会社の人事部に在籍していた頃ですね。
この頃は、メンタルヘルス不調で会社を休職する社員は出ていましたが、人事上の大きな問題という認識は薄かったように思います。
ただ、ストレス社会と言われる時代、この問題にきちんと取り組んだ方がいいのではと思い、管理職研修のテーマにメンタルヘルスを取り上げてみたのです。
しかし、一部の管理職は深刻な問題と捉えて研修を受けていましたが、大半の人は自分とは無関係な話という反応だったのが印象に残っています。
「そんなのは本人の問題。上司にあれこれ言われても仕方がない」という受け止めですね。
「そんなことより、俺のストレスを何とかしてくれ」と。
今でも、そのように思っている経営者、管理者はいますが。
それはとても危険です。
もしそういうご認識があるのなら、できるだけ改めた方が無難かと。
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