みなさま、おはようございます。
ヨガのレッスンを受けている方には
わかる話かなぁと思うのですが、、、
ヨガのレッスンを構成するにはひとつの法則があって
前屈、後屈、左右側屈、左右回旋が必ず入ること。
これがルール。
前に倒して後ろに反って
左右に倒して、左右にねじる。
こんな動きをレッスンの間中しているわけなのです。
この6つとは、背骨ができる動き
すべて。
私たちの背骨の中には中枢神経という
神経が走っていますね。
模型の間の黄色のチューブが神経を
表しています。
大事な脳からの指令をコントロールして、各部署に送り
体の活動をつかさどる働き。
これが、背骨が硬くなってしまうと
うまく伝えることができなくなってしまうのですよー
じゃあ、背骨に柔軟性があるって
どういうことかというとーーーー
24個ある椎骨の間の椎間板が厚くて
ゴムのようにやわらかい人は背骨の形を自由自在に変えることが出来るのです
椎間板って板っていう漢字が入るからとっても硬いものを
想像しませんか
実際は、ゼラチン状の髄核とコラーゲンを含む繊維輪から
できていて、まぁ「食べるグミ」のようなものでクッションの働きをしています。
子どもの頃、ブリッジなどが簡単に出来ましたよね
あれは、椎間板が厚くて、やわらかいからこそ。
年を経るにつれ、この椎間板が薄くて、硬いものに
変身して行くわけです![]()
椎間板が薄くなるとまず、身長が縮む。
なんせ、椎間板は背骨の長さの1/3を占めているんですよ。
背骨が60センチだったら、椎間板が20センチを占めるってこと。
これは、正しい姿勢の時の体の中の
脊柱の形。
椎間板は、背骨が動かされ、椎間板の形が変形した時に
骨から栄養を貰える仕組みになっています。
だから、ヨガのアーサナって健康にと〜ってもと〜っても
働きかけているんですよ。
健康は幸せに生きる大きな大きな条件。
ヨガ、続けましょうね〜〜〜
では、今日も元気に笑顔溢れる1日をお過ごし下さい。
すべてのことに感謝をこめて![]()
今日の一枚
鳥ちゃんのケージの上にカゴを置いたら〜〜〜




