私の好みとしては、このクールも1月クールに続いてあまりぱっとしない感じ。

 

今のところ、見続けるであろうドラマは、

「なんで私が神説教」

「人事の人見」

「対岸の家事」

「失踪人捜索班」

くらい。様子見は、多数あるが。

 

「人事の人見」についていえば、同じく新納慎也がでている「社畜人ヤブー」がぶっ飛んでいて面白い、、、

新納慎也は、

 前者では、退職代行でやめようとする社員に困る側で、後者では、退職拒否代行(?)で対抗。

 前者では、熱心には仕事をしていない感じで、後者では、タイトル通り「社畜」。

対照的で面白いと言えばそうだし、同じクールでやるのは紛らわしいといえばそうとも言える。

 

「いつか、ヒーロー」は、2話まで見て、疲れた。

決して彼のせいではないと思うが、宮世琉弥が出ているドラマは、途中で脱落するか、惰性で見続けるか、で

私の中のランクが下がっていく、、、

「くるり〜誰が私と恋をした?」「スノードロップの初恋」は途中脱落。
「問題物件」は最後まで見たが、上川隆也で見続けたところもある。

 

「恋は闇」「キャスター」は、悩みどころ。

岸井ゆきの、阿部寛が出るドラマは、私の中では、ほとんどハズレがないのだが、、、

どちらも、報道関係のドラマで、「恋は闇」は、これから放送される「魔物」と基本設定が被っていて、、、

しかも、こういう設定のドラマを見続けるのが少し疲れたところもある。

「恋は闇」も「キャスター」も、放送が終わって結論が分かってから、TVerで見ればよいかな、、、

なんて思っている今日この頃。

 

「MADDER(マダー)その事件、ワタシが犯人です」の第1回を見たが、「御上先生」の劣化版のような感じがして脱落。

 

見続ける予定の4つも含めて、先が気になって、リアルタイムで見たい、というドラマは、今のところこのクールにはない。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

自宅から最寄り駅まで、通常は、歩いている。

 

自宅であるアパートから、片側一車線ずつの通りと、住宅街の中の道とを交互に通りながら、駅まで向かう感じ。

片側一車線ずつの通りは、路線バスが通っているが、それほど道は広くない。

車道の両側にある、側溝の蓋の上が実質的な歩道で、ガードレールもないようなところもある。

 

バス停のところは待合スペースがあり若干広くなっているが、、、、

 

自宅はその通りの、駅に向かって左側にあるが、バス停を過ぎるまで、交差点も横断歩道もない。

バス停を過ぎると、道幅が広がり、きちんとした歩道があるので、

100mほどだと思うが、バス停を過ぎるまで道路の左側を歩いている。

 

#これを交通違反と言われたら、生活するうえであまりに不便。

 

 

今朝、駅に向かって歩いていると、バス停の手前でバスに抜かれた。

バス停には、数人待っている。

普通に歩くと、バスに乗る列の最後尾に、ギリギリ追い付いてしまう感じ。

通常通り、私はバスに乗るつもりはない。

 

速足で乗車口を通り過ぎることも考えたが、前方の降車口から降車する人がいたので、断念。

乗車口付近は、待合スペースで少し広いが、降車口付近は、バスが停まっていると、

降りてきた人とすれ違ったり、降りてきた人を追い抜いたりが難しい。

 

そこで、私が乗ると運転手さんが思わないように、つまり、先にバスを発車させようと、歩くペースを落とした。

そして、私の目論見通り、バスは発車していった、、、、

 

私の後ろにバスに乗りたかったらしき人がいたことに、バスが走り去った後、気づいた。

私が歩くペースを落としてしまい、そして、私を追い抜くスペースはなかったため、

その人は、私を抜きたくても抜けず、十分乗ることができたであろうバスに乗ることができなかった。

バスの車体をノックして、運転手さんに伝えていたが。

 

私は、その人と目が合わないよう、決して振り向かず、前だけ見て歩いて行った、、、

ゴメンナサイ

 

日経新聞で連載中の小説である。

 

理由は覚えていないが、途中で、何話か飛ばしてしまい、それ以降、読んでいなかったが、

今月、通勤途中の電車内で、スマホでまとめて読んで、連載に追いついた、、、

 

有栖川有栖の小説は、これまでに読んだことはない。

 

遠い昔、よく聞いていた、NHK-FMのクロスオーバーイレブンの、

スクリプト担当で有栖川有栖の名前を聞いた記憶がある。

ちなみに、有栖川有栖以外に覚えている名前は、モヤシ君シリーズの高木達だけ。

遊民爺さんシリーズは、本を買って持っているが、スクリプト担当の名前を思い出せない、、、

 

さて、「折れた岬」の一節に

『奇妙奇天烈な変人ではないけれど、底が知れない。目の光が違う』

『目? 褒めるところがない相手をおだてる時の常道ですね』

という会話があり、これを読んだときに、少しだけショックを受けたというか、がっかりしたというか、、、

 

30年くらい前、まだ、大学院生だったと思う。

共同で研究をしている、他大学(T大学としておこう)のあるセンターの忘年会に参加することになった。

私の所属していた大学は、1~2名の教授が研究室を設置し、そこで、学生が研究をする感じだったが、

T大学は、プロジェクトごとに何人も教授がいて、いくつかのプロジェクトを統括するセンターがある、という感じで、

規模が私の所属していた大学とはけた違い。

 

私は、半ば部外者でもあり、隅の方で、顔見知りのT大学の学生と話をしていた。

会も後半に入った頃、私が関わっていたプロジェクトのリーダーの教授に「○○。ちょっと来い」と呼ばれた。

リーダーの教授は、その上の、センター長(?)の教授など、トップの人たちと話をしていたので、恐れ多く、

私は、気配を消すべく、いちばん遠い隅にいたのだが。

 

リーダーいわく、「センター長が、○○と話をしたいって」とのことだった。

 

センター長:○○、何歳だ?

