・固い、こわばる、ヘルニア、ぎっくり腰、張っている・・・
な~んてネガティブ言葉が出てくるのでは。。。
でも本来の背骨は柔軟性に富み、草原を走るチーターの背骨のようにしなやかな動きをしてくれます。
そう、しなやかな動きが理想

まず、背骨の全体像。上から紫色が頸椎(けいつい7個)、水色が胸椎(きょうつい12個)、緑色が腰椎(ようつい5個)。ぜ~んぶで24個の椎骨(ついこつ)から成り立っています。
正しい姿勢の人はS字カーブ。
これが、ストレートボーンっていう形。まっすぐになっちゃっている。
これは猫背の人の場合。
なんだか、ずいぶん骨の形が違いますよね。
模型で見ると解りやすいわ。
椎骨と椎骨の間にある半透明なのが椎間板(ついかんばん)。
そして椎間板から赤いものが外にぶにゅ~んって出ているでしょ

さてさてこの赤いのは何だと思う


今まで、当てた人いないんだわ。スタジオで聞いてみても。ヘルニアでしゅ

悪い姿勢を続けていると、椎間板がぶにゅ~んって外に押し出されて神経(黄色のゴムは神経だよ)にさわりイタいイタいになるわけですなぁ~。
背骨って前屈をすると、こんな感じで背中の突起が、ハリネズミのハリのように広がる。
後屈すると、ハリが閉じて全面が広がって行く。
レッスンでいろんなポーズを取っているとき、体の内側では、こんな動きがなされているんです。
ヨガのポーズはどれもこれも、しなやかな背骨を手にするための重要な動きばかり。
まずは続けることが大事

レッスンに来れない日は、少しでもいいので自宅でヨガしましょ

今日の一枚
相も変わらず、かわいいトラ君。
ちゅ~







