岐阜の山奥に育った。友達はイノシシだった・・・
あっ、違う、違う。イノシシが出るような田舎ね。
今も、近所の人々は、自家菜園で野菜などを作っている。
だから実家に住んでいた22才までは、採れたてのものを食べていた。
今の時期には「まったけ」が毎日のように
食卓に並んだもんよ。。。
それも家中に「まったけ」の匂いが充満するくらい
濃厚な香りがあった。
近所の人が、自分の山で採れた「まったけ」をくれるんです。お裾分けってやつ。
だから今の「まったけ」は昔のそれとはまったく違うのでございます

あ~、死ぬ時はあの香りに満ちた部屋で死にたい。。。
みんな、わたしが危篤になったら、「まったけ」を土産に持ってくるんだよ

だから、一人暮らしを名古屋で始めた時
スーパーに並んでいる野菜のまずさに驚愕
した。「まずくて食べられない」って真剣に思った。
だから料理をすることを放棄し、出来合いの物、レトルト食品、外食で過ごしたわけです。
野菜は採れた瞬間から、腐って行く。
腐ると言うことは、自分自身の酵素で自分を破壊して行く行為。
土に戻るわけやね~~~
だから採れた時から、時間が経てば経つ程、素材自体がもっている美味しさは減少して行く。
ってことは、鮮度のいい物を、そして土が元気な場所で育った物を買うことが野菜嫌いを解消する大切な一歩。
我が家ではかれこれ20年以上、有機食材を「宅配ヤマギシ」から買っている。
全然、違うんだよ。味が

これは、いちじく。もう、スーパーに並んでいる物とは別物。
見た目は悪いけどね。
このイチジクを食べたら、他のは食べれないくらい甘い

昔、自宅で食べた味

大根は当然、葉っぱが付いているから
葉も一品になる。
スーパーのモノより、相当こぶりな新ショウガ。
辛みがきつい。
卵は当然、平飼有精卵。平飼っていうのは、ケージに入っていない鳥さんが産んだ卵。
大地に住んでるの。日の当たらない鶏舎じゃなくってね。
だから卵も元気なんだよ。普通は無精卵だからね。栄養がまったく違うのさ。
安全な食材を選ぶ→こちら
豚肉もおいしい。
そして大事なことは調理方法。
野菜をお湯の中で茹でれば、野菜のおいしさは完全に消えるから。
無水料理がおススメ→こちら
無水料理を作るスレンレス多重構造ナベが無ければ
蒸すとか。
微量栄養素がたくさん含まれている物は、美味しいんだよ。
だから私はラーメンやデパ地下の出来合いは好きにはなれない。
素材の味を感じないから。
今日の一枚
昨日名駅で、S様がフロントスタッフの茂利ちゃんのために
持って来てくれた誕生日プレゼント。
レッスンで使ったキャンドルをまわりに置いて。
素敵な演出

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