最近、ワークショップで人前で話す機会があったのだが、つくづくこれが上手くいかない。

あまりにも説明がは独りよがりだったことに気づいた。もっと相手に伝わるようにすることを

考えるべきだったなと思った。これは努力。

でも原因はこれだけじゃない。


自分の思いを話すということは、アンパンマンの顔に似ているなと思った。身を削るという意味で。

上手く話せない原因はなんだろうと、アンパンマン的に探っていたら、ちょっと楽しかった。


顔を傷つけたくはないが、頑張ってちぎってはいると思うので、考えられるのは以下のとおり。


<原因>

①餡子がなくスカスカ(説明だけで中身がない)

②顔がでかくて餡子まで到達していない(説明だけで中身まで届かない)

③手が小さくて、パンも餡子もつかめていない(説明も中身も少ししかつかめない)

④アンパンができていない(中身も説明もつながっていない)

⑤餡子しかない(中身のみで説明がない)

など


どっちかっていうと、パンにちょこっと餡が乗っかったカッスカスの感じ。②かなとも思うのだが。


どうやら私の説明は抽象すぎるらしいから、①かな。

具体的な説明がないから⑤の可能性もあるなと思った。

ん~。餡だけって、パンですらないのか。


どれだろう。

話すためのメモはパンパンなんだけどな。いざ話すとなると、メモがどうでもよくなってしまうんだよね。

答えに行き着くまでのあれやこれやがはしょられている気がします。


さらなる原因が分かりますように。