「ラインよるケア」のお話を続けましょう。

前回、ラインによるケアのポイントはコミュニケーションというお話をしました。
(もうひとつ、「観察」という点もポイントになります。この話は後日)
マネジメントの基本はコミュニケーションということは、これまでもよく言われてきました。
しかしこれが案外難しい。
全くとらないというのは論外ですが、だからといって、度がすぎるとうっとうしく思われるだけです。
「報・連・相」ということがよく言われます。
部下から報告、連絡、相談を求め、それに対応するという行為は間違いではありません。
しかしこれも程度問題。
やり方をあやまると、部下の行動に事細かに介入する「マイクロ・マネジメント」になってしまい、部下のモチベーションを著しく下げます。
特に、一人前レベルに達し、業務を十分に任せられる部下には不適切な手法です。
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