お灸をしよう! 764回 | はりとお灸の豐春堂のブログ

お灸をしよう! 764回

おはようございます(‐^▽^‐)

 

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

寒の戻りとなった朝でありますゲッソリ

 

そして本日も検温チェックOKでありますOK

 

 

桜の蕾は順調に生育中でありますガーベラ

 

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「どうさん」

 

今朝は結構な冷え込みでして、

 

通勤通学時は、

 

肌に突き刺す寒さを感じたのではないでしょうかゲッソリ

 

そうした中、

 

昨日は少し早めお彼岸のお墓参りへと

 

行ってきましたお願い

 

 

ここのところ水曜日が雨に当たるとこが

 

続いておりましたが、

 

昨日は適度な日差しで風もなく、

 

絶好の墓参日和となりました照れ

 

墓石周りを掃除しまして、

 

お参りを済ませますと、

 

春到来を改めて実感したり

 

するものでありますねお願い

 

 

ではでは、

 

今日もお灸を据えていきましょうビックリマーク

 

今回据えるツボは

 

「頭竅陰(あたまきょういん)」

 

であります(°∀°)b

 

場所は耳の後ろ付近となります耳

 

ちらは以前、

 

2017年10月26日

 

 

 

に紹介したツボとなっております(°∀°)b

 

またこれから暫く、

 

ご紹介するツボは、

 

顔や頭周りのツボとなります為、

お灸に適さない注意

場所もございます注意


お灸にこだわらず、

手で軽く押したり揉んだりなど

臨機応変に使って行きましょう上差し

 

頭・・・あたま。こうべ。かしら。人体の最上部。
動物の体の最前部。髪。かみのけ。かつら。
てっぺん。頂上。いただき。器物の先端。
首領。かしら。おさ。最初。初め。付近。
ほとり。かたわら。相手。敵対する者。

順番が前にあるさま。最初の。第一番の。

家畜を数えることば。

具体的な意味をもたず、名詞、動詞、形容詞の

語尾について名詞性の語を形成する。

方位・方向を表す語につく。

 

竅・・・穴。洞穴。あな。秘訣。

 

陰・・・日差しから影になる側。山の北側。きた。

川などの南側。みなみ。くもり。黒くたちこめた雲。
かげ。暗い影。木のかげ。背面。うら。男女の生殖器。

特に、女性器。年月。年月。月。

中国古代哲学の概念。宇宙間にある物質的な存在や

人間存在は、すべて二元的な対立生成の運動によって

存在していると認識した。その対立概念である陽との

二範疇のうち、陰は消極的・受動的な地・暗・柔・女・子

などを配した。

陽光がないさま。くらい。曇っていて寒いさま。陰険なさま。

くぼんださま。女性にかかわるさま。死や死者にかかわるさま。

軽視する。こっそり。ひそかに。

 

(漢辞海より)

 

 

今回のツボの名は、

 

ツボの位置がにあり、

 

耳孔(竅)

 

あるところから来ております耳

 

また

 

今回のツボのあります頭の穴といいますと、

 

目、口、鼻、耳があります目キスマークだんごっぱな耳

 

陰に属します「五臓」がつかさどる感覚器として、

 

陰陽五行の中に「五官(ごかん)」というものがあり、

 

五臓の「肝・心・脾・肺・腎」には

 

それぞれ「目・舌・口・鼻・耳」

 

が配当されております(・ω・)b

 

頭には五官の全てがあり、

 

目・鼻・耳の穴は2つチョキ

 

口は1つにお合わせて

 

7つある穴を七竅(しちきょう)と言います上差し

 

というところから、

 

このツボは七竅全てに

 

効果のあるツボという

 

意味もあります上差し

 

 

別名「枕骨(ちんこつ)」「竅陰(きょういん)」

 

枕・・・頭を支える寝具。まくら。

あるものをまくらにして頭をのせる。

見おろす。見おろすほど近くにある。

のぞむ。

 

骨・・・ほね。動物のからだを形作り支えるもの。
物の支えとなる組み立て。詩文・書法の剛健
な風格。人格。気概。人の品格。骨相。死者。
むくろ。花のつぼみ。

つまらなくごたごたした物事。陳腐なものやことば。

古道具。収集や鑑賞の対象として珍重される古美術の類。

また、その収集家。

 

別名もまた、

 

ツボの位置を示す意味となっておりますまくら

 

更にこちらのツボは、

 

属しております

 

「足の少陽胆経」と、

 

「足の太陽膀胱経」

 

交会穴となっております(ノ^^)八(^^ )ノ

 

 

効能としましては、

 

耳鳴り、難聴、耳の痛み、頭痛、偏頭痛、

 

首こり、めまい、目の痛み、歯痛、扁桃炎、鼻づまり、

咳嗽、口の中が苦い、こむら返り、足背のできもの

 

などに良いとされますφ(.. )

 

では場所の説明に入ります(^-^)/

 

位置関係としましては、

 

こんな感じであります(°∀°)b

 

モデル:トヨハル君

 

 

今回のツボの位置は、

 

天衝完骨というツボ2/3を、

 

輪郭上に曲線で結んだ線上にて、

 

天衝から完骨の方へ2/3行ったところが、

 

今回のツボとなります(σ・∀・)σ

 

 

 

では場所が決まりましたら

 

 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク


 

レッツお灸グッド!

