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HRGのブログ

HRGのレース活動、日々の仕事など書いていきます。


  前回、登録したMR150 

保安部品を付けて公道を走れるようになりました!

 

 

 

 

 

MR150って何?って方はこちらのブログへ

https://ameblo.jp/hrg13/entry-12562453544.html

 

 

ライト、ウインカー、ミラー等の保安部品は、汎用品を使ってコストを抑えています。

ワンオフでサイドスタンド、メーターパネルなんかを製作しました。テスト品ですので、今後しっかりと製品化する予定です。

純正タイヤはスリックで、公道走れませんのでタイヤ交換が必要です。テスト車両にはウチにたまたまあった中古タイヤを履かせています。12インチはタイヤの選択肢もいろいろあるんで、お好みに合わせてどうぞ!レースするならCSTのCMーSRがオススメです!

 

一番苦労したのはメインハーネス。切ったり繋いだり。試行錯誤しましたが、どうにかすべての灯火類がちゃんと動くようになりました。ツギハギだらけになってしまったので、製品化するなら、もっと綺麗に作製します。今回のテスト車両では、セルスタートの配線は付けていませんが、公道仕様ならセル始動の方が楽ですよね~。要検討!

メーターはエースウェルの物をマグネットセンサーで動かしています。

 

 

 

 

 

 

こんな感じで保安部品付けて、組み上がったマシンで近所を乗ったり、近所の山に行ったりしてテスト走行をしていますが、、どノーマルでも乗ってて超楽しい!

トルクがあるエンジンなので、街乗りもや上り坂も楽々ですし、峠道で全開に出来る、ちょうどいいパワー感です。

12インチの旋回性もすごい!

そしてやっぱり新車は良いですね!

 

もちろん元々はサーキット専用マシンですので、乗り心地が悪かったりとか、メンテが必要な箇所があったりとか、外装も塗装して無かったりとか、、

普通の市販車両と同じように、とはいきませんが、自走でサーキットに行ったり、峠道を楽しんだりする方にはかなり良いマシンではないでしょうか!?レーシングマシンを公道で走らせてるってだけでテンション上がりますよね。万能マシンではないですが、オンリーワンな車両です。

 

レーシングマシンといってもエンジンは元々公道用の汎用エンジンでレースでもガンガン使って耐久性は証明されてます。、定期的にオイル交換するだけで問題無さそうです。ギアが少しショートなのでフロントスプロケ1つ上げてロングにした方が街乗りしやすいかな?

 

問題があるとすれば、純正マフラーもなかなかの音量がある事、ハンドルロックが無い事、などですかね。。。

基本的に灯火類の取付はこちらで可能ですが、公道での使用は自己責任で!といった形になると思います。

 

 

当店にはデータもありますので、サーキットで速く走りたいとか、街中を快適に走りたいとか、エンジンをパワーアップさせて最高速出したいとか、用途に合わせてご相談貰えれば、いろいろとご提案できます!

アフターサービス、メンテナンスもお任せください!MR150に関してなら日本一のショップという自信があります!

 

 

 

こんなMR150公道仕様車 まだまだ試作段階ですので、細かい所は決まっていませんが、 ワンオフ部品が多いのでそこそこ高額にはなりそうです。改造費13.5000円で計画中!車体購入いただいて、オーナー様と相談しながら作っていく感じになります。

 

今まで作製した公道用車両はこんな感じです。

 

 

KAYO miniGP MR150 公道仕様 車両代越えのカスタム車両! - YouTube

近所を乗ったりツーリングに行ったりしています

MR150でツーリング! 公道仕様 | HRGのブログ (ameblo.jp)

 

自分である程度出来る、って方は、車体と、サイドスタンドやハーネス等の必要な部品だけ購入いただいて、あとはヘッドライト等は、ご自分で好きな部品を取り付けてマシンを作っていただく、というのも、大きいプラモ感覚で楽しいかもしれません^ ^

 

こんなMR150公道仕様車、ぜひご検討ください!

お問合せ待ってます。遠方の方は車両発送もできます。

ウチに直接来ていただいて試乗もOKです!

