今日は寒いですね~~~。
しかし東京は昨日凄いことになっていたんですね、、、、
今日は、昨日の続き・・・
私たちは、主食が米やパン。
で、昨日の「小麦は食べるな」によると
農耕が始まる前の人間は狩猟・採集を生業としており
日常的な食料は、魚貝類、小動物や動物の肉・内臓・骨髄、野草、野菜、キノコ、海藻、昆虫など。
そこに、季節の木の実、果物、球根(山イモなど)が入るくらい。
あ~~~、これって先日、実家近くで食べた
摘み草とジビエの料理そのもの・・・
すなわち、高脂質・高タンパク・低糖質食。
糖質制限食における3大栄養素の割合は「脂質56%、タンパク質32%、糖質12%」なんだとか。
う~ん、脂肪は太ると言う考えは
ちょっと違っているような説ですな。
そして穀物が無い時代、日常的に摂取する糖質のほとんどが野草や野菜分の糖質。
そんな人間にとって、炭水化物の摂り過ぎは
負担になると言うのが最近のダイエット理論。
まず、私たちのカラダのエネルギー源で
最初に使われるのがブドウ糖。
このブドウ糖が枯渇してくると
筋肉や肝臓に蓄えられたグリコーゲンが2番手で使われる。
最後の最後に、使われるのが脂肪細胞の中に
取り込まれた脂肪。
痩せるには、これが燃えないとね~~~~
実はブドウ糖がいつも安定供給され続けていると
脂肪を使う機能が錆び付いて、機能不全となる。
この脂肪を燃料とするサイクルのことをケトン体代謝って言いますね。
だから炭水化物ダイエットは、結果が出るわけですが。
この炭水化物ダイエットをより効果的に行うのが
ココナッツオイルを使うこと。
コーヒーに大さじ1程度入れて飲む。
脂肪が入るのでまず、お腹が空きにくい。
一番いいのはMCTオイル。
この脂肪分を摂ることで、ブドウ糖代謝からケトン代謝にスムーズに
移行されると言われています。
面白いですね~~~。
間違ってもココナッツオイルをパンに塗って食べてはいけません。
では、今日も元気に笑顔溢れる1日をお過ごし下さい。
すべてのことに感謝をこめて
