お灸をしよう! 536回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
早朝ウォーキングの時間帯も随分と明るくなってきました![]()
そして本日も検温チェックOKであります![]()
2月は日数が少ないながらも
祝日が2日あり、
更に水曜休診日としておりますため、
個人的に連休が2回という
珍しい月となりました![]()
普段連休は滅多にないものですから、
いつもより使える時間が多くなると思いきや、
さして変わらぬバタバタ加減でありました![]()
ともあれ、
気持ちの面では良い切り替えとなりましたので、
また今日から頑張って行かねばであります![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「陰都(いんと)」
であります(^-^)/
場所はお腹付近となります(°∀°)b
こちらのツボは以前、
に紹介したツボとなっております(°∀°)b
陰・・・日差しから影になる側。山の北側。きた。
川などの南側。みなみ。くもり。黒くたちこめた雲。
かげ。暗い影。木のかげ。背面。うら。男女の生殖器。
特に、女性器。年月。年月。月。
中国古代哲学の概念。宇宙間にある物質的な存在や
人間存在は、すべて二元的な対立生成の運動によって
存在していると認識した。その対立概念である陽との
二範疇のうち、陰は消極的・受動的な地・暗・柔・女・子
などを配した。
陽光がないさま。くらい。曇っていて寒いさま。陰険なさま。
くぼんださま。女性にかかわるさま。死や死者にかかわるさま。
軽視する。こっそり。ひそかに。
都・・・みやこ。大きなまち。大きな都城。首都。
天子の居城のあるまち。行政区域名の名。
軍隊の編制単位。頭目。首領。かしら。
都を建てる。都と定める。あつまる。まとめひきいる。
統率する。すべる。いる。おる。
大きい。しとやか。みやびやか。美しい。きれい。
すべて。ことごとく。みな。まとめて。ああ。
(漢辞海より)
体の部位を陰陽で言いますと、
体を四つん這いにした際、
陰は日の当たらぬ側
で、
陽は日の当たる側
となります(・ω・)b
このツボは日の当たらぬ側の腹部に位置し、
且つお腹の中央付近にあり、
陰気が多く集まるところからの
由来となっております![]()
別名「食宮(しょくきゅう)」「食府(しょくふ)」「通関(つうかん)」
食・・・くう。くらう。たべる。
(酒や乳など液体状のものを)摂取する。飲む。
はむ。租税を取って生活にあてる。生活の根拠とする。
出してしまったことばをのみこむ。いつわる。
うけいれる。うける。欠ける。
食べもの。食品。穀物の食糧。食事。俸禄。
役人の給与として受け取る糧米。扶持。
人に食事を与える。食べさせる。くらわす。
やしなう。飼育する。乳で育てる。乳母として育てる。
察知する。うかがう。
めし(飯)。いい。人名用字。
宮・・・住居。いえ。みや。王の居住する御殿。宗廟。
疎遠を祭る部屋。みたまや。神廟。道教の神殿。
中国・日本の音階である五音の一つ。
もっとも低い音で洋楽のドに相当。
三〇度を一宮とした暦法で、天空を十二に分けたもの。
また、そこにある星座。
取り囲む。かこむ。宮刑に処する。
府・・・国家が文書または財物を収蔵する場所。
くら。官名。財物や文書を管理する。官庁。屋敷。
公邸。他人の住居に対する尊称。行政区画の名。
事物あついは人物が集まるところ。内臓。
顔をうつむける。
通・・・とおる。とおす。さえぎられることなく達する。
とおって行く。とおさせる。つらぬく(貫)。物事を熟知する。
志を遂げる。地位や境遇が良くなる。報ずる。伝達する。
不倫の関係をもつ。交際する。つきあう。まじわる。
陳述する。のべる。
交通が開けているさま。順調であるさま。
論理上あるいは語法上筋道が立っているさま。
境遇が順調で、地位が高いさま。
幅広く奥深い知識があるさま。共通の。普遍的な。
いかなる時も変わることにないさま。すべての。
まるごとの。すべて。あまねく。みな。
滞ることにない道理。総計。全体のしめくくり。しめ。
田地の区画単位。一里四方を一井とし、十井が一通。
馬の糞。文書を数えることば。
鼓をたたく一段落を数えることば。服を数えることば。
関・・・門を閉ざす横棒。かんぬき。せき。関所。
国境など要害の地に設けて出入りを管理する所。
税関。商品の出入りにかける関税をとる役所。
機械の動力装置。からくり。物事の起こる決定的な要因。
同格の官庁間でやりとりした公文書。
門を閉じる。とじる。とざす。連なりがある。及ぶ。かかわる。
あずかる。入れる。はく。刑具をつける。貫通する。つらぬく。
受領する。
通関・・・互いに行き来する。関所を開いて交通を便利にする。
(漢辞海より)
別名もまた腹部にあるツボを指す
意味合いが込められております![]()
また、
このツボは属しております
「足の少陰腎経」と
奇経八脈の「衝脈」との
交会穴となっております(ノ^^)八(^^ )ノ
効能としましては、
胃痛、腹痛、消化不良、胃下垂、みぞおちが支える、
お腹が鳴る、便秘、嘔吐、寝つきが悪い、喘息、虐疾、
目頭から目が赤くなるなどに良いとされますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
おへそ中央にあります
というツボから前正中線上、
みぞおちの方へ向けて真上に
人差し指中指薬指小指の指4本分、
更に親指1本分行った付近が
前回紹介しました
「中脘」となります![]()
そこから親指半分外方へ行った付近が
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
または、
おへそ中央にあります
というツボと
胸骨体下端の中点にあります
というツボを直線で結び、
その中点付近の
から親指半分外方へ行った付近
という目安もあります![]()
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
ところで![]()
そろそろこの時期になりますと、
毎年憂鬱な気分になります
花粉の飛ぶ季節となってきます![]()
![]()
![]()
目のかゆみや鼻水鼻づまりなど、
毎度のことながら辛いものであります![]()
ということで当院ホームページにて、
をアップしております![]()
また、
これから寒さも一段と増してくる中、
「疲れが抜けない」
「いくら寝ても眠気がある」
「無気力で何もしたくない」
などといった不調を感じられている方へ、
そして引き続き、
新型コロナウイルス感染症対策として
関連としまして
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
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