簡単ですが、お節を作っています。包丁は料理と一体であると言う事痛感します。

年末は忙しいのですが(どこも同じだとは思いますが)、娘がいろいろ分かる歳になってからは、家で簡単にですがお節料理を作ります。それまでは、実家でお世話に(^^;

昨日は、日持ちのする紅白の膾を作ったのですが、かつら剥きをすると、ぴかぴかと輝くような切り口を生む、鋭い切れ味のある包丁がどうしても欲しくなります。

少し前から試しているドライザックの牛刀では、やはり不満がでます。グレステンの包丁や鋼の牛刀でも、一応のレベルはクリアしますが、ベストはやはり薄刃=和包丁です。

日本料理にはやはり鋭い切れ味の和包丁が一番だと、包丁と料理は一体である事痛感します。