こんにちは!
長野でカントリーな夢の家を設計している西村和男です。
秋が深くなって、山が綺麗な季節です。
朝霧が掛かっていると、稜線が綺麗ですね~え。
(我が家のベランダより)
山と山が重なっているように見えるカントリーな外観はこんな感じになります。
三角の屋根が二つ重なった外観です。
自然の造形をデザインに取り入れた外観ですね。
これ、間取りの時に考えないと実現しないんですよ。
間取り図の段階で壁が凸凹していると、「なんか変!」と思われる時があるんです。
確かに間取り図で四角形でないと「スッキリしない!」と思われちゃいます。
「ここの切り掛かれた、へ込んだところがねえ・・・。」と言われる時もあるんですね。
実際は、手前の壁と後ろの壁があることによって外観に変化を付けられます。
屋根が重なり合って見える外観にすることが可能になります。
間取り図の段階ではあまり気づかれないんですね。
どんな外観にしたいかによりますが、屋根が重なり合う外観は変ではないですよね。
むしろ、山が重なり合っているように見えて自然に馴染んでいるようにも見えます。
これって、間取りを考える時に外観も考えなければできないんですよ。
なぜかと言うと、外壁の位置がそのまま外観に影響してしまうからなんです。
なので、間取りを考える前に「どんな外観にしたいか」を考えて欲しいんです。
もう一度、どんな外観が良いか雑誌やカタログなどを見て考えてみてください。
あなたのお気に入りの外観が見つかったら、間取りを考える時から外壁の位置を気にしてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
カントリーな夢の家を設計している西村でした。
会社名 マルタ設計長野
住所 長野県長野市篠ノ井布施五明1679-2
営業時間 9:00~18:00
電話 026-299-4810
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