若い時にもっと、政治の勉強をしておけばよかった、、、
もちろん、いまからでも、勉強できるのはわかっている。
理系的な考え方かもしれないが、原理原則を系統的に学びたい、、、、
以下、私の理解と気持ち。
不正確なところがあると思うが、自分ではどこが間違っているのかよくわかっていない。
新聞には、毎日目を通しているが、見出しを追うくらいで、興味のある記事以外は、あまり読んでいない。
ネット経由で入ってくる情報の方が多い気がしている。
10月21日に行われるであろう、総理指名選挙を前に、公明が連立から離脱したり、維新が連立に加わるのでは、
という話がでたり、と慌ただしい、、、
総理指名選挙で誰に投票するかと、連立に加わるか否かとは、分けて考えるべきではないだろうか、
というのが私の意見。
1.
総理指名選挙で1回目に誰に投票するかは、もちろん、各議員の自由。
決選投票になったら、ルールに則って、残った二人のいずれかに投票すべき。
ルールを守れない議員に、ルール(法律)を作る資格はない。つまり、議員でいる資格はない。
最後に、どちらも自らが望まない、2択を迫られたときに、決断できない人に、国の行く末を任せらない。
どちらかに投票したら、どちらかを全面的に信任した、という考え方をするから、話がややこしくなるのであって、
消去法で、A党を選んだが、A党と連立するつもりはない、という考え方もありでは、ないだろうか。
A党とB党と、
どちらの方が、自分たちの政策と親和性がよいか、
どちらの方が、自分たちの法案を採用しそうか
など、で決めればよい。
決選投票になるということは、第1党が過半数をとっていないのだから、
第1党としては、政権をとったとしても、法案の成立には、第2党以下の党の少なくとも1つの、賛成が必要である。
そこを利用すればよい。
前回の選挙で、
公明に投票した人は、与党だから、というところもあるだろうし、
国民民主や維新に投票した人は、政権交代を望んで野党に、というところもあるだろう。
その意味で、与党に投票した人からすれば、連立離脱、野党に投票した人からすれば、現与党との連立は、
裏切り、ともいえる。
その意味では、
与党第1党(総理大臣が所属している党)のトップの交代
連立離脱
連立参加
のいずれかがあったら、総選挙をしてもらいたい。
そして、当選後の、党変更は、議員辞職。
個人名を記載する投票であっても、政党も重要な要素と考えている私は、とくに、そう思う、、、
頻繁に、同じことを書いてしまうが、政治に対するイライラが止まらない、、、