お灸をしよう! 121回目
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
節分を前に、
昨日は、
青色申告会にて確定申告を行ってきました
今回も無事終了いたしまして、
一安心というところであります(*´Д`)=з
その他にもバタバタとあちこち動いているうちに、
一日が終わってしまい
普段以上に忙しなかった休診日でありましたヽ(;´Д`)ノ
そんな中、
明日は節分
そして明後日は立春であります![]()
暦上ではありますは、
ようやく春の文字が現れてきました(≡^∇^≡)
厳しい寒さも
もう少しの辛抱でありますかね(。-人-。)
ということで
、
今日もお灸を据えていきましょう(^-^)/
今回据えるツボは
「紫宮(しきゅう)」
であります(^-^)/
場所は胸の付近にあり、
先日紹介しました
「玉堂」 の上となります(σ・∀・)σ
紫・・・むらさき。青と赤の合成色で正色ではない。
すなはち間色なので尊ばれなかった。
【釈名】紫は「疵」である。正色ではなくて、五色の疵瑕(しか)
(=きず)であり、人を惑わすものである。
紫衣・・・君主や高貴な人の衣服。
宮・・・住居。いえ。みや。王の居住する御殿。
紫宮・・・紫薇(しび)【北極星を中心として北斗七星の北にある
十五の星の名。中国の天文上の伝説では、天帝の居所を
護衛しているとする。天帝の居所。】
(以上、漢辞海より)
やはりここ数回にわたり紹介しております
胸付近のツボは「霊」「心」「玉」など、
高貴な意味合いを持つ言葉が使われております。
今回も「紫」という昔の貴族の中でも
高貴な人が身につけるような色の文字を
使っておりますφ(.. )
唯、紫という漢字自体には、そうした意味合いが
こめられていなかったというのは、
意外ではありましたφ(.. )
効能としましては、
胸や脇の支え、食べものが喉を通らない、
胃から込み上げて吐いてしまう。
胸苦しい、激しい咳の時などに良いと
されております(・ω・)/
では場所の説明に入ります(°∀°)b
場所としましては、胸の真ん中にある骨の
ライン上になります(^-^)/
両乳頭を結んだ真ん中にある膻中 より、
肋骨一つ分上に玉堂
それからもう一つ上にあるのが
今回のツボの紫宮であります(o^-')b
ツボ同士の距離で行きますと、
大体手の親指1本半より気持ち多め
くらいでありましょうか(σ・∀・)σ
お互いに近いツボであり、
効能も似ておりますので、
自分で押してみて一番反応のあるところを
使ってみる形でもいいと思います(・ω・)/
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
巷ではインフルエンザが流行っております:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)
日頃からうがい手洗いを敢行するのは勿論、
出来る限り体を冷やさない食べ物などを摂り、
睡眠休息を出来る限りとるようにして、
外からの侵入を防ぐだけでなく
万一入ってきた際の免疫機能も落とさないように
気をつけましょう![]()
例えば、
首筋が何だか嫌な感じがするようなサインを
感じましたら、
そのまま放っておかずに
栄耀のある温かいものを食べて(⌒¬⌒*)
適温のお風呂で温まりながら
心と体をリラックスさせて:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
すぐに寝るようにしましょう(@ ̄ρ ̄@)zzzz
何事も未病治であります(^-^)/
お灸をしよう!シリーズ122回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-11159581891.html
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