HRG 原口 遼太

メール bfwsp090@yahoo.co.jp
電話 090-1367-0184
ツイッター https://twitter.com/hrg19905647

Facebook https://www.facebook.com/profile.php?id=100004072729620

メール、SNSのメッセンジャーが返信速いと思います。

すいません、不定休となっています。出張修理などで空けていることも多いんで、ご来店は事前に連絡ください。

もちろんMR150以外の車両の修理もOK、中古車買い取り販売等もやってます。

 

 

 

ちなみに、MR150、登録は150ccなんで、自動車専用道路など125cc以下が入れない道路にも、車の流れに乗って走れるので便利ですね!どノーマルで100キロ以上は出ますが、さすがに高速に乗る人は居ないでしょう、、、、

 

 

今日は中九州カートウェイで開催されたRSGさんの走行会に参加してきました!

マシンはいつものMR150でミニバイク ハイスピードクラスに参加です。

 

 

 

 

 

 

ミニバイククラスは125ccまでとなっていましたが、MR150は特別OK貰いました。

ミニバイクの他に、大きいバイクも参加OKの講習会も開かれていて、初心者も参加しやすい感じでした。

講習会、初心者向けみたいな感じかな~って思ってましたが、かなり専門的なレクチャー受けれるみたいで、すごい良さそう。今度参加してみようかな。

 

ミニバイククラスはフリー走行

昨日付けた、試作品の3cmアップハンドルを試してみます!実際に走ってみたら、ハンドルが上がってフロントがハネだしたので、突き出しを1㎜出して前を下げてみたらフロントが入るようになって良い感じ!

純正ハンドルはちょっと低くて乗りにくかったので、姿勢が楽になって良い感じになったと思います。耐久とかは楽になるかな~

 

 

 

 

練習に来てあった国際ライダーの方にもMR150乗っていただきました!

シャーシやエンジンの素材は良いので、あとは味付け次第で更に良くなりそう!との事。

何とな~く自分が思っていたことを数周で言い当てられてびっくり。

今使っている1100ポンドのバネから固くして、1150ポンド買ってみようかと思います。

数周でマシンの特性を把握する能力、すごいっす、、、

 

 

最後にスプリントゲームがあるとの事で、お昼過ぎにタイヤ交換しようとしましたが、、、

まさかの持ってくるタイヤ間違えてフロント2本(笑)

タイヤ交換無しで走る事に。

CSTはここまで使っても、暖めればそこそこは使えます。。絶対的なグリップが落ちてくる感じ?

 

 

 

 

 

 

さて、予選は1周のスーパーラップ方式!

先日ユーチューブで鈴鹿8耐を見ていた自分にはタイムりーな方法です。

一人ずつ出走して、1周で出したタイムが予選順位となります。

 

初めての経験でめっちゃ緊張。手が震えながらのアタックでしたが、41.0でどうにか2番手を確保。

1位は岡本道場の道場長!

スタートで前に出て、、、って妄想してたらまさかの逆ポールからのスタートでしたw

 

 

ケツから2番手からのスタート!出走は13台だったかな?

集団を抜けて2位になった時には道場長は遠くに、、結果そのまま2位フィニッシュ!

 

遊びレースでしたが久しぶりに緊張感味わえて楽しかった!

 

 

 

道場長から岡本ダレ2本買わせていただきましたが、景品でも頂いて、合計3本+辛ダレ1瓶GET!

このタレ、ハマりますwネットでも売ってあるらしいんでどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

朝5時半に、バイブのみのアラームを設定していたiPhoneの振動で目覚めます。

今日は釣り堀へ行くことに。

同室の住人を起こさないように注意しながら部屋を出て、宿の入り口の鉄格子を開け、バイクに跨り、まだ夜のバンコクに走り出します。しばらく走ると、だんだんと東の空が白みだしてきて、風が気持ちいい。さすがにこの時間にバイクに乗ると、半袖では肌寒く感じます。ロンTでちょうどいいくらい。

 