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「どうさん」

 

 

【鍼灸特集コーナー】

 

鍼灸へのハードルが高い一因としまして、


『鍼は痛い』『お灸は熱い』

 

というイメージがあります。


また鍼灸という名前は聞いたことあるけど、


鍼灸とは一体どういう治療を行うのか、


どういう時にどんなタイミングで行ったらいいのか、


どういう症状に適応しているのかなど、


分からないことが多々あるかと思います。

 

ということで、

 

今回は私見ながら、

 

鍼灸の疑問不明点について

 

「鍼灸の入口」と題しまして書いてみました上差し

 

鍼灸の入口

 

 

【季節の症状対策特集】

 

 

 

花粉症対策のツボ

 

 

 

ところで、

 

心身が健康な状態ならば、

 

食欲は自然と湧いてきます。


しかし、何かが原因で、


「お腹が空かない」


「食べたくない」


「空腹感はあっても普段通りに食べられない」


「食事が喉を通らない」


などの食欲の低下を招くことがあります。

 

そこで今回は、

 

こうした「食欲不振」について焦点を当てていきます。

 

食欲不振対策のツボ

 

 

現在、慢性的に便秘で悩まれている方は、

 

およそ日本国民の約15%とされておりますトイレ

 

また、

 

東洋医学におきましても昔から便秘のことを

 

「大便秘結」と呼び、

 

原因ごとに「熱秘」「気秘」「虚秘」「冷秘」

 

というタイプに分かれております注意

 

こうした慢性便秘でお悩みの方は上差し

 

慢性便秘症対策のツボ

 

 

近年になりまして、

 

膝痛を訴える方が増えてきております。


痛みの原因としましては、

 

日常的な運動不足・肥満・過度な運動スポーツ・


加齢による膝関節周囲の衰えなどが挙げられます注意

 

こうした変形性膝関節症でお悩みの方には上差し

 

変形性膝関節症対策のツボ

 


 

股関節は立ったり歩いたりする際に体重を支え、

体を動かすための重要な役割を担っています。

それだけに股関節周囲を痛めてしまいますと、

立ち上がり時や歩き始め、

曲げたり捻じる時などで痛みが生じ、

日常生活に支障をきたしてしまいます注意

 

こうした股関節痛でお悩みの方には上差し
 

 

股関節痛対策のツボ

 

 

 

昨今は風邪が治った後も、

 

咳や痰の症状が長引く方を

 

お見受けするようになりましたゲホゲホ

 

こうした咳や痰の症状でお悩みの方には上差し

 

 

咳嗽(咳)・喀痰(痰)対策のツボ

 

 

仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、

 

過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがありますトイレ

 

症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・


疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、

 

抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった


精神症状をもたらすこともあり、


QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります注意

 

こうした過敏性腸症候群(IBS)でお悩みの方には上差し

 

「過敏性腸症候群(IBS)対策のツボ」

 

 

現代の日本人は、

 

世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、


かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれておりますショボーン

 

長く不眠になりますと、


倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、


感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい

 

などといった症状の他、

 

肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、


認知症のリスクも高める恐れがあります注意

 

こうした不眠にお悩みの方には上差し

 

「不眠対策のツボ」

 

 

耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると

 

言われております耳

 

まずは周波数の高い音域上矢印から

 

次第に低い音域下矢印へと聞こえなくなってきます上差し

 

しかし実際高音域の音は

 

聞こえなくなってきているにもかかわらず、

 

日常生活において「キーンゲッソリ」と

 

高い音が聞こえ続けてしまう

 

所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ上差し

 

「耳鳴り対策のツボ」

 

 

 

肩周囲が痛く肩が上がらないといった

 

所謂四十肩五十肩の方には、

 

合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している上差し

 

「四十肩五十肩対策のツボ」

 

 

 

肘関節は、

 

連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、

 

また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,

 

治りにくい箇所となります筋肉あせる

 

特に関節の回転運動が大きいテニステニスやゴルフゴルフは,

 

「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがありますえーん

 

テニス肘ゴルフ肘に良いツボと

 

予防のためのストレッチを含めた上差し

 

「テニス肘ゴルフ肘対策のツボ」

 

 

昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にありますゲホゲホ

 

咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は上差し

 

「風邪対策のツボ」

 

 

日々生活におきまして、

 

多くの方のお悩みの一つに

 

トイレが近い


いわゆる「頻尿」というものがありますトイレ

 

トイレが近いことでお悩みの方には上差し

 

「頻尿対策のツボ」

 

 

昨今の現代社会では、

 

偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった

 

一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきておりますぼけー

 

そうした頭痛持ちの方には上差し

 

「頭痛持ち対策のツボ」

 

 

更に加齢や心身の疲れ、

 

生活習慣の乱れなどに伴う、


主に顔のシワたるみでお悩みの方に上差し

 

「お顔ケア対策のツボ」

 

 

 

スマホやパソコンなどで酷使され、

 

慢性的に目の疲れを訴える方には上差し

 

 

眼精疲労対策のツボ

 

スマートフォンが普及し、

 

小さな画面に頭を垂れて見ている光景も

 

当たり前になってきました。

 

今や現代病にもなっている

 

首こりでお悩みの方には上差し

 

 

首こり対策のツボ

 

 

今や一般家庭には必ずある

 

エアコンや冷蔵庫といった便利なこのと引き換えに、

 

体を冷やす機会が増え、

 

冷え性を訴える方も増えてきております。

 

こうした冷え性でお悩みの方には上差し

 

冷え性対策のツボ

 

 

腰痛は、


人類が二足歩行した時から続く永遠のテーマであり、


日頃から多くの方が持つ悩みでもあります。

 

様々な腰痛でお悩みの方には上差し

 

腰痛対策のツボ

 

 

 

もアップしております照れ

 

少しでもお役に立てれば何よりですお願い

 

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「しゅん君」

 

 

 

 

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