若い時にもっと、政治の勉強をしておけばよかった、、、
もちろん、いまからでも、勉強できるのはわかっている。
理系的な考え方かもしれないが、原理原則を系統的に学びたい、、、、
以下、私の理解と気持ち。
不正確なところがあると思うが、自分ではどこが間違っているのかよくわかっていない。
新聞には、毎日目を通しているが、見出しを追うくらいで、興味のある記事以外は、あまり読んでいない。
ネット経由で入ってくる情報の方が多い気がしている。
#以下、私の勝手な理解、解釈。単なる戯言。
少子化対策を本気で進めるならば、多くの人が「異次元」と思うような、思い切った手をうつ必要がある。
すべての生き物には、生存本能というか、みずからの遺伝子を残したい、という欲、本能がある。
出生可能年齢まで子が生き残る確率が低ければ低いほど、出生数が高く、
生き残る確率が高ければ高いほど、出生数が低くなる。
例えば、魚類などは、数千~数万という単位の卵を産むであろう。
両生類、爬虫類、哺乳類とおそらく出生数は減っていき、哺乳類の中でも人類は、生態系のほぼ頂点に位置し、
地球上の全生物の中でも出生数は、少ない。
なかでも、いわゆる、先進国では、成人までの生存率がかなり高いと思うので、
1夫婦あたり、1~2人の子供がいれば、上記の欲、本能が満たされてしまうので、本能的に、少子化に向かってしまう。
地球という環境が保持できなくなると、飢餓はもちろん、疫病、戦争などで、
保持可能な数に抑えられるということかもしれない。
新型コロナウイルス、なかなか終わりが見えない、ウクライナ、イスラエルなどの戦争がその例なのでは、とも思ってしまう。
そういう意味では、医療の発展は、少子化につながってしまう。
日本では、自然災害はあるものの、戦争には巻き込まれていないし、コロナによる死者も抑えられていたと思うので、
そうすると、少子化が進むのは、ある意味、自然の摂理。
では、どうしたらよいか。
少なくとも、本能に打ち勝つような、思い切った策が必要なことは間違いない。
(続く)