これが予定。

 

6:00 出発

       上里SA        B

        姨捨SA        A

10:00  

~13:00 大王わさび農場     A

~14:00 穂高神社(大王わさび農場からの移動時間10分)       B

~15:30 安曇野ちひろ美術館(穂高神社からの移動時間30分)     B

         (絵本カフェでのカフェタイム含む)

16:00  やまなみ荘到着     

 

そして、実際は、

 

6:10 出発

       横川SA        

        姨捨SA        

10:10  

~12:30 大王わさび農場     

~13:20 穂高神社(大王わさび農場からの移動時間 5分)       

~14:30 安曇野ちひろ美術館(穂高神社からの移動時間30分)     

         (絵本カフェでのカフェタイム含む)

15:00  やまなみ荘到着     

 

ほぼ、予定通りといって、よいのではないだろうか。

 

ちなみに、上里ではなく、横川で休憩したのは、上里、甘楽で、上手く、駐車スペースを見つけられなかったから。

逆走問題などもあるし、スペースの問題もあるので、難しいかもしれないが、駐車スペースを見つけられなかった車用に、

周回(?)道路を作ってもらいたい。

これがあれば、入口近くで無理に停めようとせずに、先に進んでいけるので、

入口近くでの混雑も避けられるのではないだろうか。

 

左:横川SA

右:姨捨SA

 

「大王わさび農場」での食事処は、11時開店。

少し農場内を散策してから、食事にしようかと思って、すこし、農場内をぶらついたが、

食事処にぼちぼち人が並び始めていたし、その時点で並べば、日陰で待てるし、

ということで、開店待ちの列に加わることにした。

 

 

予定通り、大王わさび農場の大王庵で昼食をとれたのは良かった。

本わさび飯を食べるつもりだったが、蕎麦の誘惑に負けて、

信州そば付にしてしまった、、、

 

穂高神社

 

安曇野ちひろ美術館

 

なお、予定よりも全体的に早くすすんだのは、

・余裕をもったスケジュールだったこと

・暑くて長く外にいたくなかったこと

が、主な理由。

 

子どもの頃(母親の実家によく行っていたころ)の長野県のイメージは、

”気温は高いけれども、湿度がそれほど高くはなく、過ごしやすい”

だったが、とてもそんな感じではなかった、、、

 

ここからが、本題。

 

安曇野観光と決めた土曜日。

安曇野の一番の観光名所といえば、「大王わさび農場」と思われる。

 

そこで、「大王わさび農場」をメインに、夕方までに「やまなみ荘」に着くプランを考えた。

さいたま市の自宅から、「大王わさび農場」まで、

Google Mapの経路検索だと、およそ250km、3時間ほどの道のり。

 

所沢ICで関越にのり、藤岡JCTで上信越自動車道、更埴JCTで長野自動車道、安曇野ICで一般道、というコース。

#中央道を使う道順も考えられたが、首都高はあまり走りたくないし、圏央道経由だと少し走行距離が長くなりそう。

 

高速道路の渋滞予測によると、高坂SA付近で10時頃がピークの渋滞があり、渋滞通過に1時間ほどかかるらしい。

できれば、「大王わさび農場」で昼食をとりたい。

 

これを踏まえて、6時出発の予定とした。途中2箇所のSA、PAで休憩して、10時到着が目安。

休憩場所の予定は、上里、姨捨。

自宅からの距離でいうと、上里よりも先の、甘楽、横川あたりでもよかったが、藤岡JCTでの分岐を考えて上里にした。

 

上里と藤岡JCTの間で、関越から上信越に移る車と、上里SAをでて新潟方面に行く車とが、交差する。

急がなければならないほど距離が短いわけではないが、ペーペードライバーの私は、

上里SA出口での交差を避けたいと思い、上里を選択。

そうすると、上里SAを出た後、そのまま左車線にいれば、自然と上信越に移れるので。

 

姨捨は、夜景がきれいらしい。

ただ、当然昼間なので、夜景を堪能することはできないが、それなりに景色が良いだろう、という期待。

そして、前クールのドラマ「あなたを奪ったその日から」では、姨捨駅がロケ地になっていて、姨捨SAから見えるのではないか、という期待。

 

これが姨捨を選択した理由。

 

「大王わさび農場」での食事処は、11時開店。

少し農場内を散策してから食事にしてもよいし、

開店前から行列ができるらしいという情報もあったので、開店待ちの列に並んでもよい。

また、渋滞で1時間程度余計にかかって、多少、入店待ちになっても「大王わさび農場」で昼食を取れそう、

ということで10時到着を目標として組んだスケジュールは、こんな感じ。

 

6:00 出発

       上里SA        B

        姨捨SA        A

10:00  

~13:00 大王わさび農場     A

~14:00 穂高神社(大王わさび農場からの移動時間10分)       B

~15:30 安曇野ちひろ美術館(穂高神社からの移動時間30分)     B

         (絵本カフェでのカフェタイム含む)

16:00  やまなみ荘到着     

 

当日の状況によっては、 安曇野ちひろ美術館を外すことも考えていたし、

北アルプス展望美術館(C)を加えることも考えていた。

また、他の人たちは、昼過ぎには、やまなみ荘近くにいるとのことだったので、早めにやまなみ荘に行ってもよい。

 

#A、B、Cについては、昨日の投稿をみてください。

 

