Image242.jpg
帰宅時。

今日も歩いて帰るベと意気込んで会社を出たのに、突然目の前が明るくなった。

青筋のような雷。

雨はぽつりともきていないけど、来る前に早々と駅に駆け込む。多少の雨なら歩けるけど、雷はさすがに。

雷はいつから怖くなったんだろう。地震はいつから感じるようになったんだろう。

小さいころ、日本海沖の大きな地震があった。遠足で外にいて立っていられない状況を目の当たりにしながら、なんで皆あたふたしてるんだろうと、子供ながらに思ったことを覚えている。そのときはまったく怖くなかったのだ。

雷だって傘をさしながら歩いてても平気だったし、なんなら「落ちてこい」ぐらいに、高々と傘を上げてたくらい。あ=、アホ、相当アホ。ま、雷はピカよりも音だよな。

こういうのって、体で覚えるってことか。
覚えなかったらどうなるのかな。

体といえば、何気なしに、無意識にしてたことに、心が表れてることってあるんじゃないかと思って。
Image240.jpg
仕事が一段落してひたすら待ちの時間。なんでデスク整理をして早めにごはん。頭しか使ってなくてもお腹は減るのね。消費されてるんだろうか?

図書館でお目当てをみつけつつ、ふと棚を見上げたら寺山修司の一連。
タイトルが気になって借りた。

最初の短編を電車で読んでたら、目的地までで一編読み終えてしまった。

鮮烈。20代でこんな文をかくひとの頭ん中って。才能ってすごいな。
逃避アイテムにもってこいの中毒性。じっくりゆっくり。

明日が雨だと天気予報で言ってたので、てっきり今日も崩れるかと思ったけど、意外に晴れてる東京の空。外でたかったな。

ほぼ日の就職論のイベントレポートを読んでいたら意外だなと思うことがあった。

糸井重里さんはいろんなことを言葉や本にしてきた人だけど、それらは「来た球を打つ」というスタンスで成されたものらしい。もっと自分からこうしたい、あーしたいと向かっていった人なのかと思っていたから。意外。

そう考えると糸井さんはやっぱり「プロ」だなと。しかも身ひとつでだもんな。どうしたらそうなれるのかな。

そんなこと考えてるうちになんか浮かんだネタ忘れた(T-T)

まだ昼休み。休める。

とすると別のこと思い出したり。C-1、おもろそーだな。

でそうこうしてる間にさっきのネタを思い出したり。

自分が仕事に携わるとき、まず人ともの、どっちが好きかで振り分けられて。そして長期または短期のどちらが好きかでやりたいことが絞れるんだとか。

ものを通して人に関わるのが好きで、短期的なことをこつこつ長く続けるのが好き。

こんな人にピッタリの仕事ってなんだろー。
Image239.jpg
いざ写真にするのは難しいな。花って。

帰宅am三時半。

頑張ったかいあって今日はスムース。

出掛けに見つけた花屋の特売も、帰りにゲット!

疲れてると何も考えずにやることやる。ってかんじで案外気持ちが楽かも。と思った一日。

いっぱい歩いて今日も濃い。

今日もたくさん笑ったなー。

ステキなレビューに感動、共感したし。

あっさり読める本も借りたし。

ほかのつまづきも気にならないくらい。

特別な日ではないけど、なんかいい日ってあるんよね。余計なことを考えないからかな。

だらだら振り返らずに、気分のいいまま寝てしまお。