2025年10月クールのドラマ。

まだ、始まっていないものあるし、見ていないものもあるが。

 

「シナントロープ」

「フェイクマミー」

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」

の3つが、今のところ、トップ3。

 

「フェイクマミー」

川栄李奈は、上手いと思う。

「めちゃ×2イケてるッ!」のおバカキャラからのイメージが変わったのは、

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」からかな。

その前に、大河ドラマ「いだてん」でも見た記憶はあるが。

 

#ちなみに、「カムカムエヴリバディ」は、見始めたけれども、

#戦争が終わるまでは描写がきつくて、いったん、見るのをやめて、

#オダギリジョーが出始めてから、再開した。


「カムカムエヴリバディ」「となりのナースエイド」「ダメマネ! -ダメなタレント、マネジメントします-」

とみているが、どれもよい。

 

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」

竹内涼真は、王様キャラが似合う。演技というより、地という感じもするが、、、

夏帆が、出ているドラマには、はずれがない。

 

これらの流れもあり、「フェイクマミー」「じゃあ、あんたが作ってみろよ」は期待大。

初回を見る限り、期待を裏切られることはなさそう、、、

 

若い時にもっと、政治の勉強をしておけばよかった、、、

もちろん、いまからでも、勉強できるのはわかっている。

理系的な考え方かもしれないが、原理原則を系統的に学びたい、、、、

 

以下、私の理解と気持ち。

不正確なところがあると思うが、自分ではどこが間違っているのかよくわかっていない。

 

新聞には、毎日目を通しているが、見出しを追うくらいで、興味のある記事以外は、あまり読んでいない。

ネット経由で入ってくる情報の方が多い気がしている。

 

 

10月21日に行われるであろう、総理指名選挙を前に、公明が連立から離脱したり、維新が連立に加わるのでは、

という話がでたり、と慌ただしい、、、

 

総理指名選挙で誰に投票するかと、連立に加わるか否かとは、分けて考えるべきではないだろうか、

というのが私の意見。

 

1.

総理指名選挙で1回目に誰に投票するかは、もちろん、各議員の自由。

決選投票になったら、ルールに則って、残った二人のいずれかに投票すべき。

 

ルールを守れない議員に、ルール(法律)を作る資格はない。つまり、議員でいる資格はない。

最後に、どちらも自らが望まない、2択を迫られたときに、決断できない人に、国の行く末を任せらない。

 

どちらかに投票したら、どちらかを全面的に信任した、という考え方をするから、話がややこしくなるのであって、

消去法で、A党を選んだが、A党と連立するつもりはない、という考え方もありでは、ないだろうか。

 

A党とB党と、

 どちらの方が、自分たちの政策と親和性がよいか、

 どちらの方が、自分たちの法案を採用しそうか

など、で決めればよい。

決選投票になるということは、第1党が過半数をとっていないのだから、

第1党としては、政権をとったとしても、法案の成立には、第2党以下の党の少なくとも1つの、賛成が必要である。

そこを利用すればよい。

 

前回の選挙で、

公明に投票した人は、与党だから、というところもあるだろうし、

国民民主や維新に投票した人は、政権交代を望んで野党に、というところもあるだろう。

 

その意味で、与党に投票した人からすれば、連立離脱、野党に投票した人からすれば、現与党との連立は、

裏切り、ともいえる。

 

その意味では、

 与党第1党(総理大臣が所属している党)のトップの交代

 連立離脱

 連立参加

のいずれかがあったら、総選挙をしてもらいたい。

 

そして、当選後の、党変更は、議員辞職。

 

個人名を記載する投票であっても、政党も重要な要素と考えている私は、とくに、そう思う、、、

 

頻繁に、同じことを書いてしまうが、政治に対するイライラが止まらない、、、

 

 

2025年10月クールのドラマ。

まだ、始まっていないものあるし、見ていないものもあるが。

 

「恋する警護24時 season2」「介護スナック ベルサイユ」の2つは、前作をみた記憶があるので、

「ちょっとだけエスパー」は、大泉洋が出ているので、

「コーチ」は、なんとなく、、、

初回は見る予定。

 

「シナントロープ」

「フェイクマミー」

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」

の3つが、今のところ、トップ3。

 

「シナントロープ」の坂東龍汰は、どんな役にもピタッとはまる感じがする。

坂東龍汰を最初に認識したドラマが、「ユニコーンに乗って」。

そして、「リバーサルオーケストラ」「366日」「ライオンの隠れ家」。

記憶をたどって「真犯人フラグ」。

という感じで、陰キャからはいって、陽キャとみているので、とくに、そう思うのかもしれない。

似た印象をもっていたのが、「おかえりモネ」「海に眠るダイヤモンド」「19番目のカルテ」とみてきた、清水尋也だったが、、、

 

「フェイクマミー」「じゃあ、あんたが作ってみろよ」については、次回以降。


「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」は、

菅田将暉、二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波、、、と役者が揃っているが、事前の期待には及ばない、、、

期待しすぎたのかもしれないが。

今後に期待して、しばらく様子見。

 

「ESCAPE それは誘拐のはずだった」は、前クールの「誘拐の日」との設定被りが気になるが、、、

・誘拐犯が、どちらかというとポンコツ。

・誘拐される被害者(?)が、お嬢様。

・被害者が協力的。むしろ、誘拐犯を引っ張る。

・昔、誘拐犯が子供の頃のことが、誘拐に絡んでいそう。

被害者側の、家庭の事情(?)も気になるので、しばらく様子見。

 

「新東京水上警察」

「小さい頃は、神様がいて」

「ザ・ロイヤルファミリー」

「すべての恋が終わるとしても」

「UNREAL-不条理雑貨店-」

の5つもしばらく様子見かな。

 

「エリカ」は、見ていて気分が悪くなったので、脱落。

「gift」は、前クールの「DOPE」の下位互換のような気がしてしまったので、脱落。

「推しの殺人」「良いこと悪いこと」の2つは、

よくある設定で、これまでのドラマを超えてきそうな感じがなかったので、たぶん、脱落。

 

 

NHKの夜ドラは、比較的、好きなドラマが多かったが、「いつか、無重力の宙で」は、最高傑作かもしれない。

人それぞれ好みがあるので、あくまでも、私の中で、ということだが。

 

まだ、放送中なので、最終回まで見ないと何とも言えないところがあるが、

ここまでの様子から、期待を裏切られることはなさそう。

 

夜ドラは、時間が短い印象を持っていた。

1回15分で、普通のドラマの30~60分に比べて短いし、

朝ドラは、週5日、半年(26週?)放送するのに対し、夜ドラは、長くても、週4日8週。

時間でいえば、朝ドラの4分の1程度。

 

しかし、考えてみると、15(分)×4(回/週)×8(週)=480(分)なので、

民放ドラマの正味時間(CMを抜いた時間)で考えると10~11回なので、ほぼ1クール分。

短いけれど、中身が濃くしっかり作られていると思っていたが、別に、短くはなかった、、、

 

 

2025年10月クールのドラマが始まってきている。

「シナントロープ」は、癖になりそうな雰囲気、、、

 

キャラ設定、配役、セリフ、、、どれもよい。場面が切り替わるところのセリフが特に。

 

テレ東の23時というのが、もったいない気もするが、

深夜帯(?)だからこそ、出せる空気感かもしれない。

 

 

>もちろん、森田望智も。

>NHKのサイトを見ると、ちょっと不穏な感じを受けるが、

>完全なハッピーエンドを望む、、、

 

やっぱり、全員そろっての、完全なハッピーエンドには、ならないか、、、

連休明け、仕事をする元気がでないかもしれない、、、