入院していたモモたんが
昨日退院してきました~~~
足の付け根に出来ていた腫瘍のようなものが
急に肥大し、急遽、手術。
病名は肥満細胞腫。
人間にはほとんど無い病気。
基本、悪性の腫瘍。
グレード2らしい・・・
その検査結果に、グレード2の1500日生存率44%、、、、
と、書いてある。
モモは2004年11月生まれの10才。

穏やかな性格と、可愛いお顔で
たくさんの幸せを振りまいてくれている。
だけど、人生の経験には必ず苦しみがついてくる。
楽しいことには終わりがあり
愛には嫉妬や離別がある。
愛が深ければ深いほど別れにも痛みが伴い
辛さが残る。
この人生はすべてが痛みが伴うと気づいたら、どうしたらいいんだろう。。。
ある本に、子どもを失くし、嘆き悲しむ
母親に「子どもは居なかったと思いなさい」と諭す話があった。
読みながら、無茶なこと言うなぁって思った。
失くした、その存在を消し去ることが出来たら
確かに苦しみは無くなる。
私もモモを失くしたら
その存在を消す努力をしよう。
一番、ムダなのは、起こってもいないことを
嘆き悲しむこと。
いつか別れがあると思うからこそ
愛おしく思う命。
今、その一瞬を楽しむ

それが、人生の経験の仕方なんだと思う。
すべての時間を、もっと大切に
そして大事にして行こうと思った。
今日はココロとカラダを学ぶ10日間の6日目。
大切な時間を過ごしてきます。
みなさまも、元気に笑顔溢れる1日をお過ごし下さい

感謝をこめて
