『糖化』という言葉、最近耳にされる方も多いのでは。
「糖化」とは・・・
血糖値が急上昇することで
カラダのタンパク質が糖分子と結びついて炎症を起こすこと。
この糖化現象が起こると、シワやたるみを引き起こしたり
アルツハイマーのリスクを上げるなど、体内老化を早めるとな

そして、ワタシも最近知ったこと

カラダの糖化は、甘いものを食べたとき
清涼飲料水を飲んだ時よりも、小麦粉で出来たピザ、うどん、ラーメン、パン類を食べた時に、高まると言うのです

え~~~~、なんで・・・
この本に詳し~く書かれております。
しかし、パン屋さんやピザ屋さんにとったら
恐ろしい時代に突入してきました。
自分ちで販売しているものが「毒」呼ばわりされているのですよ。
『小麦は食べるな』

しかも全粒粉のパンも全否定されている。
ところが読んで行くと、なるほど・・・となるのです。
日本ではあまり知られていない小麦粉アレルギーの
「セリアック病」。
グルテンが少しでも入ったものを食べると
吐き気、下痢など症状が出ちゃうのです。
で、なぜ、主食となる小麦の中に入っている
グルテンにそんな反応が出てしまうのかと言うと、、、
結局、異種交配によって生産性を8倍にした
小麦になってからのことらしい。
1960年代のこと。
今では世界の99%がこの小麦。
これが、体調不良、肥満、アルツハイマー、認知症などなどの
原因となっているらしいのです。
ふ~む、だからグルテンフリーと言う言葉のレシピ本が増えているわけだわ。
栄養学の理解も10年経つと、ホント、変わって行く。
この小麦の話、明日も続きます。
では、今日も元気に笑顔溢れる1日をお過ごし下さい。
すべてのことに感謝をこめて

今日の一枚
とりとりちゃんたちのケージによじ登るテンテン。
眺める福ちゃん
