
お灸をしよう! 507回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
薄日差す朝であります![]()
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そして本日も検温チェックOKであります![]()
昨晩は強い雨が降りまして、
早朝は雨は止んでいたものの、
名残の雲が空一面薄っすらと覆っておりましたが、
時間とともに青空が広がりまして、
現在は梅雨明けと思ってしまうかのような
好天となっております![]()
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恐らく日中はかなり気温が上がると
予想されますので、
熱中症対策を怠らないように
気を付けて行きましょう![]()
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ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「紫宮(しきゅう)」
であります(°∀°)b
場所は胸付近となります![]()
また、
こちらは2012年2月2日
に紹介したところであります![]()
紫・・・色の名。むらさき。
《青と赤の合成色で正色ではない。
すなはち間色なので尊ばれなかった》
紫色の衣服、または紫色の組みひもの帯。
【説文】《形成》絹布の青赤色のもの。「糸」から構成され、
「此」が音。
【釈名】紫は「疵」である。正色ではなくて、五色の疵瑕(しか)
(=きず)であり、人を惑わすものである。
宮・・・住居。いえ。みや。王の居住する御殿。宗廟。
疎遠を祭る部屋。みたまや。神廟。道教の神殿。
中国・日本の音階である五音の一つ。
もっとも低い音で洋楽のドに相当。
三〇度を一宮とした暦法で、天空を十二に分けたもの。
また、そこにある星座。
取り囲む。かこむ。宮刑に処する。
紫宮・・・柴微。仙人のいる所。柴闕。柴府。寺院。
道観(=道教の屏)。
柴闕(しけつ)・・・天子の宮城。皇居。紫宮。
紫薇(しび)・・・北極星を中心として
北斗七星の北にある十五の星の名。
中国の天文上の伝説では、天帝の居所を
護衛しているとする。紫宮。大帝。天帝の居所。
柴微宮。柴微垣(しびえん)。紫宮。
唐代、中書省の別称。
(漢辞海より)
今回のツボは「心臓」付近に位置しております![]()
「心」は「君主の官」に例えられるところであり、
つまりは天子、天帝の居所という意味が込められての
由来となっております![]()
効能としましては、
気管支炎、胸膜炎、胸苦しい、激しい咳、
食事が喉を通らない、胃から込み上げて嘔吐する
などに良いとされますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
喉仏から真下へ行きますと、
左右の鎖骨間の凹みに当たります![]()
そこは以前紹介しました「天突」という
ツボになります![]()
そこから下には胸骨という骨があり、
最初に当たるのが胸骨柄という骨で、
そこを乗り越えた継ぎ目が胸骨角となり、
胸の方へ横に指を当てていきますと、
第2肋骨に触れることが出来ます![]()
その胸骨角を基準とし、
そこから肋骨の間を一つ下がった
第2肋骨の下(第2肋間)の高さ
胸骨の正中線上が
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
梅雨入り
になりますと、
原因のよく分からない
体の不調や慢性的な疲労感が抜けない
所謂「梅雨だる」といった症状を伴うことがあります![]()
ということで、
今回は「梅雨だる対策のツボ」を
当院ホームページにアップしております![]()
また、
新型コロナウイルス感染症の影響による
長期マスク着用から起こる
「頭痛・頭重感」「息苦しさ」「耳鳴り」といった症状に、
「マスク疲れ対策のツボ」もアップしました![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
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