お灸をしよう! 216回目
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
昨日の長雨も止みまして、
冷たい北風はあるものの
晴天の一日となりそうであります
昨日は月初めの休診日でありましたので、
雨ではありましたが、
何とか午前中に外の用事を済ませまして、
午後は中で事務仕事をしておりました
ここのところ、
帳簿整理を休診日にまとめてしまっているため、
かえって時間を取られているような感じでして、
まぁやはりこまめにやらねばいかんという
ところでありますかね(^^ゞアイター
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「天突(てんとつ)」
であります(^-^)/
場所としましては、
喉仏の下となります(°∀°)b
2009年10月1日の
「お灸をしよう! 17回目 」
の時に紹介したツボであります(°∀°)b
天・・・そら。あめ。人の頭(人体で最も高い部分)
突・・・犬が穴から急にかけ抜ける。つく。煙出し。
トンネル。穴。山などの高く突き出たさま。
(漢辞海より)
ツボの場所としまして、
喉仏の下ということで頭の近く、
つまりは天に近いところにあり、
その場所がくぼんでいる穴のようであり、
且つ突出したもの
つまり喉仏の付近にあるという
感じでありましょうか(*^ー^)ノ
或いは、
胃腸から口の方へと上がっていく中で、
このツボの位置がちょうど
煙突の先の煙の出るところのような
格好と捉えることもできます゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○
別名「天戸(ぎょくこ)」「天瞿(てんく)」
瞿・・・三つまたの矛。鳥類が左右を見回す。
驚き恐れる。(漢辞海より)
また陰維脈と任脈の交会穴でもあります(ノ^^)八(^^ )ノ
効能としましては、
気管や喉の症状、喉の腫れや痛みや乾燥、
声枯れ、風邪の引き始め、痰のからみ、喘息、
気管支炎、食べ物が喉を通らないなどに
良いとされております(・ω・)/
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
喉仏からスーッと下へ降りてきますと、
鎖骨に挟まれたところで
くぼんだところに当たります(^-^)/

そこが今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
年度末は何かと立て込むことが
多いと思われますヽ(;´Д`)ノ
多忙の中ですと、
どうしても動作も忙しなくなって
しまいがちであります(・_・ 三・_・)
そうしますと、
気持ちも合わせて焦りやイライラが
募ってきてしまいますヾ(。`Д´。)ノ
こうした時は、
先に気持ちを落ち着かせるよりも
まずは動作をゆっくりとさせて、
ゆっくりとした動きの中から
気持ちを落ち着かせていくという
順序で行いますと、
自然と気持ちも落ち着きやすく
なってきます(*´Д`)=з
慌しさにのめり込むことないように、
合間合間の切り替えを
上手くやっていきましょう(^-^)/
お灸をしよう!シリーズ217回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-11793125583.html
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