ミスマッチ
くだらない・・・
当事者はカヤの外。
国 vs 県、厚労省 vs 国交省といったところでしょうか・・・
被災者が自力で賃貸物件を借りた場合の家賃を、国や県が負担するのか、しないのか?
厚労省によると、災害救助法は家賃を支払えない被災者を想定し、自力で部屋を借りられる被災者の救済は想定外とのこと。
ただし今回、厚労省は各県が民間住宅を借上げて申請した場合に限り家賃補助を認める方針とのこと・・・
だが、法の規定に反するため積極的に公表していないとある。
お上はいったい何を考えているのやら・・・
リーダー不在のためこんなことになっているのでしょう。
岩手県は自力で賃貸に入居した被災者に対しても家賃を負担する方針みたいですので、宮城・福島も国をあてにしないで進めるべきでしょう。
映画で大阪国なんて予告を見ましたが、日本中がこうなるかも知れないですね!
震災から1カ月以上が経過しているにもかかわらず誰が見ても対応の遅れは明らかです。まぁ、私は外から見て言っているだけですが・・・
記事には、仮設住宅7万2千戸が必要と言われているのに入居できるのは455戸。
11万人の避難者がいる3県で用地確保が出来たのは2万6千戸・・・
用地確保が順調にすすんでも6万戸の供給が出来るのは早くても8/末とのこと。
被災者の人たちは地元にいたいというのが本心なのでしょう・・・
1日も早く近隣で住めるように!!
地盤沈下
国土地理院によると太平洋沿岸の地盤沈下状況は以下の通り。
牡鹿半島 -120センチ
陸前高田市小友町西の坊 -84センチ
石巻市渡波神明 -78センチ
地盤沈下とともに心配されるのが大潮や高潮です。
津波に耐えた堤防でも破壊される危険もあるため、大潮や高潮時には沿岸に近づかないように注意が必要とのこと・・・
太平洋沿岸の地盤沈下により日本の地図が変わっているとの声も・・・
自治体ごとの面積の減少により国から給付されるお金にも影響が出てきますネ!
では、また・・・
完全成功報酬の空室対策
空室で機会損失した家賃は取り戻すことができません!
こんなことは良く知っていますよね(笑)。
昨年、私が放置していた自分のアパートはスタッフには後回しにされ半年も空室でした・・・
さすがに笑えなくなり2011年1月からは自分で動くことに。
2月上旬に自社の問い合わせで申込をいただきましたが、その後2室が退去予定。
とはいえ、3月中旬には3組みのお申込みをいただきました。
1組は補欠となり申し訳なく思っています・・・
今は満室ですが、空室期間の家賃を払えってスタッフに言っちゃいました(笑)。
3月の入居の旬も過ぎましたので、そろそろ困っている大家さんも多いことでしょう。
だって、入居者の数より空室の方が多いのですから~
リノベーションで新築同様にしても退去したら中古と一緒。
5年もしたらまたリフォーム代も必要となり、家賃も下がることでしょう・・・
今回は、原状回復ができていればたいした費用もかからないで出来る空室対策です。
ただ、効果が出るまでしばらく時間はかかるかもしれません・・・
『完全成功報酬の空室対策 』無料説明会を開催します。
詳細はこちらから ご確認ください。
物件登録は無料です。
ステコン
【捨てコンクリート】
捨てコンクリートは精度の高い基礎を作るために欠かせません・・・
お昼頃に現場に行ったところちょうどステコンが終わったところでした・・・
こちらの現場 とほぼ同時です。
続きはまた・・・



























