>もちろん、森田望智も。

>NHKのサイトを見ると、ちょっと不穏な感じを受けるが、

>完全なハッピーエンドを望む、、、

 

やっぱり、全員そろっての、完全なハッピーエンドには、ならないか、、、

連休明け、仕事をする元気がでないかもしれない、、、

昨日放送された、「いつか、無重力の宙で」の第18話を見て思った。

 

メインの女性4人よりも、奥平大兼の方が気になってきた。


私は、能力のない、態度だけ、金沢君(奥平大兼の役名)だった、、、
過去形ではなく、現在形かもしれないが。

文化祭的なのりに憧れつつも、入っていけずに、ちょっとはなれたところから見ているタイプ。

そして、金沢君とは違って、誘われるほどの能力も魅力もなく、結局、見ているだけで終わる、、、


最後、ミッションが成功したときに、奥平大兼は、どうなっているだろう、、、

 大喜びしている仲間たちにもみくちゃにされて、戸惑っている(第18話で上手くいったときのように)

 大喜びしている仲間たちからちょっと離れて、涙をぬぐっている

 大喜びしている仲間たちからちょっと離れて、笑みを浮かべている
のどれかかなぁ。

大喜びしている仲間たちにもみくちゃにされて、大喜びや号泣は、なさそうな気がするが。

 

でも、みなと一緒にいてほしい。一人で、ネットか何かで成功を知る、というのはやめてほしい。

 

もちろん、森田望智も。

NHKのサイトを見ると、ちょっと不穏な感じを受けるが、

完全なハッピーエンドを望む、、、

 

「いつか、無重力の宙で」は、今放送されている、NHKの夜ドラ。

 

Wikipediaによると、夜ドラは、若年層向けようだが、ハマるものが多い気がする。

少なくとも、朝ドラよりも、夜ドラの方が、見ている比率が高い。

 

自分なりの分析だが、

若年層向けということで、ノスタルジーを感じる

というのが、ハマる大きな理由か。

 

「いつか、無重力の宙で」は、これにプラスして、

宇宙、天文が、子供の頃、大好きだったので、さらに面白く感じるのかもしれない。

 

宇宙、天文でいえば、「宙わたる教室」は、過去のNHKドラマの中でも好きな方だし、

「僕達はまだその星の校則を知らない」も、2025年7月クールのドラマでは、私の中の順位が高い。

 

「いつか、無重力の宙で」は、高校の天文部で一緒だった女性4人が、

30歳近くで再会して、人工衛星の打ち上げを目指すストーリー。

 

再会後がメインだが、ところどころ、高校時代に舞台が移る。

この高校時代と再開後のバランスもよいし、

個々のキャラ設定も、ちょうどよい感じ。

 

時々現れる、タクシー運転手の生瀬勝久、

ファミレスのバイトの 奥平大兼も、フィットしている。

 

残り半分、良い感じのまま、進んで欲しい、、、

 

奥平大兼を初めて認識したのは「御上先生」。

Wikipediaでみたら、「ネメシス」「ケの日のケケケ」でも見ているはず。

「ネメシス」は、言われてみればという後付けだが、映像として思い浮かべられる。
「いつか、無重力の宙で」「御上先生」「ネメシス」は、どれも、優秀だが癖のある感じが共通しているかな。

「ケの日のケケケ」のほうは、どんな役どころだったのか、全く思い浮かばない、、、

 

女性4人のうち、森田望智、片山友希の2人は、顔と名前が一致している。

主役の木竜麻生は、このドラマで初めて認識。

私にとっての謎が、伊藤万理華。

今回、初めて見た気がするが、Wikipediaの写真は見覚えがある。

「ミワさんなりすます」「燕は戻ってこない」で気になったのかな、、、

少し前に放送された録画してあったNHKの「ベトナムのひびき」をみた。

 

例によって、設定被りが気になってしまうが、全体としては、良かったと思う。

 

設定被りと感じた点

・指揮者が、オーケストラを成長させるという設定

・指揮者の実家が酒蔵

・オーケストラ全体としては、今一つだが、個々の音は良い

・チャイコフスキー交響曲5番

・オーケストラだけでは食べていけず、肉体労働系の仕事などをしていて、練習に遅刻

・バストラブルでコンサート会場まで走る

 

それ以外で気になった点

・複線回収にこだわるのは好きではないが、「縁を大事に」というような話が初めの方であったが、

後のどの場面のためにその話を持ち出したのかがよくわからない

・指揮者は、オーケストラは上手くなったが、面白くなくなった、というような感想をもち、

指揮者自身も師匠に、面白くない、といわれたようだったが、そこをどう解決したのかが、今一つ。

#風景や、ベトナムの民族楽器の音色などで、伝えていたのかもしれないが、、、

 

・ここは、難しいところだが、指揮者が最初にベトナムにいってから、後半でいくまでの間に15~20年という時間があり、

子どもが成人しているが、最初に大人だった人たちは、後半でも老けメイクは、ほとんどしていない感じ。

指揮者の濱田岳くらいか。

そのため、場面としては違和感がないが、長い時間を経て帰ってきた、という感じが薄れてしまった。

 

ただ、最初にも書いたが、ベトナムの民族楽器(?)の音色も、きれいで、全体としては良かった。

45分×3話だったが、60分×3話、45分×4話くらいで、もう少しだけ、じっくり描いてもらえると、ベストだったかな、、、

 

やはり、私は、NHKのドラマは好きだ、、、

 

 

 

若い時にもっと、政治の勉強をしておけばよかった、、、

もちろん、いまからでも、勉強できるのはわかっている。

理系的な考え方かもしれないが、原理原則を系統的に学びたい、、、、

 

以下、私の理解と気持ち。

不正確なところがあると思うが、自分ではどこが間違っているのかよくわかっていない。

 

新聞には、毎日目を通しているが、見出しを追うくらいで、興味のある記事以外は、あまり読んでいない。

ネット経由で入ってくる情報の方が多い気がしている。

 

 

#以下、私の勝手な理解、解釈。単なる戯言。

 

少子化対策を本気で進めるならば、多くの人が「異次元」と思うような、思い切った手をうつ必要がある。

 

1.

子どもが成人するまで、一人につき、月10万円を国が支給する。

年間120万円で、18年で、2,160万円。

 

成人した後、40年間、平均年収400万円、所得税率20%とすれば、納税額が、年間80万円で、40年、3,200万円。

長い目で見れば、国庫としては、黒字。

 

2.

企業に子育て中の夫婦の雇用を義務付ける。

その割合に応じて、税の優遇措置をとるなどしつつ、、、

仕事を選ぶのにも、子供がいたほうが有利にする。

 

3.

同居の家族数が多ければ多いほど、税を優遇する。

3~4世代での同居を促す。子育て、介護の、一人一人の負担が減るかもしれない、、、

 

4.

住民税の税率を、自治体の人口密度に比例させる。

人口密度の高いところから低いところへの移動を促す。

企業も人材確保のために、地方に新出。

地方で雇用が創出されれば、上記3と同じ効果が得られる。

また、職住近接により、時間の余裕ができ、子育てしやすくなる、、、

 

5.

産科医、小児科医を優遇する保険制度にして、産科医、小児科医を増やす。

 

手当の受給要件の緩和、とかよりも、もっと、大きなところの改革が必要だと思うが、、、

 

 

 

(続く)