寝相から見るSOS! | 体型は変わる、全ては変わる。 ホットヨガスタジオオーナーmotokoのブログ

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愛知県内にホットヨガスタジオを8店舗、運営するオーナー兼インストラクターの日々。みんなが知らない若返り法、知ってトクする健康話、かわいいコンパニオン・アニマルの写真とともにお届けします。

みなさま、おはようございます。

 

今日で10月も終わり。1ヶ月が早い・・・

 

 

寝相とカラダの関係を調べていたら、こんな記事がheart

 

あまりにも素晴らしかったので、完全貼り付けしました。

 

 

寝ている時は、人は自分にとって

一番ラクな姿勢を無意識のうちにとっているわけでして。

 

これが「寝相」となるわけですが

実は、この寝相が隠れた体調不良や心理状態を教えてくれているそう。

 

シャバアーサナの時に、仰向けが辛いという方

特に必読です!!

 

【危険レベル1】仰向け+足を伸ばしている

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img:photo-ac.com

とっても健康体です!

 

仰向けで眠るというのは、実は体力のいることなのです。

 

これは問題なしです。仰向けでラクに眠れるのは、心身ともに健康的、特に心配な部分のない、理想的な状態。

【危険レベル2】仰向け+片足を大きく開く

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アゴの開き、骨盤の歪み

仰向けにはなれるが、どちらか片方の足が外側に大きく開いているという人は、開いている足と同じ側の「アゴ」が開いているそう。

 

顎関節症の人がこの寝相になりやすいとも言われています。

 

このアゴの歪みが股関節を悪くするとも言われていて

結果的にこのような寝相になるのです。

【危険レベル3】横寝+右を下にしている

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消化器系(胃)の不調

 

横向きで寝ることは、左右どちらを下にしているかによって不調部分が違います。

 

特に右を下にしている場合には、胃や消化器系が弱っていることを示しています。

 

疲れている臓器を上にすることで体温を下げて休ませようとしているのです。

 

また、横向き寝は顔に300g~800gもの負担がかかっているとも言われていて、歯並びや噛み合わせが悪くなる原因や、肌のたるみの原因にもなるので美容のためにも今すぐに直したいですね。

右手を上げている

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重度の胃の不調(食べ過ぎ、飲み過ぎ)

 

右向きで寝ていることに加えて、さらに右手を上げていた場合、かなりやばいです。

 

飲みすぎ、食べすぎです。右手を上げると肋骨が広がり、胃のあたりが緩んで楽になるのでそのような寝相となります。

【危険レベル4】横寝+左を下にしている

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肝臓の不調(アルコール飲みすぎ)

 

右の肋骨の下には肝臓があり、これを上にしているということは肝臓がかなりお疲れなことを示しています。

アルコールだけでなく、食事の乱れや、添加物のたくさん入ったものを食べていたりすると肝臓に負担がかかります。

 

左を下にしていると、心臓を圧迫するばかりか、胃、小腸、大腸などの消化器系を圧迫するので、非常に不健康的な寝相と言えます。

 

【危険レベル5】バンザイしている

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肩、首、目の疲れ

 

バンザイをして寝ているのは一見気持ちよさそうに寝ているようですが、肩や首、目の疲れているサインです。

その周辺の筋肉が凝り固まっているために、反動的に手を上にあげる楽な姿勢をとっているのです。

 

目や手先をよく使う仕事の人や、パソコン、スマホを長時間使用する人に良く見られる寝相です。

 

布団から肩や腕を出していることになるので、冷えて血流が悪くなりコリは悪化します。

また、手を上げていると深い呼吸ができなくなるので、起きた時に体がスッキリしていなかったり、寝ても疲れが残っている原因になっています。

【危険レベル6】横寝+両膝を抱えている

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全体的な内臓の不調、悩みを抱えている

 

内臓を守ろうとしている姿勢ということはやはり消化器系が弱っていることのサインです。

両膝を抱え込むという行動は、心理的に不安を抱えている状態を示しています。

 

長時間足を重ねたままにしていると静脈が圧迫されるので高齢の方などは特に注意が必要です。

上に来ているほうの足は身体の前側に出すとラクに眠ることができます。

【危険レベル7】仰向け+膝を立てている

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足腰の疲労、精神的緊張

 

睡眠中の膝立ては足腰に溜まっている疲労を緩和させようとしている行動です。

 

さらに、膝を立てて足組みをしている場合には、脚の疲れが相当きているサイン。

 

眠りに入ろうとしているのに、メンタル面で緊張が抜けきっていない状態です。

 

神経質でデリケートな人に多い寝相でもあります。

【危険レベル8】うつぶせ

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消化器系の不調、極度のストレス

 

消化器系が弱っているときにうつぶせの姿勢をとります。

 

また、うつぶせは極度のストレスにさらされている時にとるポーズでもあります。

 

長時間うつぶせでいると腰に負担がかり、結果的にホルモンバランスが悪くなるということも言われています。

 

首に負担がかかり、背骨の曲線が支えられないために腰痛を引き起こす原因にもなるので注意が必要です。

【危険レベル9】何かに抱きつく

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慢性的な欲求不満、不安感

 

身体の不調というよりは、精神的不調を如実に示す寝相です。

 

このような寝相をとる人は、昔から布団や枕、ぬいぐるみなどに抱きつかないと眠れないというタイプ。

慢性的に不安症で、日常生活でも常に欲求不満に悩んでいる状態なので、実はメンタル的にかなり弱っていることが多いはず。

 

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あなたの寝相はどのタイプでしたか?

 

ヨガの後のシャバアーサナの時、どんな姿勢をとりたくなるか?

 

チェックしてみてくださいね。

 

では、今日も元気に笑顔溢れる1日をお過ごし下さい。

 

すべてのことに感謝をこめてご縁 縁 ハート

 

 

今日の一枚

 

おら、寝相は手足バンザイタイプ〜〜〜

 

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