宝夢の日常☆

宝夢の日常☆

高齢者介護施設「宝夢」の愉快なスタッフブログへようこそ。
介護ライフの幸せと笑顔。そしてちょっぴり面白い仲間たちをご紹介します。


これまでは宝夢では開かれた施設として

地域、外部からのイベントが多く開催されていました。

 

しかし、コロナにより地域、外部との交流は必要最小限となり

スタッフもそれに代わるものを模索してきました。

 

こんな中だからこそ、他施設ではよくあるけれども

宝夢ではやっていなかった秋祭りを利用者様と一緒に

準備を進め、開催しました。

 

今年は日本各地のお祭りも自粛

毎年、顔を出させていただいていた

地域の自治会のイベントも自粛

コロナの感染予防が必要となってから

気づけば、もう1年の2/3が過ぎています。

コロナ禍の新しい生活様式にも慣れてきましたが

時には寂しく感じることもあります。

ですが秋祭りのためのヨーヨー作りも

お祭りの喧騒を思い出す楽しい一時。

秋祭り当日は的当てや

ヨーヨー釣り

輪投げや

チョコバナナにたこ焼き

お祭りの定番、金魚すくい

駄菓子コーナーにと

少しでも非日常にワクワクした

お祭りを思い出すきっかけになればと

3つの密を回避する工夫をして

開催しました。

これから本格的なコロナ感染拡大から

初めての冬を迎えることになります。

高齢者介護施設ではより感染対策が

必要となってきます。

 

しかし、そんなコロナ禍であっても

楽しめることを利用者様を始め

スタッフも大事にしていきたいと思います。

 

宝夢コソコソ話

宝夢の施設長は

利用者様が楽しめるかな?

とまずは自分でお試し。

こぼれた輪が目立つ的中数に

何かを訴えたかったようです。

 

 

 

 

 

秋をあまり感じられなかった昨年と違い

徐々に最高気温が下がり、

秋の深まりを感じられる今年。

 

久しぶりに10月になった今年の十五夜。

コロナ禍でも秋の実りを頂けることに感謝しながらも

宝夢にとって楽しみな行事の一つ。

毎年恒例のみんなで作るお団子。

今年は人気のきな粉に黒蜜のお団子が

利用者者様のおやつとして登場。

お供え用ももちろん用意した後で

美味しく頂きました。

 

やはり食に関わる行事やレクリエーションは

利用者様に大人気。

宝夢の畑から収穫したしその実取りの

お手伝いも積極的に行って下さいます。

採ったしその実は炒って佃煮にすると

この季節ならではのごはんのお供。

 

コロナで外出機会が減ってしまっていますが

五感で季節を感じられる食は

コロナ禍だからこそ大事にしたいと感じています。


宝夢の野菜を購入するときは

できるだけ利用者様と一緒に行い

並ぶ野菜で季節を感じています。

 

宝夢に季節の野菜を移動販売に来てくれる

ヴェッキオKトラムさん。

宝夢での次回販売日は

19日(月)10:00~

21日(水)13:30~

 

10月に入り、一気に秋の深まりを感じるようになってきました。

雲一つない青空の下で行う体操は

やはり格別。

青空からはビタミンD以外にも

元気ももらえる気持ちになれます。

 

青空の日はドライブ

青と赤のコントラストがまぶしい彼岸花。

風にたおやかに揺れるコスモス

ちょっと車を走らせるだけで見どころが

たくさんある栃木県。

惜しむらくはコロナ禍で大人数ではなく

少人数でしかいけないことでしょうか。

大人数のにぎやかさは望めないけれども

少人数の良さと言えば

ドライブ先で3密を避けて

ちょっと美味しいものを頂く楽しみ。

この日は喜連川ならではのスイーツを

頂いてきました。

「これ!おいしいよ!」

と大絶賛でした。

 

コロナ禍の新しい生活様式に馴染みつつも

これまで当たり前のことができない戸惑いは

どうしてもあります。

 

介護施設である以上、安心安全が最優先となりますが

楽しみとのバランスをとりながら

楽しみが多い秋を楽しんで過ごしたいと思います。