5月5日は子どもの日。
そして端午の節句。
子供の成長を祝い、願う日ですが
高齢者介護施設 宝夢の利用者様も大好きな祝日です。
青空に映える鯉のぼりを見るのは
この時期ならでは良さ!
気持ちも大空に溶け込むように
晴れやかな気持ちになっていきます。
300匹の鯉のぼりが見られるらしいよ
と栃木県民にはおなじみの
なかがわ水遊園までドライブに行ってきました。
「これはいつも見る鯉のぼりと違うね~」
「ピラルクーのぼりとあゆのぼりらしいですよ」
「鮎は食べられるから知っているけど
ピラルクーってなんだい?」
なんて会話も繰り広げられていました。
こんな気持ちの良いイベントは5月5日限定ではなく
桜が散った後から少しずつ楽しんできました。
手作り鯉のぼり。
かわいい鯉のぼりを紐に通した後は
鳥島なのに猫好きスタッフ鳥ちゃんが
脚立に上って一仕事。
グループホームの腰板には
宝夢の中にいても季節を感じて楽しんでいます。
でも、でも
やっぱり宝夢のみんなが楽しみにいている
5月5日の端午の節句と言えば
兜ですが、
兜よりも
マグロ入りちらしずしのお昼ご飯
兜で笑顔になっているけれども
やっぱりコレですよね!
柏の葉っぱを見て一気にテンションが上がります。
宝夢の柏餅は利用者様と一緒に作ります。
出来上がったときの立派なVサイン!
兜の時のVサインよりも立派なような気がします。
この日のお風呂はもちろん菖蒲入り。
菖蒲風呂でアップした勝負運で
今年も元気にイベントを楽しんでいきましょう!



























