お灸をしよう! 395回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
今朝も随分と冷え込んでおりました(((( ;°Д°))))
ホントに今年の冬は厳しい寒さ続きでありまして、
体調管理も一苦労でありますε=(。・д・。)
うがい手洗いに加えて、
空気も乾燥しておりますので、
こまめな水分補給も欠かさずにしておきましょう![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「上脘(じょうかん)」
であります(^-^)/
場所はお腹付近となります(°∀°)b
こちらのツボは以前、
2012年8月2日に紹介したツボとなっております(°∀°)b
上・・・かみ。うえ。たかいところ。いただき。目上の人。
国君(=諸侯)。あるいは皇帝。自分の主人。天。あめ。
そら。物事の表面にある意。一定の範囲のある意。
そば(側)。かたわら。ほとり。中国民族音楽の音符の一つ。
むかしの。かみの。まえの。等級や品質が高い。上等な。
高級な。久遠であるさま。ひさしい。重い。
どうか・・・してほしい。ねがわくば。こいねがわくは。
低いところから高いところへいたる。あがる。あげる。
のぼる。献上する。たてまつる。おさめる。施す。
くわえる。いじめ侮る。しのぐ。いたる。つく。
前に進む。すすむ。乗る。尊重する。たっとぶ。火をともす。
うえに向けて。うえにおいて。うえに。
脘・・・胃の内腔(ないこう)。中国医学では胃の内腔を
上脘・中脘・下脘に分ける。胃を干した肉。
(漢辞海より)
ツボの位置が胃袋の上口(噴門付近)にある
ところからの由来となっております![]()
別名「上管(じょうかん)」「胃脘(いかん)」「胃管(いかん)」
管・・・竹製の吹奏楽器の一つ。六穴。管楽器の総称。
竹のくだ。また、一般に中空細長のもの。くだ。筆のじく。
筆。かぎ穴。中心になるもの。かなめ。
責任もって取り締まる。つかさどる。包括する。
かねる。気にかける。気にとめる。かける。保証する。
請け負う。約束する。向く。対する。きっと。
管状ものを数えることば。
胃・・・六腑の一つ。飲食したものを蓄え消化する器官。
星座名。二十八宿の一つ。西方の白虎七宿のうちの第三宿。
三つの星からなる。えきえ。
別名もツボの位置からのイメージとなっております![]()
またこちらのツボは属しております「任脈」と、
「足の陽明胃経」「手の太陽小腸経」
の交会穴となっております゚ *。(●´Д`人´Д`●)。* ゚
効能としましては、
胃腸疾患、胃痛、腹痛、みぞおちの痛み、消化不良、
腹鳴、動悸、気管支炎、感冒などによいとされておりますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
胸の間を走ります胸骨という骨の下端から
おへその方向へ向かい、
おおよそ親指1本分下へ行ったところが
前々回に紹介しました
というツボとなり、
そこから更に親指1本分下へ行った
ところが前回紹介しました
というツボとなります(σ・∀・)σ
そして、
更に親指1本分下へ行ったところが
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
胸骨の下端から
人差し指から小指までの指4本分
下という目安もあります![]()
因みに
おへそ
の方からいきますと、
胸骨に向かい真上に人差し指から小指までの
指4本分
に加えて、
人差し指から薬指までの指3本分![]()
付近が目安となります(・ω・)b
やはり今回も写真は小生の体が
コミット出来ておりませんので、
前回に引き続き経穴人形に手の説明となります![]()
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
これから年度末に向けて、
多忙極める日々となる方も
いらっしゃることと思われますが、
こういう時こそ自分の体を過信せずに
身の丈に合わせた過ごし方をしていきましょう(・ω・)b
一日無理をして一週間ダウンするならば、
一日セーブして体力の維持を心掛けて行く方が
長丁場を考えますと効率的でありますので(°∀°)b
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