今のところ、「ホットスポット」が一番かな。

バカリズム脚本のドラマは、好き。

 

2番目以降は、これといった決め手に欠けるものが多い。

 

NHKを含めるのであれば、「TRUE COLERS」。

これは、「ホットスポット」よりも好きかもしれない。

「グレースの履歴」と、原作、脚本、演出が同じで、全て源孝志。

原作、脚本、演出が同じだと、化学反応(?)により大ヒットとはならないかもしれないが、

ここちよいドラマになるような気がする。

 

源孝志といえば、映画「大停電の夜に」も好きだった。

邦画でDVDを買った、数少ない映画。

ただ、見るんだったら、クリスマスシーズン、と思っていると、なかなか見る機会がなく、

2,3回みただけで、もう20年近く見ていない、、、

 

主題歌の「TRUE COLERS」が、洋楽を一番聞いていた中高生の頃の曲、というのもよい。

1980年代くらいまでの洋楽は、最近積極的には聴いていないが、なんか好き。

 

 

「マイダイアリー」、「ライオンの隠れ家」、「モンスター」も含めて、継続したドラマはすべて最終回まで見終えた。

NHKのドラマは、時期が少しずれるので除くと、以下の11作品。

 

「無能の鷹」

「マイダイアリー」

「放課後カルテ」

「オクトー ~感情捜査官 心野朱梨~Season2」

「嘘解きレトリック」

「ライオンの隠れ家」

「海に眠るダイヤモンド」

「D&D」

「モンスター」

「オクラ~迷宮入り事件捜査~」

「全領域異常解決室」

 

どれも、面白かったかな。他のクールと比較したわけではないが、面白いドラマが多かった気がする。

この中で、TVerで配信されたら、また、見たいと思ったのは、

 

「マイダイアリー」

「ライオンの隠れ家」

「海に眠るダイヤモンド」

の3つ。

 

「ライオンの隠れ家」は、終わり方もよかった。

柳楽優弥、坂東龍汰にとっての、姉と甥の問題が一段落ついた後、そこで終わらずに、

柳楽優弥、坂東龍汰の生き方についてのドラマがあったところ。

 

「マイダイアリー」も、良かった。

ただ、視聴率というところでいうと、かなり気の毒。

「好きな人は好き」というところで視聴率を気にする必要はない、

ともいえるが、視聴率が低いと、似た雰囲気のドラマが減ってしまいそうで、そこが心配、、、

 

「モンスター」は、趣里の魅力炸裂、といったところだが、

弁護士ものは、他に見たいものがあるので、配信等でタイミングが合えば、見たいかな、、、

という感じ。

弁護士ものではないが、現在、TVerで配信されている「イチケイのカラス」。

見たいのだが、見る時間がない、、、

 

「オクラ~迷宮入り事件捜査~」と「全領域異常解決室」。

どちらも、謎解きのようなそうでないような、といった流れで、

最後がバタバタで、解決したのかしていないのか、よくわからないまま、終わった感じ。

結末が気になって見続けたが、、、、

 

「全領域異常解決室」は、第6話(?)で、広瀬アリスの過去が明らかになるが、

そのあと、第1話をみると、なるほど、、、といったか感じがしたところはよかった。

 

「オクトー ~感情捜査官 心野朱梨~Season2」

は、Season 2でもSeason 1と同じく良かった。

飯豊まりえが、人の感情の色で、謎解きをするところが、

「毎度おなじみの、、、」と若干ネタっぽくなっていたが、これも含めて良かった。

ただ、最後が怖かった、、、

 

 

2025年1月クールのドラマの宣伝もいくつか目にしたが、来年のドラマはどうだろうか?

とりあえず、初回を見て、ということにはなると思うが、

今のところ、「絶対見る!楽しみ!」と思ったドラマはない、、、

「マイダイアリー」、「ライオンの隠れ家」、「モンスター」以外は、最終回まで見終えた。

 

「海に眠るダイヤモンド」は、全体としてよかった。

前にも書いたと思うが、「イズミ=朝子」が判明するまで、引っ張りすぎ、というか、余計な演出というか、

そこがちょっと私の好みに合わなかったが、それを踏まえてもよかった。

特に、最終回は、傑作と思う。

すっきり、きれいに、感動的に、全て収まった感じ。

 

「ミステリと言う勿れ」もそうだが、このドラマも、KING GNUの歌は良かった。

最終回のコスモス畑のところは、タイミングもばっちり。

 

