
日本では日本より精神科医数の多いアメリカ
フランス、ドイツの6倍以上抗不安薬を処方している
日本では、睡眠・鎮静剤が18億錠消費され、世界一位である
日本は世界における精神薬の在庫処分場と化している
この本を読むと、う~ん、、、そんなに日本人は精神科を受診している人が多いのか・・・と驚きの連続。
受診して改善されるならともかく、薬への依存になることの方が多いんだとか。
しかもそれがお上主導だったりするから、怖い。
確かに自殺者は多い。人口比率では世界で8位。
しかし、眠れない働くお父さんたちに睡眠薬や向精神薬を自殺対策としてキャンペーンをした結果、自殺者数は約20%増加。
逆に、精神科を受診させない、精神薬を服用しない啓蒙運動を行った地域は20%近く自殺者数が減っているんだとか。
ってことは、日本の自殺の多さは、薬の過剰摂取も一因ですか??
結局、西洋医学では病気は数値で判断される。血圧が140以上であれば、高血圧とかね。
ところが精神病は、精神科医の判断のみ。
そして精神科は、検査は手術で儲かるわけではないから、薬で儲けるしかない。
だから薬が山ほど出るシステムになりやすいんだと。
薬で抑えても、結局は根本原因を取り除いているわけじゃないから、より深い問題となって行くんですね。
しかし、医療って結局なんなんだろう・・・
今日の一枚
遊び好きのモモ姫
よそのお子様~。かわいすぎ!!!


