こんにちは!
長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村和男です。
「ドアを引っ張って開ける時になあ、、、後ろに下がるのが怖いんじゃ」とお婆ちゃんが言っていました。
片開きドアの場合は、後ろに下がりながらドアを引かなければなりません。
後ろに下がるという動作が高齢になるとちょっと大変になります。
片開きドアは、ドアのハンドルを引っ張って開けます。
ドアの前に立って、ハンドルを引っ張っただけでは人が通り抜けられるほど開きません。
そこで、
後ろに下がりながらドアのハンドルを引くという動作になります。
若い人は、何の問題もない動作ですが、高齢になると大変です。
慣れた動作とはいえ不安がいっぱいになります。
後ろに下がる時に「転んだらどうしよう。」と思うとのこと。
ドアに足をぶつけてしまうことも。
強く引っ張り過ぎて爪先にドアの角が当たると痛いです。
手足に少しマヒがある高齢者になるとかなり不安でしょうね。
そのままだと、いつか後ろにひっくり返ってしまうかも知れません。
不安を取り除く方法はあります。
ドアを外してしまえば、開ける必要がありません。
でも、
現実的ではないですよね。
ドアが必要というケースが多いと思います。
そこで、
考えられるのは、
「片引き戸へのリフォーム」になります。
片引き戸だと、
後ろに下がらなくても、
引手に手を掛け、
横にスーッと動かせば戸が開けられます。
体が抜けられるだけ、手を横に動かせば良いだけです。
非常に楽ですね。
後ろに下がるなど不安な動作がなくなります。
片開きドアだとこんな簡単なわけには行きません。
ドアのハンドルを下がりながら引くという動作は、結構難しい動作なんですね。
体が思うように動く人は、何も不思議に感じずに行っている動作だと思います。
でも、
実は、結構大変な動作を無意識のうちにやっているんですね。
片引き戸にした人達は、
「戸も軽いし、後ろに下がらなくて開けられるから良いねえ。」
「戸が横にスーーーって開くから楽だ!」
「開けっ放しにしても戸が邪魔にならないねえ。風が通るんだよ。」
と言っています。
とても、好評です。
「片引き戸へのリフォーム」は必要になった時に行うのではなく、準備として早めに行っていただきたいですね。
リフォームは、職人さんなど人の出入りが多くなります。
音やホコリが出ます。
片付けをしなければならないケースもあります。
気疲れも凄いんですね。
いつものペースが狂うと体調を崩してしまうことも。
体が元気なうちは良いのですが、
段々と元気がなくなると大変です。
将来への準備として、早めにリフォームをすることをお勧めします。
元気なうちは、いろいろと出来ますからね!
「ドアなんてそんなに大変じゃないよ。」と思われている方もいらっしゃると思います。
たかがドア、されどドアです。
高齢になると、
周りが白っぽく見えるようになってしまったり、
手足に重りが付いたように動きが鈍くなり、
危険を察知する能力が低下し、
とっさの出来事に対応できなくなったりします。
トボトボと歩いている高齢者をスーパーなどで見かけたことはないですか。
動作が遅いなあと感じたことはないですか。
その姿は、あなたの親の将来の姿です。
そして、
突然、親がそんな状態になってしまうこともあります。
心筋梗塞や脳梗塞になると、片側が不自由になってしまうことも。
そうならないのが一番ですが、
いつなってしまうかは分かりません。
ご両親が心配な方もいらっしゃると思います。
リフォームは、元気な時に準備としてやっておかないとならないことです。
ご両親にリフォームを促すのも子供達の役目になってきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村でした。
電話でリフォーム無料相談を受け付けています。
「相談に乗って欲しい。」と言って頂けたらと思います。
↓携帯が早いです。折り返し掛け直します。
リフォーム担当:西村
リフォーム メニュー
リフォーム お客様の声
アクセス
ご相談・お問い合せ
住所 長野県長野市篠ノ井布施五明1679-2
営業時間 9:00~18:00
定休日 年中無休
電話番号 026-299-4810
携帯番号 090-4199-2368
設計の進め方・家づくりメニュー
満足な家に住む お客様の声