私:28歳です。

センター長:結婚しているのか?

私:いえ、していません。

センター長:付き合っている相手は?

私:今は、いません。

センター長:知り合いの娘さんの相手探しを頼まれてて、、、君、どうだ?

リーダー:センター長がそんなことを言うのは珍しいですね。

センター長:○○は、良い目をしているから。うちの大学には、こんな目の奴はいない。

リーダー:(私に向けて)俺の娘もこの春大学を卒業するけど、どうだ?

 

人生最大のモテ期だったが、多少私が酔っぱらっていたし、センター長もリーダーも出来上がっている感じだったので、

酒の上の冗談として、受け流してしまった。

 

その後、センター長がノーベル賞を受賞されたニュースを目にしたとき、積極的に、行動しなかったことを少し後悔したが、

ノーベル賞を受賞された先生に褒められたことが、ひそかな自信となり、

他人から高い評価を受けることがない日常でも、相手に人を見る目が無いに違いない、と考えることにして、心を保ってきた。

 

しかし、「折れた岬」の一節で、

まあ、そうだよな、単に、私に褒めるところがなかっただけだよな、

とほぼ納得、そして若干の失望。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.「ホットスポット」

2.「119エマージェンシーコール」

2.「御上先生」

2.「まどか26歳、研修医やってます!」

5.「クジャクのダンス、誰が見た?」

6.「問題物件」

7.「アイシー~瞬間記憶捜査・柊班」

8.「法廷のドラゴン」

9.「アンサンブル」

 

「119エマージェンシーコール」は、良いドラマだったと思う。

救急車や消防車が到着した現場を扱うドラマは多いと思うが、

通報から到着までの、通報を受けて救助に向かう人につなぐところを

主に扱うドラマは見たことが無かったので新鮮だった。

 

残念だったのは、フジテレビの不祥事(?)。

放送予定が狂ったのはまだしも、イベントなど、もっと開催できたのに、、、


通報を受けて、音声のみで対応する場面が多い、ということもあったのか、

声優さんがゲストで出演していた。

それはそれで有りかな、と思いつつも、ところどころ、声優さんの存在感が強すぎる感じがした、、、

 

2025年1月クールのドラマで、TVerで配信されたら、また見るだろうと思うのは、

今のところ、「ホットスポット」のみ。あとは、「御上先生」を見るかどうか。

これ以外のドラマは、続編が放送されるとなったら、見たいと思うかもしれない、、、

 

さて、4月クールのドラマは、どうだろうか?

今のところ、新ドラマの情報は、なにもない、、、

1.「ホットスポット」

2.「119エマージェンシーコール」

2.「御上先生」

2.「まどか26歳、研修医やってます!」

5.「クジャクのダンス、誰が見た?」

6.「問題物件」

7.「アイシー~瞬間記憶捜査・柊班」

8.「法廷のドラゴン」

9.「アンサンブル」

 

ドラマは、ながら見が多いので、見落としている場面は多々ある。

その前提の下、「アンサンブル」の最終回を見て思った、、、

 

川口春奈と松村北斗の2人が、雪の降り始めが好きな理由として、子供の頃の描写があった。

あのように描くのであれば、もっとベタな展開でもよかったような気がした、、、

 

例えば、

踏切の音が苦手な描写と同じくらい、子供の頃の雪の降り始めの思い出を、

二人が名乗る(あるいは出会う)直前くらいまで何度か描いておいて、

最後に、お互いにファーストネームで呼び合ったときに、子供の頃の記憶がはっきりと蘇り、

松村北斗の子役が母親に捨てられた後に彷徨っていたら、川口春奈の子役と出会って、、、

というような演出が、私の好み、、、

 

もちろん、今作のような演出もよいとは思うが、ちょっと唐突感があった。

松村北斗の子どもの頃は描かれていたが、川口春奈の方は田中圭と出会って以降がほとんどだったと思うので。

 

 

「クジャクのダンス、誰が見た?」は、好きな設定のドラマではあったが、

出だしが、怪しそうな人のオンパレードで、見るのが少し疲れたところがある、、、

藤本隆宏の怪しげな振舞の理由を、完全に見失った、、、

 

成田凌は、なんとなく暗い感じの役どころが多い気がする。

「逃亡医F」や「降り積もれ孤独な死よ」と、キャラが被る感じ。

成田凌を、最初に認識したドラマが、「アリバイ崩し承ります」なので、

ちょっとコミカルな感じの役を久しぶりに見たい。