三鷹で不動産会社を経営している不動産屋と呼ばれたくない社長のひとり言と業界裏話 -167ページ目

基礎工事-Ⅱ

基礎-1


雨でぬれていたのが嘘のようにすっかり乾いていました! 本日は、立ち上がりのコンクリートを打設しました。 ↓ ホールダウンやアンカーボルトがつきました。

 

基礎-3

 

外側に見えるのは断熱材です・・・

↓ こちらを参考にして下さい。

 

基礎-2

 

お盆前に上棟する予定になってます・・・

 

また、ご報告させていただきます!

今日は疲れました・・・ 

 

 

基礎工事-Ⅰ

夕方の雨には参りました・・・

なぜって、写真を見てください・・・

 

コンクリート打設-2   

 

コンクリート打設

 

午前中にコンクリートを打設しましたが、まだ乾ききっていません!

大した影響はありませんがあまり気分が良くはないですよね!

 

明日からの天気が心配です・・・

 

では、また・・・

 

昨日も売主様がかわいそうな広告を見ました・・・

売主様がかわいそうな訳・・・

 

昨日、当社の近所で土地売りの広告が入っていました!

よく見ると7月9日に新聞広告が入り、reins にも登録されている土地です・・・

通常は、まだ売れていないんだぁ・・・ という感じですが、価格を見ると\500万以上も下がっているではありませんか・・・ 売主様には多分高くて売れないです、と報告していることでしょう・・・

 

私が電話をすると、『お申込みが入っていて契約予定です・・・』決り台詞のように必ずこのように答えます。

申込みが入っているなら\500万以上値下げして広告を入れるはずがありません・・・

 

あいかわらずこのようなことをしている業者が多いことに腹立たしいです・・・

という当社も、2週間以上契約予定になっている土地があることも事実です。建物のプランを作成して住宅ローンの審査を出したところです・・・ 今月いっぱいならと売主様にも了解を得ていますが・・・

他の不動産会社からすると同様に見られているかも・・・ 少し不安です。

 

 

昨日、今日と13件ほど新築・中古・土地のご案内をしました。

と言っても、ほとんどの物件が当社から2km以内の物件です。 見学をしたお客様からのコメントが大変参考になります。 

今後の情報提供にも役立ちますので良し悪しを教えてください。

 

では、また・・・

 


配筋工事が完了しました!

昨日サーバーがアップアップだった見たいでつながりませんでした・・・

↓ は7/21 の現場の様子です。

配筋工事完了

 

↓ 少し上の角度から確認した配筋の状況です・・・

防湿シートを敷き詰めて湿気を遮断します。

少し上の角度からの様子

 

↓ この後、配筋検査を行います。

200mmピッチの13mmの配筋     立ち上がりの配筋

 

 

では、また・・・



配筋工事が始まりました!

今日は、お昼頃現場に行きましたが、基礎工事の配筋を行っていました。


配筋工事です


周りの型枠に沿って鉄筋を組んでゆきます・・・

配筋完了後、配筋検査があります。

 

また、ご報告します・・・

 

 

本日の報告・・・

ステコン


本日は朝からバタバタしていたため、現場へ行ったのが夕方で既に職人さんは帰った後でした・・・

上記、写真は防湿フィルムをかけてステコン(コンクリート)を打設した後でした・・・ 今後、配筋をしてく予定です!

 

配筋後は、住宅性能保証による配筋検査があります・・・

 

では、また・・・

 

 


建物の着手から完成まで・・・

7/4、5でご報告させていただきました、地盤補強が必要な土地のお宅を完成まで報告させていただきます。お施主様にも一応許可を得ることが出来ました・・・


下記は7/11 に完了した地盤補強工事です。

A邸地盤改良済


丸い穴みたいに見えるところ21個所が補強ポイントです。

写真では少しわかりにくいかもしれませんが、約2m土の中に埋まっています・・・

 

 

↓ こちらは本日の写真です。

A邸-やり方

 

新たに土、割栗石をいれて転圧をかけました。

基礎を作る前の大事な作業です。ここにステコン(コンクリート)を打ち、配筋作業を行います。基礎工事だけでも約2週間かかります・・・

 

配筋から基礎の打設までの様子もお伝えしたいと思っています。

 
 
楽しみにしててください。

 

では、また・・・

 


読者登録している方々へ

ありがとうございます。

氣がつけば20人を超えていました・・・

 

皆さまにはお返事も出せず申し訳ありませんが、正直利用方法をよく理解していません・・・ コメントに対してコメントでお返事を最近一度しただけです・・・

 

皆さまのブログにも少なくても1回以上はお邪魔していますのでお許しください。

お気に入りに追加しても1日のメール量が非常に多いため、時間がある時に拝見させていただきます。

 

同業の方にも少しでもお役にたてるように考えています・・・

 

このあと、現場の報告をしますので・・・

 

 

これからも時間があったらコメントしてください。

なるべくお返事させていただきます・・・

 

では、・・・

 


登記簿について-Ⅱ

昨日、UPし忘れてしまいました!



