>与党が過半数に届かなかったとみるか、

>自民党が第1党になったとみるか、、、

 

プロ野球でいえば、

昨年は、5球団が負け越しているなか、唯一勝ち越して、独走状態で優勝したチームが、

今年は、最終戦までもつれるような接線で辛うじて優勝した場合、

その優勝チームは、惨敗であり、監督など首脳陣は責任を取らないといけないだろうか、、、

 

そうはいっても、国民に一番支持されている政党が自民党という結果である。

 

ただ、与党対野党という構図で見れば、

昨年は日本一になったのに、今年は日本シリーズで負けた、という感じにも見えるので、

責任を取るべき、というのもその通り、という気もする。

 

・石破総裁が辞任し、新総裁の下、解散総選挙か、

・内閣総辞職して、指名選挙を行うか、

 

もし、指名選挙になったら、国会議員は、無効票などふざけたことをせずに、

どちらかを選んでもらいたい。

 

総理指名選挙に限らず、白票や無効票を投じる人や、棄権する人は、議員の資格がない、と私は思う。

 

 

昨日の参議院選挙。結果は、予想通りだったかな、、、

 

与党が過半数に届かなかったとみるか、

自民党が第1党になったとみるか、、、

 

少数与党になったことで、今後、どう動くのかわからないが、現状の自民党のように、

党の代表が、首相候補となるような状況であるならば、

少なくとも、衆議院の選挙の前に、党の代表選を行い、衆議院の任期中は、代表を変えないのが筋のように思う。

この人が代表だから、と思って、その党に投票したのに、任期中に、党の都合で、代表選を行って代表が変わるというは、

個人的には、納得がいかない、、、

 

それは、さておき、今後のパターンとして、

自公が少数与党として連立維持か、

自公に他の党も加えて過半数維持の連立とするか、

野党大連立か、、、

 

これについては、いっそ、自民党は、自ら野に下ってみるのはどうだろうか。

私は、選挙権を得てから30数年、とくに、不幸だと思ったことはないが、幸せだと思ったこともない、

中の下の人生だと思っているので、基本的には、野党に投票している。

しかし、野党のある党が政権を取ってしまっては困る、という、中途半端な立ち位置である。

言い換えると、政権交代まで野党に期待しているわけではない。

 

与党が政権を維持しつつも、好き勝手にできず、

法案を通すには、必ず、野党のどこかに賛成してもらえるような案にしなければならない、というのが理想だと思っている。

 

自公の進め方もどうかと思うところは多いが、

野党も一つの論点のみを主張し、全体を見ていない気がしてならない。

与党もそれに合わせてしまっているところもあるような気がするが。

 

どうなるか興味があるのは、石破内閣が総辞職し、首相指名選挙で、

自公が示し合わせて、例えば、国民民主の玉木氏を指名したらどうなるか?

 

私が経験しているところで、2回、自民が野党に転落しているが、

いずれも3年もすれば、与党に返り咲いているので、いったん、野党になってみてもよいのではないだろうか。

石破総裁が続投して責任をとらない、というのも納得いかないし、

石破総裁が辞任したとすると、その後、総裁になる人が気の毒な気がするし。

 

それをあてにされても困るし、悪影響を被るのもいやだが、

自公がいったん野党に政権を譲ると、野党政権ではうまくいかず、

2~3年後には、自公の方がマシ、と感じる人が多くなっていて、

次回の参院選挙では、自公が勝つような気がしてならない、、、

 

 

選挙について

当選確実が出るタイミングを含め、不満はいろいろあるが、

新聞の特別紙面は、とくに納得いかない、、、

 

ペーパレスの時代だが、私は、新聞は、紙で見たいと思っている。

国政選挙の場合、月曜日の朝刊は、配達が遅くなることが多い。

予め、予告されているが。

しかし、配達が遅くなっても、全ての開票結果が間に合っているわけではない。

それに、速報は、TVやインターネットで手に入る。

その意味で、選挙翌日も、新聞は、通常通り配達してもらいたい。

コロナ禍以降、在宅勤務かオフピーク通勤を継続しているし、

今回は、投票翌日が休日だったので、良かったが、

朝食時には、朝刊が届いていて欲しい、、、

 

 

「能面検事」の第2話を見た。

 

刑事が犯人をでっち上げる設定は、「ミステリと言う勿れ」の第1話と同じ。

しかし、警察が、誰かに罪をなすりつけるつもりで行動して、事件を起こす、という設定は怖すぎる、、、

 

それと、上川隆也が撃たれてから復活するまでの期間が短すぎる気がした。

ドラマの中では、十分回復までの時間が流れた、という設定なのかもしれないが。

 

 

○○ハラ、○○活、、、新しい言葉を作ればよい、というものではない、、、

 

耳にしても、目にしても、意味がわからないものもある。

最近、見聞きしたのは、「グレハラ」と「ラン活」。

 

「グレハラ」は、

どうも、「ハラスメント」とまではいえないが、人を不快にさせる、いわゆる、グレーゾーンの行為をいうらしい。

ただ、そもそも、違法とまではいえないが、人を不快にさせるのが、「ハラスメント」だと思っていたので、

人を不快にさせるのであれば、明確に、ハラスメントではないだろうか。

 

セクハラとか、パワハラなど、既存のハラスメントにあてはまらないハラスメントを指すなら、

グレハラのネーミングはセンスがない。

では、どのようなネーミングがよいか?

 

冒頭に書いたように、

「新しい言葉を作ればよい、というものではない」と思っているので、あえてネーミングを考えるのをやめておこう。

#自分のセンスのなさは、棚に上げて。

 

 

「2025年7月クールのドラマ(5)」で「DOCTOR PRICE」が抜けていた、、、

 

最近、アンチヒーローというか、ダークヒーローというか、昔の、いわゆる”主人公”というのとは異なるタイプの人が、主演となっているドラマが多い気がする、、、

昨年の日曜劇場の「アンチヒーロー」は、タイトルそのままだったが、、、

 

このクールでいうと、

「最後の鑑定人」「DOCTOR PRICE」「能面検事」

は、どれも、ちょっと変わった、「性格に難あり」というタイプの主人公と、

女性のコンビ。

以前は、このタイプだと、女性が主演、というイメージがあるが、

この3つは、どれも、女性は2番目。

#Wikipediaベースの情報です。

 

以前の型にはまったドラマとは異なる設定にしたいのかもしれないが、

逆に、この設定が、典型的になってしまう気がする。

 

前クールの「人事の人見」が私にはまったのは、

もしかしたら、昔ながらのヒーロータイプの主人公(以前の型にはまったドラマ)だったことにより、

安心できたからかもしれない。

 

「大追跡」は、

松下奈緒が主役で、お調子者の上司(遠藤憲一)に振り回され、コネ入社のキャリア組(相葉雅紀)と反発し合う、

というのが典型的だったところが、相葉雅紀の同僚(教育係)の大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒の順に名前が

並んでいるところ、そして、主人公側の人間が、コネをフル活用して、やりたい放題というところが少し新鮮。

 

この「大追跡」は、タイトルとか、TVerのサムネール画像、出ている俳優さんの名前などから、

「最愛」のようなドラマだと思ったが、コメディ要素が強いかな。

 

 

しかし、困ったことに、TVerで「エラいところに嫁いでしまった!」の配信がスタート。

ただでさえ、見るドラマが絞り切れていないところに、1本追加になってしまった、、、

 

コメディ系では、「結婚できない男」と並んで好きだったドラマだが、久しぶりに見ると、どんな印象だろうか。