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長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社

トイレや浴室、キッチンなどの部位別リフォーム。
怪我をなくすバリアフリーリフォーム。
など介護されなくても住みやすいリフォームをしている専門会社です。

こんにちは!
長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村和男です。



小さな頃に息子が、浴槽に洗面器を入れて、お湯を入れて重そうに持ち上げていました。


洗い場の床に洗面器を置いて顔を洗おうとしています。


小さかったので手を柄杓のようなスプーン型に上手くできません。


洗面器に両手を入れ、お湯を汲もうとしても残っていません。


何度か挑戦していましたが、


「なんでお湯が入らないの!」と怒っていました。



「残念だね。お湯さんに逃げられちゃうね!」


「どうしたら、お湯さんに逃げられないか考えてごらん」


と言いました。



すると、


隙間が出来ないように手を目の前で合わせて、その形が崩れないようにゆっくりと洗面器のお湯の中に入れました。


ゆっくりと洗面器から手を上げると見事にお湯を汲むことができていました。


「見て!見て!」とまんべんの笑顔。


そうやって学習していくんだね。



スコップで水汲み
(スコップだと簡単に水を汲める。楽チンだ!)




洗面器にお湯を汲んでも床に置くしかない場合があります。


洗面器を置く台がなければしかたないですよね。



顔を洗いたくても床に置かれた洗面器から顔までだと距離があります。


手で汲んだお湯が顔に行きつく前に垂れ流しになってしまいます。



洗顔フォームを使って顔を洗おうとするとなかなか泡が落ちないことも。


シャワーを使ってしまう人が多いですね。



女性は洗顔の仕方に拘っている人も多いです。


ぬるま湯で顔を洗い、毛穴を開かさせて汚れを落としやすくしてから洗顔フォームを使う人が多いと思います。


ポイントは皮膚をあまり擦らないようにすることです。


あまり強く擦ると、摩擦によって敏感肌や肌荒れの原因になります。


洗顔フォームを落とす時も擦るのではなくぬるま湯を付ける感じで洗い流すことが良いようです。



この動作をするには、床に洗面器が置いてあったのではかなり厳しいですね。


顔を床にかなり近づけなければなりません。


洗面器が置ける台が欲しくなりますね。




例えば、


こんな感じのカウンター付きは使いやすいですね。



ユニットバスのカウンター


洗面器をカウンターの上に置けるので、顔を洗面器に近づけることが簡単にできます。


優しく顔に付いた泡を洗い流すことができますね。



このカウンターは高齢の方にも使いやすいです。


あまり前屈みにならずに顔を洗うことができます。


顔を床に近づける必要がないんですね。




いろいろと便利なカウンターです。


巾の広いカウンターもあります。



温かいユニットバス


シャンプーや洗顔フォーム、ボディーソープもカウンターに置けるので便利ですね。


タオルを洗ったりすることもできるのでカウンターはある方が便利です。



一番のメリットは、前屈みにならなくも洗面器にお湯を溜めて使うことが出来ることです。


高齢者にも使いやすく、優しいカウンターになります。



ユニットバスには、いろいろなアイテムが用意されているので、どんなメリットがあるのか知ることも大切です。


ショールームに行って実物を見て、店員さんにいろいろ聞いてみましょう!


「え、そんなことも考えて作っているの!」


とビックリすることが聞けるかも知れません。



一度、作ってしまったり、リフォームしてしまうと簡単に交換できるものではありません。


メーカーによっても違うので、慎重に選びたいですね。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村でした。




