梅雨だる対策のツボ
いよいよ梅雨シーズン到来となります![]()
梅雨時期になりますと、
ほぼベッタリと低気圧が日本列島を覆い![]()
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どんよりとした空模様が続く日照不足![]()
長雨による高湿度![]()
日により気温が大きく上下する等々![]()
毎年のこととはいえ、
なかなか厳しい季節であります![]()
そうした中におりますと、
「だるい」
「体が重い」
「憂鬱な気分」
「やる気がない」
「疲れが抜けない」
などという所謂
「梅雨だる」
に陥りやすくなります。
また「梅雨だる」が蓄積してきますと、
「頭痛」
「めまい」
「肩こり」
「むくみ」
「下痢」
微熱」
「冷え」
などをといった
自覚症状を伴う場合もあったりします![]()

色々と「梅雨だる」対策ある中、
鍼灸治療というのも一つの選択肢であります![]()
はりとお灸は、
梅雨だる特有の原因のよく分からない
慢性的な体の不調やストレスを
軽減出来るよう体に働きかけ、
心身ともに元ある状態に
戻せるようにお手伝いをしていきます![]()

また、
ご自宅でもお灸やツボ刺激が出来るよう、
今回「梅雨だる」対策のツボを
下記に幾つか紹介しておきましたので、
是非ご活用ください![]()

各ツボは、
アメーバブログ
「はりとお灸の豐春堂ブログ」の木曜コーナー
「お灸をしよう!」
にリンクしております。
湧泉(足の冷え)・三陰交(婦人科系諸症状)・足三里(無病長寿)・
陰陵泉(お腹の冷え)・ 内関(不眠)・ 合谷(眼精疲労)・手三里(喉の痛み)・
曲池(喉の痛み)・労宮(疲労感)・膻中(動悸息切れ)・中脘(胃痛)・
肓兪(便秘下痢)・期門(消化不良)・気海(神経性胃痛)・関元(精力減退)・
厥陰兪(胸苦しい)・心兪(動悸息切れ)・肝兪(イライラ怒りやすい)・
三焦兪(消化不良)・腎兪(精力減退)・志室(腰痛)・天柱(首こり)・肩井(肩こり)

また日頃の対策としまして、
ぬるめの温度で入浴して
心身の疲れを取るのが良いでしょう![]()
合わせて
お湯で温めたタオルを
目に当てておくのもお勧めです![]()
他には、
お日様が出た日には日光浴をしたり、
喉が渇いた際も
がぶ飲みではなく![]()
こまめな水分補給
でむくまないようにしたり、
食事の際、
一つは温かなものを摂り入れるようにしたり、
ストレッチをマメにしておくのも効果的です
あと、
この時期は外出時の荷物が
増えがちとなりますので、
出来る限り肩に負担かからぬよう
中身をチェックしたり、
カバン自体を軽いものにするなどしておくのも
良いかもしれません![]()
ともあれ、
日頃の生活リズムを
乱さぬようにすることが肝要となります![]()
本格的な夏を前に
心身が「梅雨だる」せぬよう気を付けていきましょう![]()
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