ただ、端島を出た後の、鉄平の人生は辛すぎる、、、

晩年は穏やかに過ごせた様子だったので、そこだけが救い、、、

 

継続ほぼ確定

「無能の鷹」

「マイダイアリー」

「放課後カルテ」

「オクトー ~感情捜査官 心野朱梨~Season2」

「嘘解きレトリック」

「ライオンの隠れ家」

「宙わたる教室」

「海に眠るダイヤモンド」

「D&D」

「団地の二人」

「モンスター」

「オクラ~迷宮入り事件捜査~」

「全領域異常解決室」

「3000万」

 

脱落

「おむすび」

「ダブルチート 偽りの警官 Season 2」

「若草物語」

「潜入兄妹」

「民王R」

「???」奈緒、玉森が出ているドラマ

「???」久間田琳加、菊池風磨が出ているドラマ

「未来の私にブッかまされる!?」

「離婚弁護士」

「スノードロップの初恋」

「ウイングマン」

 

最後まで見終わった。

 

結局、蘇ってきた記憶は何もなかった、、、

 

雨の中を、傘を差さずに、歩いたり、走ったりするのは、いかにも、「ドラマ」。

全体として悪くはなかったが、見終わったところでスッキリしたので、

もう、見なくてもよいかな、となってしまった。

 

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また見たい あるいは 繰り返し見ているドラマ

「らんまん」や「虎に翼」は、面白かったし、好きだが、また見たい、というのとは違う。

ただ、何年か経ったら、、、また見たいと思うかもしれない。

 

朝ドラ      「ちゅらさん」「ひよっこ」「おかえりモネ」

大河ドラマ    「篤姫」「龍馬伝」「平清盛」

夜ドラ      「事件は、その周りで起きている」「わたしの一番最悪なともだち」

プレミアムドラマなど

         「団地のふたり」「舟を編む~私、辞書つくります~」

         「半径5メートル」「グレースの履歴」「透明なゆりかご」

その他(NHK)  「いいね!光源氏くん」「少年たち」

 

民放のドラマ

「オヨビでない奴!」

「エラいところに嫁いでしまった!」

「結婚できない男」

「ゴーイングマイホーム」

「リーガルハイ」

「獣になれない私たち」

「最愛」

「アリバイ崩し承ります」

「ミステリという勿れ」

「姉ちゃんの恋人」

「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」

「リバーサルオーケストラ」

「波よ聞いてくれ」

「6秒間の軌跡〜花火師・望月星太郎の憂鬱」

「日曜の夜ぐらいは」

「一番好きな花」

「アンメット」

>相変わらず、「民王R」が、録画しただけでまだ見ていない、、、

>このクールのドラマをほとんど見終えたころ、おそらく、年末年始ころにまとめてみることになるだろう、、、

 

と、書いていたが、第1回をみたところで、脱落、、、

面白かったが、見続けたいと思うほどではなかった。

リアルタイムに近いタイミングで見ていたら、見続けたかもしれないが、

貯めてしまったために、見る気力がなくなった。

 

このクールも終盤。最終回を見終えたものもいくつかある。

10月クールのドラマとはいえないが、大河ドラマの最終回を見ると、いよいよ年末という感じ。

 

大河ドラマは、全体としては良かった。

藤原道長、紫式部など、中学校(?)の授業で耳にしたくらいの印象しかない、

あまり、馴染みのない時代だったこともあり、新鮮だった。

 

秋山竜次、金田哲、矢部太郎の芸人3人も、上手くはまった感じがする。

 

少し気に入らなかったのは、

 BGMが合わない感じがした。

 松下洸平の出番が少ない。

  これは、勝手に、「最愛」のイメージを持ちこんでしまったためだが、、、

 最後が唐突。

  えっ!、という感じで終わってしまった。

  個人的には、朝ドラと大河の最終回は、テーマ音楽(できればロングバージョン)で、

  映画のエンドロールのような感じで終わって欲しい。

 同じく最後の、吉高由里子のセリフ。

  ターミネーターのパクリ?と思ってしまった、、、

 

次回が最終回であろう「海に眠るダイヤモンド」。

終わり方次第のところはあるが、これまでのところは、悪くはない。

前半、宮本信子の正体が明かされるまで、引っ張りすぎ、という感じがした分、マイナスかな。

極端なことをいえば、最終回まで引っ張ってもよかったと思うが、

杉咲花ではなく、土屋太鳳かも?と思わせるような演出がいらなかった、、、