こんにちは!
長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村和男です。
寝る時に部屋の照明器具をどうやって消していますか?
スイッチで消してから布団に入ろうとすると真っ暗ですよね。
布団に入っても照明を消さないと明るいままになっちゃいます。
本を読みたくて照明を点けたままで布団に入って読んでいて、眠くなった時に消すのが面倒だなと思ったことはないですか。
わざわざ布団から出て、スイッチを消すことは面倒です。
トイレに起きたくなった時も、「スイッチはどこだ~あ」と探し回っていませんか。
真っ暗だとスイッチの位置が分からないですよね。
よく考えると真逆のことがしたくなっているので、ちょっと面倒なんです。
「明るくないとスイッチが見えない。でも、明るいと寝れない」ということです。
そんな問題を解決するために便利グッズが昔からありました。
照明の紐スイッチを延長する「スイッチひも」です。
今でも売っています。
布団に入ったまま延長した紐を引っ張ると照明が消せるという画期的なグッズです。
普段は、紐が腕や頭に巻き付いて邪魔なんですけどね。
寝る時には布団に入ったまま引っ張れるので便利なんですね。
新築の家では、部屋の入口に照明のスイッチを付けることが普通です。
でも、
結構不便なんですよね。
照明を消してから布団まで移動して潜り込まなければなりません。
暗い中を手探りだったり、予測して歩いたりしています。
布団につまづいて転倒の危険性も。
夜に部屋に入る時には照明を点けたいので入口に付けるのが一般的なんですけどね。
新築の場合で、ベットの置き方や布団の敷き方が決まっている家は、頭が来る壁にスイッチを付けることもあります。
寝る時にパチンとスイッチを押せば照明が消えるので楽チンですね。
ホテルみたいです。
頭の上のスイッチを押すと照明が消えます。
便利ですね~え。
実は、リモコン付きの照明器具というものがあります。
意外と知らない人が多い。
リモコン付き照明器具は、布団に入ったままリモコンで照明が消せます。
これは便利!
便利そうな、リモコンスイッチですが、これが無くなりやすい。
常に同じ場所に置いてあれば良いですが、掃除の時に別の場所に置いてしまったら大変です。
「あれ、リモコンはどこだ!」と探し回ることになります。
そんなことがないように、壁に付けてしまうことがお勧めなんですけどね。
ベッドでサイドボードがあって、常にそこに置くようになっているなどルールが決まっていれば問題ないと思いますが、リモコンは無くなるモノと思っていた方がいいですね。
考えるといろいろと面倒な寝室の照明器具です。
寝る時に照明を「どうやって消したいか」を考えてみて下さい。
部屋が暗い時に「どうやって照明を点けるか」も考える必要があるんですけどね。
リモコン付きの照明器具への交換も考えてみていただけたらと思います。
LEDで電気代がお得になる照明器具がいっぱい出ています。
明かりの色が変わる照明器具も出ています。
「照明器具リフォーム」もいいかも知れないですよ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村でした。
電話でリフォーム無料相談を受け付けています。
「相談に乗って欲しい。」と言って頂けたらと思います。
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リフォーム担当:西村
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