電話でリフォーム無料相談を受け付けています。


「相談に乗って欲しい。」と言って頂けたらと思います。


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満足な家に住む お客様の声

こんにちは!
長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村和男です。




ドアノブって力が弱くなってくると回せなくなってきます。


指に力が入らないと回せないですよね。



指の腹の摩擦を利用してドアノブを回しています。


指に力が入らないと摩擦を十分に起こすことが出来ずに滑ってしまいます。


ツルツルしているドアノブだと滑りやすくて回らないんですね。



回せないほど力が弱くなってしまっている人には苦痛です。



回せないままだとトイレにも入れません。


漏らしてしまうことも。。。



写真は、よくあるトイレのドアノブです。



ドアノブ



ドアノブは、


アルミ製であったり、


ステンレス製なのですが、


滑りますね。


濡れた手だとなおさら滑ります。



やはり、


指の力が弱くなっても使えるドアノブにしたいですよね。


そんなドアノブがあるんです。



それは、


レバーハンドルです。



レバーハンドルに交換すると回しやすくなります。



レバーハンドル


レバーハンドルは上から手を掛け、


手の平で下に押し下げれば、


回ります。


ロックが外せるんですね。



そのまま、


指をレバーに引っ掛けて、


手前側に引っ張るとドアを開けることができます。



動作を分析して考えると、


なんとも考えられたハンドルなんですね。



言われないと何気なく使ってしまっているレバーハンドルかと思います。


性能に注目してあげてくださいね。



レバーハンドルは高齢者に優しいハンドルです。



古いドアノブのままで使いづらい思いされているようであれば、交換を考えてみたらいかがでしょうか。



ドアノブが滑ってしまうという煩わしさがなくなります。



レバーハンドルにした人からは、


「ドアが開けやすくなった」


「トイレが間に合わなくなることがなくなったよ」


「力があまりいらなくなった。簡単に開けられる」


と好評です。



力がなくなって来たなと思われる方は、考えてみて下さい。



息子さんや娘さんに、


「力が弱くなっちまって、ドアノブが回せないんだよ」


と話をしてみると交換する話になるかも知れないですね。




お爺ちゃんやお婆ちゃん、高齢になったご両親がいらっしゃるようでしたら、子供達が考えてあげることも必要かと思います。



70歳くらいになると握力は若い人の2/3程度になります。


なかなか回せなくなっているかも知れません。



ちょっと声を掛けてみて下さい。


「ねえ、ねえ、トイレのドアノブは回せる?」


と聞いてみることをおススメします。



もしかしたら、


「そうなんだよ。段々と回せなくなって来ちまってるんだ」


「ドアノブが滑るんだよなあ」


と言われるかも知れません。



ちょっとした気遣いが快適に暮らせる家に変身させるきっかけになったりします。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村でした。




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満足な家に住む お客様の声

こんにちは!
長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村和男です。




娘が小さな頃に片足でヨロヨロしながらズボンを穿いていました。


片足立ちが危なっかしい。



ズボンが穿けた
やっと、穿けた。




ズボンを穿く時は、片足になるのでグラグラします。


なんとも不安定な状態です。


筋力がないと耐えきれませんね。



大人でも筋力が落ちてくるとグラグラします。


慌てて上げていた足をつくことも。



動作が速く行える時は良いですが、段々と瞬間的な動きが鈍くなってきます。


加齢による老化ですね。


筋力がドンドン落ちていくと、片足でズボンを穿こうとしてもしてもグラついて穿けなくなります。


老いには勝てません。



いつまでもグラグラしたままでは不安なので、グラグラしない方法を考えます。


やっぱり、


イスに座ってしまいましょう。



脱衣場のイスに座る


イスに座ったままだとグラグラしないので安心ですね。



「脱衣場にイスは必要だなあ」


「イスがないとフラフラしちまう」


「座るとズボンが履きやすいんだ」


と、脱衣場にイスを置いて座っている人は言っています。



椅子は小さな椅子でいいんです。



脱衣場のイス


片足でズボンを穿こうとした時に、グラグラしてしまう人には是非準備して、使ってもらいたい。



脱衣場は浴室内より寒いです。


しっかりと暖房することもヒートショック防止には重要なのですが脱衣場を暖房する人は少ないですね。



浴室から寒い脱衣場に出た時に、


血管が縮んで、


血圧が上がり、


フラフラしてしまう人もいます。


倒れてしまっては大変です。



そんな時に、


ちょっと座れるイスがあると助かりますね。



血圧が高い人は特に危険なので、休めるイスを準備することも大切な対策です。


一番は、脱衣場をしっかりと暖めて、ヒートショックを起こさない対策をすることですが、


中間期や夏などは暖房を入れることはないですよね。


そんな時が危ないんです。



お湯の温度は42度程度かと思います。


浴室の温度も自然と高くなります。


中間期や夏は浴室が冷やされることがないので更に高温になります。



こうなると、


脱衣場が寒いという温度でなくても温度差が発生します。


この温度差によって体がビックリしてしまい、血管をギューと縮めてしまう時があるんですね。


夏に脱衣場へ出た時に、


「う、寒い!」


と感じたら要注意です。


ブルッとしたら危険信号です。



クラクラして、転んで骨折などをしてしまう前にイスを準備して安全対策をしましょう。


温度差のある部屋から部屋への移動は危険なんです。



温度差を小さくするための断熱リフォームもおススメです。


寒い脱衣場は危険がいっぱいです。


高齢者がいる家には断熱リフォームが重要ですね。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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こんにちは!
長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村和男です。




