お灸をしよう! 435回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
雲に覆われた夜明け前でありました![]()
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そして早朝ウォーキングの終わりごろから
雨が降り始めてきました![]()
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実は夜明け前ごろはそれ程寒くもなかったのですが、
寧ろ時間が経つにつれて気温が下がってきているかの
ようであります![]()
昨日から一転の冬モードでありますので、
首肩腰膝などの関節部分に痛みが出やすく
なってきます![]()
患部を冷やさぬようにインナーを着たり、
カイロを貼るなどして、
気を付けていきましょう![]()
そうした中、
前々回にて幾つか重複しつつ進めてまいりました
こちらの「お灸をしよう!」のツボ紹介も、
恐らく漏れがなければ、
足掛け9年半ほどで
一通り全部のツボを回り終えた次第であります![]()
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ということで、
前回からは以前紹介していたツボを、
今一度おさらいするということで
行こうかと思います![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「跗陽(ふよう)」
であります(°∀°)b
場所はふくらはぎ付近となります
こちらは2010年7月22日と2013年8月15日
に紹介したところであります![]()
跗・・・足の甲。花の萼(がく)。花の萼と子房。
親密な兄弟のたとえ。
陽・・・日なた。日の当たる側。山の南側。みなみ。
川や湖の北側。きた。太陽。日の光。ひ。
古代哲学の概念。宇宙間にある事物や人事は
すべて二元的な対立生成運動によって存在して
いると認識したが、その二範疇のうち積極的・能動的
なものを陽、その逆のものを陰と表現し、陽には天・
明・剛・男・父などを配した。男性の生殖器。春秋燕の
地名。今の河北省唐県の東にあった。暖かい。
鮮明であるさま。はっきりしているさま。あきらか。
生きている人の。この世の。突起して外に出ているさま。
うわべは。表面上は。よそおう。ふりをする。いつわる。
(漢辞海より)
跗骨(足根骨)・・・下腿骨である脛骨と腓骨につながり
足根部を形成する七個の骨の総称。距骨・踵骨・船状骨・
三つの楔状骨・立方骨をいう。
(スーパー大辞林より)
四つん這いの姿勢になった際、
太陽側になるところが「陽」![]()
地面に向くところが「陰」となります![]()
今回のツボはふくらはぎ付近にありますので
「陽」の位置となり、
且つ踵付近に近い位置にあるという
ところからの由来となっておりますφ(.. )
またこちらのツボは、
奇経八脈の「陽蹻脈(ようきょうみゃく)」の
一つでもあります![]()
効能としましては、
腰痛、こむら返り、坐骨神経痛、頭痛、のぼせ
などに良いとされております![]()
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
まず、
外踝とアキレス腱の間の凹みにあります
以前紹介しました「崑崙」を基準とします![]()
そこから腓骨という下腿外側の骨とアキレス腱の間を、
人差し指中指薬指小指の指4本分上に行った付近が
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
暖冬といった感じの今年の冬でありますが、
やはり年の瀬となってきますと
寒さは強くなってきますので、
とにかく体の芯を冷やさぬように
心掛けていきましょう![]()
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