なお、関越道の渋滞にはまって、大王わさび農場での昼食が難しそうだったら、

大王わさび農場を日曜日にして、土曜日に善光寺観光することも想定していた。

20年程前だが、湯河原に旅行にいったとき、車で3時間くらいで着くと思っていたら、

渋滞で7時間かかった記憶があったので、、、

 

私が旅行のプランを作るときは、

A ぜひ行きたいところ

B できれば行きたいところ

C 余裕があれば行きたいところ

をリストアップして、AとBを中心にスケジュールを作り、状況に応じて、Bを減らしたり、Cを追加したり。

Aは基本的には外さないが、Bを外して、AとCのみということもある。

 

スケジュールを固めて、それに沿って行動するのが好きなのはその通りだが、

スケジュールどおりでなくてはダメというほど頑固ではない。

「スケジュールを決めておいたうえで、臨機応変」、というのが、私にとってのベスト。

#このあたりの感覚を伝えるのは難しい、、、

 

今回は、長野県の生坂村にあるやまなみ荘に泊まることが決まっていた。

一泊朝食付で予約されていて、夕食は、同期Tの古民家に泊まる人たちも含めて、皆で、別の場所でということになっていた。

そのため、土曜日の夕方までに、やまなみ荘に到着することが決まっている。

 

日曜日は、宿で朝食をとることは決まっているが、その後、皆がどうするのかわからなかったので

(聞いても反応がなかったので)、「皆での夕食に参加」を唯一のミッションとして、

後は、自由に動くことにした経緯は、前に書いた通り。

 

生坂村は、今回の長野旅行の話で、(実際には、その前に、サークルの同期が古民家に行ったというメールで)、

初めて、認識した。

その後、東大前駅での事件の関係で、頻繁に、耳にすることになったが。

 

生坂村は、安曇野に近く、安曇野はこれまで訪れたことがなかったので、

土曜日は、安曇野観光、

日曜日は、長野市観光

と決めた。

 

 

 

 

 

 

このクールのドラマに、「私があなたといる理由」があった。

多分、このドラマ中に、「旅」と「旅行」の違いについての話があったと思う。

 

YahooでのAI回答を抜粋すると、「旅」と「旅行」の違いとして、

 

旅:事前の計画をあまり立てず、その場の流れや成り行きに任せて自由に行動する
旅行:事前に目的地、宿泊先、交通手段などをしっかりと計画し、安心して過ごす。

 

が挙げられていた。

私は、明らかに「旅行」派である。ちなみに、妻は、「旅」派。

私が計画を立てても、「旅」派の妻と出かけると、計画通りには、全く進まないので、

最近は、妻とでかけるときは、自分が楽しむのではなく、妻が楽しむのに付き合う、というスタンス。

 

逆に、私がどうしても行きたい、という場所があるときは、あらかじめ宣言して、私に妻を付き合わせる。

 

「旅」、「旅行」についての考え方が正反対なので、これ以外の、両者の折り合いが付けかたがわからない。

 

今回は、あらかじめ、妻の行きたいところを聞きはしたが、

原則、私の計画に沿って行動する、と妻と合意して、長野旅行に出かけた、、、

 

出発までの一か月くらい、暇さえあれば、Google Mapをみていたので、

安曇野の名所や、食事処など、行きたいところの位置関係は、ほぼ完璧に掴んでいた。

 

スケジュールが決まっていて、それに従って進んでいくのが好き。逆は嫌い。

要は、自分が思うように周囲が動いていくのが好きである、という単なる我儘。

以前は、我慢できていたのだが、コロナ禍で、半引きこもり生活になって以来、

人と会う機会も減り、それにつれて、我慢もできなくなってきた、、、

 

以前から、飲み会の、一次会が終わってから、二次会に向けて動き出すまでの時間が嫌いだった。

幹事役の人が、二次会に行く人を確認しているのに、話し込んで応えない人も、、、

 

何がきっかけだが覚えていないが、二次会には、参加しないことに決めて、

さらに、二次会に向けて人が動き出すのを待たずに、離れることにした。

その結果、飲み会でのストレスはかなり減った。

 

今回もこのようなストレスを受けないために、家の車で行くことにした。

ただ、

 私は、ペーペードライバー

 車は、妻名義

のため、今回、私の関係の集まりに、妻を巻き込んでしまった、、、

 

私が加わる前に、いろいろと決まっているようだったが、

その内容がよくわからず、メールで聞いても誰も応えてくれなかったので、

 

「土曜日の夕食には合流する。それまでは、勝手に観光する。

日曜日は、早々に宿を離れて、観光しながら帰路につく。」

 

と宣言して、合流場所と時間だけ確認した。

 

同期Tは社交辞令で、

そして、後輩Yは、後輩Yにとっては先輩の同期Tから言われると断れず、

その結果、だれも望んでいない、扱いの面倒な私が加わってしまった、

というのが実情だろうか。

 

私は、夏川草介の「勿忘草の咲く町で 安曇野診療記」を読んで、安曇野に行ってみたいと思っていたが、

きっかけがなく、行けないままだったので、きっかけとして、今回のイベントを利用。

 

正直、他の人たちがどう思っていたのかは、わからない。

空気を読むのは苦手というか、空気を読めないので。

 

最近は、割り切って、空気を読まず、自分のやりたいようにする、

他は気にしない、という考えが、自分の中で定着してきた気がする。

「嫌われる勇気」の独自解釈ではあるが、、、