アトピー性皮膚炎には冷水刺激! | 体型は変わる、全ては変わる。 ホットヨガスタジオオーナーmotokoのブログ

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愛知県内にホットヨガスタジオを8店舗、運営するオーナー兼インストラクターの日々。みんなが知らない若返り法、知ってトクする健康話、かわいいコンパニオン・アニマルの写真とともにお届けします。

みなさま、おはようございますWハート

今日はアトピー性皮膚炎のお話です。

インストラクターの面接をするとき
『ステロイド剤を使っていたことはありますか?』と必ず聞く。

なぜなら、発汗を促すホットヨガをすると
ステロイド剤で押さえ込んでいた人ほど、かゆみで耐えられないくらい、悪化することがあるから。

出て来ちゃうんです。デトックス効果が高すぎてね。


過去に研修中に2名ほど、アトピーの悪化で
断念した人がいる。。。



アトピーの原因で考えれること

・腸内環境の悪化など(善玉菌が少ない)

・代謝を促すビタミンミネラルの不足

・お菓子やジュースなどの摂取のし過ぎ(冷える)

・幼児期の過保護による免疫力の低下

・皮膚の角質保湿機能の低下で乾燥肌である

・加工食品や肉などの過剰摂取

・副腎皮質ホルモンが出にくい


さまざまな要因があるので
これを正常化するには根気良く取り組まねばなりません、、、、、


ところが簡単に手を出してしまうのが
ステロイド剤の塗布。

炎症を鎮める即効薬ですもん。


ところがステロイド剤は浸透力が強く
皮膚深部にも入り込み、血液を介して全身に入り込んでいく。

本来、ステロイドって副腎で作られるホルモンなんですよ~~~

外から入ってくるから、副腎はステロイド生産をStopしょぼん

そして、ステロイド剤の塗布を止めたら
すぐに副腎がステロイドを生産してくれるかというと、残念ながら、そうはならないのですわ叫び

一度,副腎がステロイドの生産を止めると
その生産が復活するには少なくとも1か月はかかるそうな ドクロ


だったら副腎を鍛えるしか無い!!

なんと、副腎を鍛えるのに一番いい方法は皮膚への寒冷刺激。


お風呂の最後に冷水で肌を刺激するだけの簡単なこと。

これが、副腎皮質ホルモンの分泌を促進するんですね。


確かに昔から、お風呂の最後に
冷水をかぶるのが、健康法のひとつと言われていた。


最近は、さっぱり耳にしなくなったなぁ。。。


きっと、タダで出来る健康法は
どこにも利益を生まないから、自然消滅して行くんでしょうね・・・



真冬に始めるのは辛くても
夏場は全然普通に出来ますね。


今の時期は銭湯に行って
最後に冷水(サウナから出た人用に、冷たくしてある)を浴びるといいですね。


そして、肌の保湿をココロがける事。


明日も続きま~す。


では今日も笑顔溢れる1日をお過ごし下さい笑

すべてのことに感謝をこめてLOVE


今日の一枚


よそのお子さま~~~