我が家の本気おでん | 体型は変わる、全ては変わる。 ホットヨガスタジオオーナーmotokoのブログ

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愛知県内にホットヨガスタジオを8店舗、運営するオーナー兼インストラクターの日々。みんなが知らない若返り法、知ってトクする健康話、かわいいコンパニオン・アニマルの写真とともにお届けします。

デブモンドは学生のとき、京都のおでん屋さんでバイト。

そのおでん屋さんの作り方だから、本格的なのよ~~~



1まず、いりこだしを作りましょう~。我が家は粉末を一晩寝かします。

2リットルくらい作るといいですよ。おでんは食べる時に汁が減るので、必ずこのダシを足します。

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2ダイコンは下ゆでしましょ~う。ダイコンのえぐみを抜きます

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3ゆで卵は、まず冷蔵庫から出した卵をぬるま湯につけて、室温に戻しましょ~う。そして殻を取る時は、卵全体にひびを入れるようにするとキレイに殻がむけます

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4水に昆布を入れて、さあ、スタート。

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5お湯が沸騰する間にもち巾着を作りましょ~う。
油揚げの中に、お餅、ごぼう、脂身多い豚肉を少し入れて、かんぴょうで結ぶ。

これ、絶品だからビックリマーク

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6それを味噌をだしで薄めた中に入れて、味がしみ込むように煮る。

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7牛すじの油抜きしましょう。お湯の中でぐつぐつと煮て、油が出たら、またお湯を捨てて同じことを行います。

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2回は必ず行いましょ~う。

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8これを、巾着を煮たのと同じ味噌味で煮る。

牛すじは、食べやすい大きさに切って串に刺しま~す。

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9お湯が沸いてきたナベに、ダイコン、こんにゃく、たまご、がんもどきなどを入れましょ~う。

いりこダシも入れるんだよ。そして昆布は沸騰したら、必ず取り出しましょ~う。
それを切って、かんぴょうで巻いて戻してもいいよ。


基本の味付けは、。しょうゆはほんの少し、風味程度。
最初は味付けは薄めでね。いろんな具から味が出るので様子を見ましょう。

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10牛すじを戻して、銀杏も入れて。練り物が少ないとダシになる味が少ないので、そういうときはイカなどを入れるといいですよ~~~

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完~成ラブラブ

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今日は店長Mだったので、みんなにもおすそ分け~~~

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