バンコク郊外の釣り堀まではバイクで約50分。バイクは高速に乗れないので、橋を渡るのにも遠回りさせられます。

ナビも無いのでちょくちょく止まって、スマホのグーグルマップを確認しながらの走行ですが、やはり道を間違えて引き返したりしながら遠回りしてしまいます。

途中で道を間違え高速に入ってしまいそうになります。料金所の手前で止まって、どうしようかと迷っていたら、CBR300の白バイが登場して誘導しながら逆走して出る事が出来ました。(免許証を見せろと言われずにホッとしましたw)

 

途中、適当な屋台で朝ごはんを入手。

 

予定より遅れますが、予定していた「JJfishing」へ到着。ここではバラマンディーをルアーで釣る事が出来ます。日本のアカメという魚に似ていますが、金色の目をした魚です。スズキやブラックバスとも親戚のような魚ですが、結構大型になり、タイでは養殖が盛んでスーパー等でも良く見かけます。養殖池の延長線上に釣り堀がある感じですね。釣り堀も回りも養殖池だらけ。

 

受付で約200バーツ(700円くらい)払って、準備をしている間にも、地元っぽい釣り人がすぐに釣りあげます。これは、、とテンションが上がりますが、釣り開始して1時間ほど全くアタリが無く、いろいろルアーを変えたり攻め方を変えたりで手を尽くします。

そんな中、ラパラのCDJ9という、アメリカのメーカーのルアーを投げている時ににかすかな反応が。沈むルアーなので底付近をゆっくり、余計な動きをさせずただ巻きでルアー泳がせます。

釣り開始から2時間くらい、待望のヒット!

小型ですがバラマンディGETです!

 

 

 

やはり昔からあるルアーは信頼できるし、場所が変わっても良い仕事しますね。日本のメーカーもいろいろ出してますが、流行りすたりが激しく、10年後20年後に残っている物は一握り。自分がルアーを選ぶ時は、新製品は避けて、昔から販売されている物を選びます。時代に淘汰された物は良い物しか残りません。

 

 

何となくパターンが読めたので、その後も同じ方法でGET。奥に水車があるので、その付近を攻めて更にGET。

その後ルアーを変えて、ブラックバス用の針を使ってみましたが、これに大型がヒットして、さすがに強度が足りずに、すぐに針を伸ばされてしまいます。

魚の引き自体は、以前もオーストラリアでバラマンディ釣った事ありましたし、最近では海でヒラマサとかシイラを釣っているので、驚きはしませんでしたが、バス用のタックルでやるには最高峰の引きの魚ですね。そこそこのサイズでしたら1匹釣りあげるだけで結構疲れます。バスや雷魚などしかやったこと無い人でしたら相当びっくりするんじゃないでしょうか。

 

日が昇るとさすがに暑いので、休み休みの釣りになります。途中で買った食事。適当に選んだのは、葉っぱに包まれた甘いごはんと、焼かれたバナナでした。どっちも甘すぎて微妙でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑いので、とにかく飲み物は沢山必要です。水が10バーツ(40円くらい)ジュースやお茶は20バーツ(80円くらい)です。日本よりは全然安いですが、、結構沢山飲むんで地味にキツイですね。

タイでよく見る「OISHI」と書いてあるお茶は、ネーミング的にも日本的なお茶かと思いましたが、飲んでみると砂糖入りの甘い緑茶でした。

瓶入りのレッドブルは珍しいのでちょくちょく飲んでみてました。

 

ある程度釣り方も分かったので、お昼過ぎくらいにここは満足しました。1日分料金払っているのですが、せっかくなので、近くにある別の釣り堀にも行ってみます。

ここから近い「VIP Fishing」へ

ここからは田舎道なのでスマホでグーグルマップを表示して、片手に持って運転していきます。クラッチ操作は難しいですが、特に停止する事もないので問題はありません。15分ほどして、道に迷う事無く到着。

ここは料金が高いのですが、夕方からだと500バーツ(2000円弱)と安くなるのでチャレンジです。

数投で大型バラマンディGET!高いだけあってさっきの釣り堀とは別格の反応です。いろいろんなルアーを試してみますが、しっかりハマるとすぐに反応が返ってきます。そして魚がデカい!

