
昨日、福ちゃんとナナちゃんを
小牧市のカルミア小鳥の病院→コチラに連れて行った。
実は福ちゃんのキレイな黄色の羽部分に
本来は生えるはずの無いグリーンの羽が生えて来ているのが気になっていた。
お迎えした「こんぱまる」さんに聞くと
「肝臓が悪いとそういうことが起こるから調べた方がいい」
って言われ、びっくり。ちょっとわかんないですね~~~
これも、わかんないですね~~~

すると、食事のバランスが悪くビタミンAが不足していると
問診中に獣医さんから指摘を受けまして。
いわゆるこの子たちの喜ぶシードばっかりを
あげていたのがいけなかったらしい。
人間で例えると「ラーメンライス」を食べている食生活になっていたらしい。
じぇじぇじぇ・・・
いかんじゃないか

今日から変えねば


そしていざ、診察。
先生にタオルで羽交い締めされ
聴診器をあてられても、平気のへいで、されるがまま。
すると先生はこんなことを。
「この子たちとってもリラックスしていますね。
普通は飼い主さんにしがみつくようにくる子
ばっかりなんだけど、全然、心拍数が上がっていない
から、よほど、普段から幸せに暮らしているんだと思いますよ」
うひょほ~~~
確かにまるで自宅にいるかのように、くつろいでいる。
アニマルセラピーの世界で言われているのは
動物たちが幸せに暮らすには、まず飼い主さんが心穏やかに暮らすこと。
動物にとってはこれが何よりだそうです。
飼い主さんの心の安定が、子供たちにとっての何よりの妙薬なんですね~~~
まぁ、それと先生に「不思議な光景ですね」と言われた
この仲良しぶりが、幸せの源だとは思うんだけど

こんな大きさの違う子同士が仲良くするのは
超~~~めずらしいこと。
*お出かけ用のケージ
愛がすべてさ~~~だわ~~~~


では、今日も一日笑顔でお過ごしください

今日の一枚
この子たちも、動物病院でおとなしくていい子ばかりだと褒められま~す。
早く、マオ君がこの頃のようにおデブになりますように。


