最近、ワークショップで人前で話す機会があったのだが、つくづくこれが上手くいかない。

あまりにも説明がは独りよがりだったことに気づいた。もっと相手に伝わるようにすることを

考えるべきだったなと思った。これは努力。

でも原因はこれだけじゃない。


自分の思いを話すということは、アンパンマンの顔に似ているなと思った。身を削るという意味で。

上手く話せない原因はなんだろうと、アンパンマン的に探っていたら、ちょっと楽しかった。


顔を傷つけたくはないが、頑張ってちぎってはいると思うので、考えられるのは以下のとおり。


<原因>

①餡子がなくスカスカ(説明だけで中身がない)

②顔がでかくて餡子まで到達していない(説明だけで中身まで届かない)

③手が小さくて、パンも餡子もつかめていない(説明も中身も少ししかつかめない)

④アンパンができていない(中身も説明もつながっていない)

⑤餡子しかない(中身のみで説明がない)

など


どっちかっていうと、パンにちょこっと餡が乗っかったカッスカスの感じ。②かなとも思うのだが。


どうやら私の説明は抽象すぎるらしいから、①かな。

具体的な説明がないから⑤の可能性もあるなと思った。

ん~。餡だけって、パンですらないのか。


どれだろう。

話すためのメモはパンパンなんだけどな。いざ話すとなると、メモがどうでもよくなってしまうんだよね。

答えに行き着くまでのあれやこれやがはしょられている気がします。


さらなる原因が分かりますように。


「マキタ学級大文化祭2009秋」というイベントに先日いってきました。
元リキッドルームのあった新宿FACEというハコと、新宿LOFTの合同開催です。音楽と、お笑いと。

ザ・たこさん、松村邦洋、ホフディラン、OKAMOTO'S、曽我部恵一バンド、清水ミチコ、大槻ケンヂとか、タイムスケジュールが遅れていたので割とかぶらず観れました。

ダイノジはネタ以外を初めてみたのですが、ダンス&エアギター付きのDJで。
これが、すこぶる楽しい!
90's NOT DEADな、キッズだったり、エモだったり、を洋邦織りまぜていろいろ。

ホフディランの「夜」を久々に聴いて泣きそうになったり、OKAMOTO'Sの音に嬉しくなったり、ダイノジで飛んだり跳ねたり。
忘れたわけではないけど、阿呆みたいに熱い気持ちになれました。

ラジオで知った大槻ケンヂの歌が、割とやってもらえたのでうれしかったです。

やっていることが10年前とまったく変わらないなぁと自覚しつつ、なんとかうまい具合に音楽に向き合えたらなぁとまだ模索中。

お金払ってもレビュー書きたいようなアーティストはもちろんすばらしいので、もっと伝えられたらいいなと思うような音楽にも言葉が一役買うように、がんばれたらなぁ


はやり廃りもあるんだろうが、いいなと思ったものは、あとで聴いてもぐっとくるんだなぁと。
しばらくぶりのキャプテン・ストライダム「マウンテン・ア・ゴーゴー」。やっぱいい曲だなぁと改めて。

誘ってくれた友人に感謝。
次があったら懲りずまた行きたいっす!
久々に書くブログがこんなタイトルですみません。こんがらがって眠れずにあることを考えてたら、そう思えてきて。

運命は偶然じゃなくて必然だというけど、そうかもなぁって改めて。

私のイメージだと、過去に自分が選びとったもの、引き寄せたもの、招いたこととか、そんな点在した過去がいつのまにか線になって今に繋がるようなことが運命だと思ってて。

今日の出来事を振り返って改めてそうだなと思ったんす。

日食のせい?

まさか音楽からこう繋がるなんて。有り難いな、本当。

年頭にブログでいろいろ書こうかと思ってましたが、自分で決めた小さな約束が守れなくなっていて。仕切り直すことにしました。

気が向いたら書くかもしれませんが。目の前の今やれることを少しずつやって、約束が守れるように丁寧に日々。

盆には帰省します。
では。