グルーパーという根魚も良く釣れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番反応が良かったのがこのルアー!何匹か釣って既に目玉も取れてますが、この後も釣れまくって完全に破壊されましたw

 

ティラピアというブルーギルみたいな魚をエサにしているので、似たようなルアーが良いようです。

 

その他にもバイブレーションのリフトフォールや、ミノーのジャーキング、サーフェスクランクのただ巻きなどで良く釣れました。

エサ撒きタイムや、日が傾いてからはトップにも良く反応してくれました。

持って行ったルアーはこんな感じ。だいたいのルアーで1匹ずつは釣れました。

いくつかは魚に破壊されました(笑)さすがに海釣りで使っているラピード130には反応イマイチでしたが、、、

 

 

そうそう、隣で釣っていた、お金持ちそうなタイの人が釣りあげたグルーパー

超デカかった。10キロは余裕で超えてると思います。タイ語は分かりませんが、仲良くなって写真撮らせてもらいました。

 

 

小腹がすいたころ、途中で側車付きのバイクに乗ったオッサンが何かを売りに来ました。卵焼みたいな料理を売ってるみたいです。10バーツ(約40円)との事で注文したらその場で料理してくれました。卵は全国共通で同じ味ですね。ちょっと砂糖が入った卵焼きで美味しかった。これで10バーツは安い。オッサンの小遣い稼ぎ程度なのかもしれませんが、バンコク市内と郊外の物価の差が激しいのが分かります。

タイでは側車付きのバイクが良く走ってます。バックも出来ないし、すごい乗りにくそうだと思っていましたが、側車のタイヤを軸に新地旋回?のような感じでクルリと向きを変えて颯爽と走り去って行きました。

 

 

 

夕方になるにつれて、かなり釣れましたが、日も暮れて、さすがに釣り過ぎてクタクタになったのでVIPフィッシングを後にします。

バイクに乗りながら片手運転で写真撮影。

 

 

 

帰宅途中、交通量も多くなって、途中疲れてしまったので、道沿いにある屋台が集まっている所にバイクを停めて覗いてみます。

 

 

 

 

 

 

このあたりはバンコク中心部から少し外れている、大きい川の対岸エリアなので、観光客がほとんど来ないような場所です。デッカいリュックを背負って、よそもの感丸出しですが、こっちの方が旅人だと向こうも分かってくれて都合が良い事が多いと学んでいます。

とりあえずイカが櫛に刺さっている物を売っていたので、注文。これは少し驚きましたが、焼けたら串から外してカットしてくれました。日本人の感覚からしたら串に刺さったまま食べ歩きでもしようかと思っていたのですが、串は焼く時だけ使う物みたいですね。

ソースを聞かれましたが、辛いのは苦手なので、「ノースパイシー」を連呼して、微妙な味付けに。

 

 

 

 

 

 

 

後はメインを探していると、香ばしい油の匂いを漂わせているチャーハンの屋台が。屋台のおばちゃんもベテランの風格が漂っています。

まずいチャーハンなんてないだろう、という事で今夜の晩餐はチャーハンに決定。意を決して注文してみますが、全く英語が通じません。これは困りましたが、、食べるジェスチャーと、とりあえずOKOKと言って、どうにか注文する事が出来ました。

料金を言われますが、タイ語の数詞も分からないので、基本的に支払いは、お札を出してオツリがかえってくる分でやってます(笑)それでもボッタくられた事はなかったので、タイの国民性はやはり素晴らしい。(観光地は例外?)チャーハンに卵付きで50バーツ(200円弱)くらいだったかな

フルーツジュースも付けて3〜400円くらいの晩御飯です。

 

 

 

 

今日の晩御飯は大成功。日が暮れた大通りの喧騒を眺めながら、地元の方々に交じってプラスチックのテーブルの一角に陣取り、安っぽいペラペラのスプーンで食べるチャーハンは最高に旨かった。

食べ終わった後、最高のチャーハンを作ってくれたおばちゃんシェフに、さっきスマホで調べたタイ語で「アロォイマーク」(すごく美味しい)

と伝えてバイクに跨り、宿へ向かいました。

明日には今いる宿を出よう。

続く。

 

タイ旅行記 初回はこちら

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