歳を取ると声も老けた声になりますよね。
実は声が老けるわけではなく、声を作る筋肉である、「声帯」が老化し、萎縮してしまい、その結果、老けた声しか出せなくなる、ということらしいですわ。
確かにね、考えもしなかったけど、声帯も筋肉な訳です。
昨日のスポーツボイスはまず、この声帯を緩める運動から始まりました。
「カバがあくびをしているように大きく口を開く」とか
「うがいをしながら音を出す」とか。
「くちびるをぶるぶるさせる」とか。
これらはすべて声帯や顔筋を緩める準備運動。
PCに向かって一日中仕事をすれば、当然顔筋は殆ど使われず、顎関節も動かず。。。。
こんな生活が続くと、大きな口を開いたり、大きな声を出すことが出来なくなり、どんどん筋肉が凝り固まって行くんですね~~~

そうすると、顔だけではなく、声にも感情がなくなる。
・笑わずに「かわいいね」と言ってみる ← 棒読み
・口角をあげ「かわいいね」と言ってみる ← 感情豊かな声
全~然違うよね。
顔に表情が無く、声にも表情が無かったら・・・・怖いわ~~~

そして声帯が伸びなくなると、高い音が出なくなるだけではなく、女性の場合は、声から女性らしさが失われ、まるでおじさんのような声になってしまうんだとか

男性の場合は声が小さくなり、張りのない、はきはきした感じが失われた声になるんですって

声帯をほぐし、鍛えることで、全身から若さが漂うとしたら

呼吸が浅い人の声って小さいですもんね。
昨日のスポーツボイスレッスン時にも、呼吸が浅い人は「くらくらする」と言っていました。
結局、吐き切れていないんだわ。だから酸欠になってくらくら~ん。
ヨガは呼吸が全て。力まずにリラックスしてまずは深呼吸~~~
今日の一枚
寝食を忘れ、セミ取りに勤しむしまじろう。
セミ、発見!
むむ、ちょっと遠いなぁ~~~
なんで猫の後ろ姿ってこんなにかわゆい?
この後、ジャンプしておりました。。。。


