日本語にはフットとレッグのように
足が別れて認識されていない。
これが、日本人が立ち方や歩き方に
意識が芽生えにくい原因の一つなのでは、、、と勝手に思っている。
例えば、フットの部分は家で言ったら
基礎。
基礎が少しでもずれていると
母屋は大変なことになるのは、わかる。
人間のカラダも同じように
地面に対してまっすぐ接地できないと、目線を水平にするため
カラダを傾ける事でバランスを取り始めるのです

フットを骨だけにしてみると~
小さな骨が、タクさ~んあって
この小さな骨が、わずかに動き合うことで、歩く、立つ、立ち止まる、走るなどの動きで生じる衝撃を吸収してくれています。

で、とっても大切なのは、下の赤い色で塗ってある距骨。

踵の部分って、踵の骨(踵骨しょうこつ)の上に
距骨(きょこつ)という骨がのっている。
これが、現代人は、内側に倒れていることが
多いのです、、、
紙で挟んだところは踵の骨と距骨の関節。

まるで、2回建て構造のフットの2回建て部分が
下にずり落ちているような人がいかに多いことか、、、、
大抵、内股さんで、膝下から歩く人がこのタイプ。
するとフット全体の動きが悪くなり、腰痛や背面のコリ
生理痛などなど、、、様々な症状が起こってくる。
フットが原因で起こっている肩こりを改善しようにも
肩を揉んでも改善しようがないのです。
原因はもっと別のところにあるわけでして、、、
う~ん、文では伝わらないですよね。
やっぱり体感しないとね。
新しくなったブリージングヨガの最初の足のほぐし
このフットの改善となる動きが入っています。
超かんたん

ぜひ、毎日、全身メンテナンスとして覚えて
自宅でやってみてください。
では、今日も元気に笑顔溢れる1日をお過ごし下さい。
感謝をこめて

今日の一枚
おいらは、ずれないよ~~~
