今年もいろいろありましたが、もう一年も終です。簡単にでも整理しておこうかと思います。
一年を振り返って痛感する事は「書く事は考える事である」という事です。ブログと言う形で日記を書くようになって、いろんな発見がありました。
「食」
食については、お弁当を一食として位置付けたというのが新しい試みでした。朝は時間的制約が多く、お昼も食べれない事が多いので、夕食までのつなぎと言う位置付けしかしていませんでしたが、必須栄養素の摂取という面から捉え返し、ちゃんとした一食をという位置付けに。
それを可能としてくれたのが、万能性のある包丁(ペティや小さめの牛刀)でした。
「包丁」
今年は、錆びずに切れる包丁ということでステンレスの包丁、いろいろ試してみました。銀三やイノックス本焼は鋼に勝るとも劣らぬ切れ味を見せてくれました。基準以上の切れ味があると錆びないと言う事がメリットとして生きて来ました。
一年の最後になって試したドライザックの牛刀、日本の包丁と違う体系を持つ刃物で非常に興味深いものでした。鋭い切れ味は無いものの、良く切れる刃が簡単に付けれる事と万能性はいろんな使い道がありそうです。
「砥石」
酔心さんの仕上げ砥石、荒砥石は今年の大きな収穫でした。特に仕上げ砥石はステンレス系との相性が良く鋭い切れる刃を付けてくれます。包丁は砥石(研ぎ)と一体なのだと言う事痛感させられました。
ドライザックの棒ヤスリ(シャープナー)も、今年の収穫です。簡単に刃がつけれる事には感心してしまいます。
「まな板」
木のまな板の良さ(=切れ味を長もちさせてくれる)を再発見したのも今年の収穫です。保健所の関係で職場では相変わらず白ポリですが、それだけに木のまな板の良さ日々感じます。