
昨日は東京で均整術の勉強会に参加。
そのときに、ある話題が。
それは二の腕のブツブツ。鳥肌のようなブツブツ。
あれは『冷えが原因』で脂肪が溜まっているんだとか

カラダは冷えている部分に脂肪をつけて
温めようと自衛をする。その自衛の一環?
確かに、鳥肌のようなブツブツの方の肌は乾燥している。
乾燥していると言うことは、血行が悪く
細胞に栄養が行き渡っていない証拠。
肌全体に元気が無いんです。
そういえば、運動をして血色がよく健康な肌の人には
鳥肌ブツブツを見かけることはないですね~。
あ~、それと、こんな話題も出ました。
筋肉が少なく、運動不足の若い女性(20代)は
カラダが硬くなりやすいと

それはカラダを硬くして、毛細血管を圧迫し
それによって血圧を高め、細部まで血液を送り込むためなんだとか。
いわゆる高血圧と同じ現象を
カラダが自ずと作り出すそう。
もし、上記のタイプ(筋肉が少なく、運動不足)で血圧が低いとしたら
もう、カラダがやることをやって、それでも血行が良くならなかった人

カラダは手を尽くしたけど
血行が良くならなかったってことですね。。。
カラダがやることをやったのが10代の頃の人もいる・・・らしい。
確かに、2~3才からお菓子ばっかりを食べ
食生活が悪く、外で遊ばなければ、10代で、生活習慣病となってもおかしくない。
「頭痛外来患者、中学生以下が1/3の現状・・・」→コチラ
にもあるように、10代だから健康ってこともないのです。
健康のキーワードは「血行がいいカラダ」です。
では、今日も笑顔溢れる一日をお過ごし下さい

今日の一枚
マオ君が食べているツナを
横取りしようと狙っているモモ。