先日お話しました登記簿についてです。

 

前回、登記簿を閲覧することにより、その不動産の表示の他、不動産の所有者、所有権以外の権利について知ることが出来ることをお話しました。

 

しかし、この登記簿に記載された事項についてですが、必ずしも実態と同一ではありません。

例えば土地の面積ですが、登記簿では100㎡あるはずなのに実際に測量をしてみると90㎡しかなかった・・・ このようなことは、古くからの土地では良くあることです。 逆に登記簿が100㎡のはずが、110㎡あった! まっどちらにしても自分の財産ですから、正確な面積を知っておく必要だと思います。

 

登記簿を実測面積と一緒にしたいという場合は、地積更正が必要です。

地積更正とは、

実際に測量した土地の面積と、登記簿の面積が異なる場合に行う必要があります。土地の地積更正登記をする場合、地積測量を行い、隣接地の所有者に立ち会っていただき石杭や金属標などの永久的な境界標の設置を行います。手続き方法については、測量に関する専門知識を要するため土地家屋調査士が行います。

 

 

次に、売主と所有者の表示についてお話します。

 

登記簿上の所有者は、必ずしも売主ではありません。

なぜかと言うと、

不動産登記法の説明で少し難しくなってしまいますが、『表示登記』については義務ですが、『権利登記』は任意なのです。 『表示登記』とは、前回お話した表題部のことです。『権利登記』とは、甲区・乙区のことです。 極端な言い方をすると、不動産を購入した場合取得した人は所有権の登記をする、しないはその人の勝手と言うことになります。したがって、真(本当)の所有者と登記簿の所有者が一致しないことがあるのです・・・

このようなケースは、あまり多くはありませんが、次のようなケースは実際に良くあるケースです。

所有者A、購入者B、が手付金を支払い売買契約を締結しました。購入者Bは不動産業者で購入した不動産に建物を建てて販売する予定。 この情報をキャッチしたCがB所有の不動産を購入する場合、まだ登記簿上の所有者はAのままである・・・

このようなケースは実際に存在します。 この場合の注意点は以下の通りです。

・所有者Aと購入者Bの間で締結した売買契約書を確認する。

・購入者BからCが購入する場合の手付金について、預り金または保全措置を講じてBに対して手付金を渡さない。但し、登記簿上の所有権がAからBに移転した場合には、手付金をBに渡すことは問題がなくなります・・・

 

少し長くなりましたが、上記ご参考にして下さい。

 

では、また・・・

 


登記簿について質問がありました!

登記簿には大きく分けて、表題部・甲区・乙区があります。

 

表題部は土地や建物の広さや構造、種類、登記の日付が記載されています。

甲区は、不動産を誰が所有しているのかという所有権に関する事項が記載されています。

乙区は、所有権以外の権利に関する事項(抵当権・地役権・地上権など)が記載されています。


抵当権とは、

不動産を購入する場合に金融機関などから借入をすると思いますが、万が一その借りたお金を返すことが出来なかった場合にその不動産を売却して、貸したお金を回収するための権利のことを言います。

よく抵当権がそのままだったらなどと心配する人もいますが、現実的に抵当権がそのままで売買することはありません。

特に、あなたが金融機関からお金を借りて不動産を購入する場合は、前の人の抵当権が残っているのにお金を貸してくれる金融機関はありませんからご安心下さい。

 

わかりやすくいいますと、万が一、借りたお金を返済できなくなった場合に金融機関は抵当権を設定することにより、競売などの手続きによって回収することができます。そのための権利です・・・

 

では、少し踏み込んでみて、抵当権が設定されている内容から何がわかるかというと、

債権額 ・・・ 借入金額のこと

債務者 ・・・ お金を借りた借主(所有者)

抵当権者 ・・・ お金を貸した金融機関

 

以上のことがわかります・・・

 

 

長くなりましたので、続きは次回・・・

注意点をお話します!

 

 

少しは理解していただけましたか?

 

では、また・・・