2か月ほど前、後輩Yから参加不参加の最終確認のメールがきた。
メールに過去のメールがずらっとつらなっていて、ざっと見たら、
私の当初の目論見通り、私とは無関係に、話が進んでいて、最後に私が加わったような展開。
どうやら、10人近くが集まる感じで、男女半々くらい。
男性が同期Tの古民家に泊まり、女性が近くの旅館に泊まることになっている様子。
高校や大学の頃は、合宿などで、いわゆる雑魚寝をしたが、ここ数十年は、そういう機会もなく耐えられそうもない。
いびきや、時々あるらしい歯ぎしり、夜間頻尿(?)もあるし、近年、やたらとおならがでる。
トラウマではないが、中学校の修学旅行中に、ひどい下痢をして、部屋のトイレにこもりっきりになり、
同室の人から文句を言われたことも思い出される、、、
それに、自分が目を覚まして起きたいと思うときに、まわりがまだ寝ていると、それもストレスになるし、
逆に、自分が寝ていたいのに、まわりが動き出して、起きざるを得ないのもストレス。
さらに、古民家に泊まるということは、知人宅に泊まることなので、夜、ノドが乾いたときどうしようか、とか、
朝食のタイミングとか、いろいろ気になって落ち着かない。
「都合が悪い」と言って断ってしまえば、楽な気もするが、特に、これといった予定もないのに、嘘をつくのも気がひける。
それで、
「行けたら行く。」
についで、社交辞令シリーズ第2弾。
おそらく、古民家の近く(車で10~20分の範囲)には、女性陣が泊まる旅館くらいしか、宿はない。
そして、ネットで見る限り、予約可能な空き部屋はなさそう。
1~2週間したら、
「宿確保できなかったから、今回はゴメン。次の機会に」
とするつもりで、先の「宿がとれたら、、、、」のメールを送った。
そうしたら、ありがたい(?)ことに、同期Tから、「宿、一部屋追加しておいた」とのメール。
かくして、”古民家での集い”に参加することになった、、、、