静かな朝です。


静かな朝



高齢になると頑固になる人がいます。



何度も同じことを言い続けたり、


何度説明しても、自分の思っていることが正しいと思い込んでいる人も。



そして、


文句を言い続ける。



「歳を重ねるごとに頑固になるねえ!」


と言われたりします。



加齢も原因ですが、


理解の速度が遅くなったり、


解らない言葉を早口でしゃべられて聞き取れなかったり、


している場合もあります。



話をしている時に、


ポカーンと口を開けて見ていることがあると思います。


聞く姿勢はあるのですが、


何を言っているのか解っていない時が多いですね。



頭の中では聞いた言葉を


理解しよう、


処理しよう


としているのに


頭の回転がつくて来なくて


理解できない場合です。



そして、


理解できないので、


また、


同じことを言う、


同じ動作をする


という繰り返しになっているんですね。



高齢になると気付かない小さな脳梗塞や脳萎縮がある場合が多いです。


脳が働かなくなっている部分があるということですね。



原因までは人それぞれで複雑すぎますが、


理解力や考える力、答えを導き出すことが、段々と難しくなって来ていると思われます。



高齢者の立場になると、


「どうして解ってくれないの?」


「私の言うことを聞いているの?」


「なんで、違うことを言うの?」


と思っているかも知れません。



自分でも言われたことを理解しようとしながら、


その反面、なんで私の言うことを解ってくれないのと思っている場合が多いです。



冷静によく考えれば解るのですが、


同じことを言ったり、


同じことをしたりするのは、


自分を理解してもらえていないから


言ったり、


やったり、


してしまうんですね。



生きてきた時代や


ものの価値観が違ったり、


昔と考え方が違ったり、


昔のやり方が通用しなくなったり、


しています。


高齢者がそれについて行けていない場合もあります。



「世間とのギャップ」


「世代のギャップ」


ですね。



ギャップがあることをしっかりと認識しないで接すると、


「え、なんで? なんで、そんなことを言うの?」


ということが起きます。



「お母さんの為にやってあげたのにーーー。」


と思っても、受け入れられない場合もあるんですね。



「せっかくやってあげたのに」


と思っても、ギャップがあるので簡単には埋まりません。




残念なのですが、順応性の高い若い人達が臨機応変に対応するしかありません。


程度の問題はありますが、言われたことをやってみるのも一つです。


納得して、やっぱり違う方が良いかもと思ってもらえるかも知れません。



高齢者に納得してもらう、理解してもらうことは段々と難しくなっていきますね。



自分の意見が通らないので、頑固になって行く人が多いです。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村でした。




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こんにちは!
長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村和男です。




「いつまでも自分の力で生活したい」


「子供の世話になんかなりたくない」


「自分のことくらい自分で出来るわ!」


と言いたいし、思いたいですよね。



私も、子供の世話になるくらいなら・・・。


と思います。




高齢になっても、「自立して暮らせる」ようにしたいですよね。


できる限り、人の厄介にならずに自分のことは自分でして自力で生活したいと思います。



でも、


加齢による機能低下は必ず起こってきます。


・便座から立ち上がれなくなった。


・小さな段差にもつまづいてしまう。


・ズボンを立ったままでは穿けない。


・玄関の段差を登ることが倒れそうで怖い。


・手すりのない階段を降りることが怖い。


などなど。



急な階段
(急な階段で手すりがなく、降りる時に落っこちそう)




高齢になると、


体を動かそうと思っても動かなかったり、


体が速く動かなったり、


力が入らなかったり、


自由に、思い通りに、動かすことが出来なくなります。


不安にもなっていきます。



あまり出来ないと、


家族の手助けが必要になってしまいますね。


・便座から立ち上がれないので引っ張り上げてもらう。


・玄関の段差を登れず、家族に手を貸してもらう。


・前かがみになれず、靴が履けなくなる。


・2階から降りられなくなり、家族に抱えられて降りる。


どれも高齢になった時の自分の姿かも知れません。




筋力の問題であったりしますが、



やはり、


何もしなくて住みやすい家にするのは難しいです。


住まいを自分で使いやすいようにリフォームすることが大切ですね。



で、


ただ、リフォームすれば良いということではありません。


リフォームすることが目的になってはダメなんです。



リフォームの目的は、


機能低下してしまっている部分をいかに補えるかです。



または、


家族の手助けや介護をどれだけ減らせるか、最小限にできるかです。



ここを間違えると無駄なリフォームをすることになります。



無駄なリフォームをしない為には、


・使う人の補助に本当になっていること。


・使う人が使いたいと思う機能があること。


・使う人が安心して頼れる設備であること。



そして、


手助けや介護を行う人が、


・使う人が自分だけでできる設備になっていること。


・手助けや介護がしやすい設備になっていること。


・不安を感じずに手助けや介護ができる設備になっていること。


などが大切です。



そういう設備を整えるリフォームができると、


高齢者がしたい生活を、


できるだけ長い時間、


自力で続けて行けることが、


できるようになります。



家族の負担も減ります。


高齢者は、遠慮など変な気を使わなくても済みます。


自分で出来る喜びを感じることもあるでしょう。



そんな生活ができるリフォームを目指していただけたらなと思います。



手すりを付けた階段
(階段手すりを付けて、自力で2階に登り降りができるように。)




予防リフォームも必要です。


でも、


過度になり過ぎると使いにくくなります。


この辺の見極めが難しいんですね。



「浴室に手すりを付けたい」と言ったら、


壁全部が手すりだらけになってしまうことも。


確かにあれば使うかも知れません。


でも、


壁全部に必要ない場合の方が多いです。



現在の状態や将来的な予想から適切なリフォームをしたいですね。



手すり一つとっても、人によって違うので絶対的な正解はありません。


その人にあったリフォームを考えて行きたいですね。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村でした。




電話でリフォーム無料相談を受け付けています。


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