は、どちらかというと、食べすぎが原因。

#動物のように、目の前にあるものは、どんどん食べていってしまうので、一人分が明確に定まっていない飲食は体の毒。

#コースで頼むのであればよいが、適当に頼もう、という会は避けたいところ。

#ちなみに、「おいしさと健康にこだわった自然食ビュッフェレストラン」という謳い文句のところで、

#満腹(体感的には、腹12分目くらい)まで食べてしまう、、、、

 

・お酒が好きでないから、友人を誘って、ということもなく、

・そもそも、友人がほとんどおらず、

・基本、一人で仕事をしている感じなので、職場の人と仕事終わりに一杯、ということもなく、

という状況だったので、コロナ禍前は、付き合いを含めて月に1回行くか行かないか、くらいの頻度だったのが、

コロナ禍を過ぎた今、年に1回行くか行かないか、くらいになった、、、


行ったのは、新橋の飲み屋街(?)の店だったが、

道も、店の中も、人が多く、完全に、コロナ禍を脱しているように感じた。

2024年の居酒屋の倒産件数は、コロナ禍を越えて年間最多という記事を見た気がしたが、

そんな感じはしなかった。

 

ただ、飲み会後に、帰宅するのに乗った電車は、立っている客がほぼいないくらいの空き具合。

苦労せずに、座って帰ることができたのは良かったが、金曜日の夜にしては、、、、

という状況だったので、やはり、人出は完全に戻っていないのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

TVerで、「俺の話は長い」を見ているが、3月30日、4月6日、SPドラマで復活するらしい。

今から、楽しみだ。

 

「俺の話は長い」は、私がこれまで見てきた民放ドラマの中では、トップクラスだが、

その後、同じ脚本家の、「コントが始まる」「ジャパニーズスタイル」「コタツがない家」を見たが、

どれもハズレがない感じ。

 

「コントが始まる」は、Wikipediaには、

”劇中で演じるお笑いトリオ「マクベス」がドラマの伏線となるショートコントを演じ、本編でその伏線が回収される構成”

と記載されている。

「アンサンブル」もこのパターンを徹底していたら良かったように思う。

それを思ったのは、第6話を見終えた後で、第1~4話については、ほとんど記憶がない。

#Wikipediaのキャストの記載を見ながら思い出している、、、

 

第5話は、事実婚を否定された女性が依頼者だが、

松村北斗と、その元カノとの関係とリンクする。

 

第6話は、社内恋愛の一方当事者が依頼者だが、

川口春奈と松村北斗が、絶賛、所内恋愛中。

 

第7話は、川口春奈の元カレが育てている子供について、母親から親権を主張されたという、その元カレが依頼者だが、

松村北斗についても、実母接近中。

 

依頼者を通じて、自分たちの関係を見直す、というスタンスだったら、もう少し面白いと感じたかもしれない。

#全体にわたってそのスタンスだったとしたら、ながら見で、きちんと理解せずに見てしまってゴメンナサイ。

その意味では、「法廷のドラゴン」は、全て、将棋と結び付けていくので、そこはよかったと思う。

 

TVerの番組紹介では、「アンサンブル」は、「リーガルラブストーリー」となっている。

”リーガル”の文字を見てみることに決めたが、単なる「ラブストーリー」としておいてくれたら、印象が変わったかもしれない。

 

#川口春奈が出ているドラマは「silent」「ハヤブサ消防団」「9ボーダー」と見てきていたので、

#”リーガル”の文字が無くても、見ていたような気がする、、、、

 

「アンサンブル」は、脚本なのか、キャスティングなのか、自分自身わかっていないが、

しっくりこない感じがしている、、、、

 

川口春奈のドラマは、悪くはないのだが、私の中でのヒット作がない、、、

清原果耶の民放ドラマも同じ。

#清原果耶には、「俺の話が長い」があるが、、、