自分のカラダのね、筋肉を確認してみよう

まず、私たちのカラダの中でとっても判りやすい筋肉は「上腕二頭筋」じゃないかな。
いわゆる力こぶを作る筋肉。
この筋肉があるかどうかは、力こぶを作れば判るわけだし、人と比較もしやすい部分にある。
筋肉は力を入れると硬くなるからね。
だから太ももだったら、スクワットをすれば、自分の筋肉の大きさが大体判るんです。
ところが、ところが・・・・
ひとつ、落とし穴がありまして~~~
実は、この私がつまんでいる場所は脂肪なんだけど
この脂肪が硬いと、本人が筋肉だと勘違いしていたりすることがあるんだなぁああ

そして足が太いのを気にされている方は
大抵、この脂肪がメッチャ、つまめる
←このマーク、ガチャピンって言うんだわ。ホント、ガチャピンだよ・・・・
これも、フロントスタッフの脂肪。この下の硬い部分が筋肉だからね。
脂肪が多くて、筋肉が少ない人は、少ない筋肉がいつも頑張って働いているから、その筋肉が硬くなり易い。
すると、血液から運ばれる栄養は、筋肉を素通りして、脂肪ばっかりに運ばれるハメになる。結局、脂肪ばっかりが増えて行くという悪循環に。
下肢の筋肉が少ないと、体温を作り出すことが難しくなるから冷えるよね。
筋肉量が少ない→老け老けにまっしぐら~~~
なんだよ・・・
・「内股に力を入れても力が入った感じが判りにくい」
・「スタイルアップのレッスンがきつい」
こんな方、まずは歩きましょう~~~
基礎講座で正しい歩き方を学んでから、少し早歩きで、しっかりと腕も振ってね。
今日の一枚
ママ、抱っこ~
ん~、このまま、寝るよ~~~



